定年後のライフスタイル


by dbeiko
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<   2009年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

30日(水)、今日の朝は寒いと感じる程で、室内温度計を見たら26度を差している。
最近、一番寒い日になった。 午前中は、雨など降る気配のない雲行きだ。
早朝ゴルフで、何時もの時間にスタートしたものの10時を過ぎても汗も出ていない。
それも最近始めての事で、確かにここ数日気温も随分低くなってきている。
終わりがけにはやっぱり少し汗ばんだが、此処数日すれば絶好のゴルフシーズンが直ぐ
其処までやって来ている。
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(30日(水)早朝、雲は少ないがまだ薄暗いニマンヘミン通り。 AM6:10)

●10月4日にチェンマイ市長選挙があり、只今選挙戦真っ直中男女合わせて10人位が
立候補している様で大きなポスターに、大きなアラビヤ数字が入っていており数字が
10以上がない様で見掛けない。

選挙日、前日から選挙当日まで、酒の販売が禁止されるので今週の終末はビャホール
からデスコ等は休み状態になり静かな夜になる。 前日から買い置きして、その酒を
部屋でチビチビやりながら飲むのは法律に触れないようだ。
その様な法律のない国の者には余り良く理解が出来ないが、その国にその法律が必要と
なれば、全て郷に入れば郷に従えで品良く振る舞うのも国際上大切な事で不具合の
ない様に心掛ける事だ。
年に数回、夜の飲み屋の騒音のない日が有っても、それも良い事ではないでしょうか。
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(選挙戦のポスター。)

◎チェンマイで受ける気になる健康診断(ラジャヴエィー チェンマイ病院。)・・・

時の経つのは早いもので、あれからもう一年経ったのだ。
昨年も心配しながらチェンマイで健康診断を受けた。何が心配か云うと、やっぱり肝臓の
数値が気になって仕方がない。その次に気になるのが血糖値(糖尿病。)が来る。  
持病方は仕方のない事で当たり前の結果が出る。 チェンマイに来てから不整脈は出ない
から不思議な事だ。 一般健康診断(3千B。)と、オプションで日本とほぼ同じものが受けら
れると思って良い。

毎日、酔うほどに飲んで置いて、一年後の結果の数値が気になるとはまこと身勝手な
話で、最後に受ける問診の先生に開口一番『先生・・肝数値はどうですか、血糖値は
どうですか・・。』と、矢継ぎ早に聞く。 通訳の女性が何やら先生に通訳しているが、返事が
早く聞きたく待ち遠どおしい反面、結果は先生の口から良い返事が返って来る事だけを期待
して待っている。

通訳が先生の返事をしてくれる『そうですね・・・両方とも今の所、数値は良いですがお酒は
コップ2杯までで、時々飲むのを止めないと行けないですよ・・・。』と、通訳が言っているが、
そんな事には気にも掛けず良かった事だけが頭の中に確っかりと残り『あぁー此で、又、一年
安心して飲めるぞー・・。』と、又、無責任さが頭の中を走しる。

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(月一回発行される日本語紙出るラジャヴエィー病院の広告。)

『この3個を覚えていて下さいね【紙、コップ、本。】言った事を覚えましたか・・と、先生が
念を押すと、直ぐに話が『日本の今度の鳩山首相はどうですか・・。』と、来る。
『貴方は、今度の日本の選挙には行きましたか・・。』 『はい、チェンマイ日本領事館に
行き在外選挙をやって来ました。』と、色々とこんな話が健康診断とは何も関係ないと
思いながら、こんなに親しく話をしてくる先生は珍く5分位は話をしただろうか・・。
先生が『それでは、前に覚えてと言った3個を言って下さい・・・』と、来た。話をしている
途中で行きなり言われると詰まってしまって、咄嗟には声もなかなか出ずに『えっーと、
【紙、コップ・・・・】あとは何だったっけ・・えっーと。』幾ら、頭の中を澄ましても出てこない。 
此には本当に参った・・・・・・。

先生が、時計と時計の数字を書いて下さいときた。此は全部書け『書けましたね・。』と
言い大丈夫ですと返事が返ってきた。
それでも行きなり、その項目を言われると頭の中が混乱して時計もどうだったかと、
一瞬だが考えてしまい書けた時には何だかホッとした。
自分も随分と永い間生きて来たが、これ程までに自分の記憶に自信がなくなったと、少し
不安を感じた大事なテストだった。 
ボケが来ない様に、何事も確っかりと見ていかないと皆から捨てられる。

チェンマイの医療関係は良く、このラジャヴエィー チェンマイ病院以外にも『ラム病院』
『ランナー病院』等、日本人通訳が常時待機している病院や、その他に国立病院、チェンマイ
大学の大学病院、私立の総合病院と何処が良いか選ぶ事も出来る。

大体、この歳になり健康診断を積極的に受ける者は、大きな病気は持たず潜まず健康の
人が多いと思うが私の持論だ。
内臓等に日頃から、違和感を持っている人は既に病院で治療中か、病院に掛かる事が怖く
ある所まで行ってから病院に掛かる事になる。 その時には、既に手遅れになる事が多い。
この歳まで生きて来たので、出来るだけのアフターケァーをしながら活き活きと生きたい。

、今日は、この辺で。
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(チェンマイ市内の花々。   8月7日、7月22日。  じいじ写。)
by n-jijinao | 2009-09-30 20:23
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

27日(日)、昨日、今日と朝から雨が降り昨日等は一日雨が降ったり止んだりで、
以前にも有ったようなチェンマイでは珍しく一日中ぐずついた日を向かえている。
今日は今の所、雲が随分高くなっているので午後からは日も差す事だろう。

最近、大きく気候が変わったと思うのは、朝方の気温が少し下がって来た様うだ。
体感温度27、5度で、それが最近は寒く思う日が多くなっている。それは朝方
自分の体感気温寄り下がっている日が多い事になる。  一週間の短期予報も、
雨マークが消える日が多くなり雨季開けも近くなって来ている事だろう。
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(27日 昨日、今日と雨の降りそうなドイの山。 AM10:20)

◎スミット、グリーンバレーゴルフ場は素晴らしい(残念だった、9月のコンペ。)・・・

今日も朝4時30分に、けたたましく目覚まし時計が鳴る。毎週、月、水、金と目覚め
には不安が有り、目覚まし時計を起きる時間にセットすると安心して深寝が出来る。
頭の中でぼんやりと、目覚ましが鳴っている事を感じながら徐々に記憶が戻り、今日は
9月のCLL(チェンマイロングステイーライフの会。)のゴルフコンペの日と起き上がる。

毎朝、朝部屋でやる全ての行事が終わり直ぐに机の前に座り、既にパソコンの電源は
入れて有り画面にはスライドショーが流れ、今まで自分が撮って来た写真を写し出し
2ー3秒でその画面は移り変わる。  その画面を数分ぼんやりと見て、何時もの手順で
右手のマウスを動かす。
動かし始めたと同時位、朝方5時過ぎ急に外でバチバチと音がして何事かと思う程の
大きい音がする。
急いで開けたままの窓に行くと、スコールが下の駐車場のプラスチックの波板を叩く音だ。
『いゃー、今日のゴルフコンペは、雨降りになってしまった。』と、思わず頭の中を走る。

今日迎えの予約がしてあるソンテイー(乗合いタクシー。)は、何時も寄り15分早く5時45分
にしてあり正確な時間に向かえに来てくれるのでゴルフの時の予約には有難い。 
まだ外は暗く、ランナーGにゴルフバックを引き取りに寄るが、朝方降った強いスコールは
ランナーG場付近には降った形跡もなく局地的に降った様だ。
この様な事はチェンマイでは良くある事だ。
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(早朝、コンペ前のスタート前に集まるプレーヤー。)

6時30分の集合で全員集まり次第、スタートする事になっている。
到着した頃には、全員近くがもう集まっている。 今日の朝、局地的に強く降った雨の
せいか可成り涼しく、こんな日はゴルフには有難い。
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(ランナー式のクラブハウス。)

4人1組み10組のスタートで、今回は5番目のスタートでこれ位のスタートは、余り
待つ事もなく早くもなく丁度良いスタートだ。 
次々と出ていくプレーヤーを見送りながらスタートの時がやって来た。
過去の成績は、先月が92打で5位、前々月が同じ92打で7位と、今回は朝から優勝と
ばかりに皆からの期待が掛かりプレッシャーを少しばかり感じてのスタートだ。

NO1コースはパー5のロングコースで、テイーショットはまずまずの中央に飛びホッと
したが、第2打が当たりが余り良くなく随分と距離が残り5オンでカップまで約1、5Mの
パットも外しロングホールでWボギーの7になり、スタートからガックリしてプレッシャーが
頭の中から消えるのが判る始末だ。
それが良かったのか、NO2、3ホールで連続パーが来た。これはいけると思い気合いが
入り、そのあとパーとWボギーが出て難しいNO9ホールを向かえる事になる。

NO9ホールはグリーンの手前にクリ-ク(池。)が有り、それを第2打で越すにはテイー
ショットの距離が余り出ない者には可成りきついものが有りどうしても刻む事になる。
第2打を打つには、クリークを超せない距離が残り其処は刻み第3打を打つが当たりが
悪く距離が出ず池は越したものの手前の草の中に入りどうしょうもなくパー4の所で7の
トリプルを打ってしまいアウトは46打で終わった。
今回も刻みながらトリプルを打ち、先々回は9打と此は情けなさが残る。

グリーンバレーGはアウトコースからインコースに行くのに約100M位有りNO10ホールへ
歩きながらNO9ホールの7打が頭の中でモヤモヤし残念さが大きく残った。
ホール、ホールで優勝を意識したり諦めたり、心が左右しては此には困ったものだ。

NO10ホール(ミドルホール。)のテイーショットがいきなり130ヤードのチョロとなり、
前のホールを引っ張っているのが判る。
このチョロでガッカリして全く諦め掛けたが、4打目が30cmに付きボギーの5打で
上がり、今日はと再び気分が乗る。 こんなところが、アマチャーのゴルフだ・・・

ランナーGは、フェァーウエイー等に大木でコース内をセパレートするが、グリーン
バレーGは池がその役目をする。 
グリーンバレーGは至る所に大きなヤシの木がコースの両側に植えて有り、南国での
ゴルフプレーを充分に満喫させてくれる。 どのホールも南国情緒豊かで美しい・・・
コース内の芝付きや、手も入り水吐けも良いしコース全般的に良く行き届いたコースだ。
クラブハウスもランナー式を取り入れた立派な建家で、旅行者や短期ステイーヤーには
大変人気がある。 ランナーGは、軍の厚生施設でそんな所は大きな違いが有る。

その綺麗なゴルフ場の中に、ゴルフ場側が土地を分譲してくれるので個人の家も数軒
有り、建てられた家のデザインがコースと違和感がなくとても美しい。 
ゴルフ場内に家を建てている人はタイ人は勿論、フォラン(西欧人。)が数軒建と云う。
このゴルフ場内に、日本人が家を建てたとは聞いた事がないのでおそらくないだろう。
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(米国人が建てた家。 NO16ホール ショートホール横。)

アウトコースが終わり、プレーはインコースに入った。 インコースも何ホール過ぎた
その時、キャデイーがグリーン上のボールマークに我が故郷『三好カントリー』と書いて
あるマークを使っている。
愛知県三好市、地元ゴルファーには大変愛着が有り、このマークを見た時は何か感動の
様なものを感じた。 
三好Gは、長い間土曜日には何時もプレーしたゴルフ場でチェンマイに来てグリーン
バレーで、そのマークを見るとは・・・・日本全国からプレーヤーがチェンマイに来て
プレーを楽しんでいるのだ。
キャデイーがマークをポケットに入れてしまったので、そのマークを思わず見せて欲しいと
言い、キャデイーもポケットに入れた中からそのマークを探し見せてくれた。
このマーク写真を撮らせて欲しいと言ったら、何の気兼ねなく撮らせてくれた。
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(我が故郷『三好カントリー』のマークを見せてくれるキャディー。)


コンペの方もインに入りNO17ホールまで来ている。それまでの結果はWボギー1個と
パーが2個有りそれまでは淡々とプレー!!してきた。  
NO17ホール、今日は3アンダー(―3)だ。優勝も有ると、頭の中を掠めるがそれには
なにもプレッシャーはない。 
先々会のグリーンバレーGのコンペの時は、NO15ホール(パー4。)まで5アンダー
(―5)で来ていて安全を見込み刻んだが、9になりパープレーで7位になってしまった。

最終NO18ホール、ロングホールのパー5をドライバーで打つが何時もより距離が
短く出ない。 頭の中、体はやっぱり優勝を意識しているのか、体が安全を狙っている
からだ。第三打目の残りが、約170ヤードを残ってしまった。
残り約170ヤードからスリーオンするには、余りにも難しくグリーンの右側全部が池に
面していて少しでも打ち損なえば池に落ちる。 それでは今までの結果が全てがなくなる。
グリーン手前には広い大きなバンカーが幾つも有り、それに入ればグリーンまで3ー40
ヤードを打つ距離が残りグリーンに4オンする事が大変難しくなる。 クラブ選びだ。
思い切ってウッドの24度角でやや左に向けて打ったボールは、左側のヘャーウエイに
ボールが停まりそれで一難は去った。 グリーンまでは残り50ヤード、4打目をピッチングで
打ちカップに約2Mの所にオンし、それが入ればパーになる。
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(NO18ホール(ロングホール。)からグリーンを見る。)

NO18ホール、パットの前に同伴者との話で、このパットが入れば3アンダー(―3)
外れれば2アンダー(―2)で、このパットが今日の優勝を左右する大切なパットになると
励ましの話だ。  それでも何故かプレッシャーはなかった。
パットを少し強めに打つ事だけを心がけ、打つがカップの右を掠めて奥に30Cm外れる。
このパットには残念さが残った。 最終ホールはホギーの6打で終了。
このパットが外れて最終今日の結果は、90打の2アンダー(―2)で終った。
このあと、後続のプレーヤーがドンドン上がってくる。
9月の戦績は4アンダー(―4)が出てそれが優勝となり、そのあとにも3アンダー
(―3)が二人も出て最終結果は今回も残念な4位となってしまった。

ゴルフの『・・・たら、・・・れば。』の話は、禁句で余り聞いても面白くない話だ。
ところが人間は、プレーに未練が強く有れば有るほどつい無意識に口にし話してしまう。
NO9ホールで刻んだものが先々回、又、今回と刻みの次のショットで大失敗した。
あれがボギーか、Wボギーであったならばと思う事に強い反省の気持ちだ。
ショットの刻みとなれば、既に安全を見越しているのでその次は良いショットで自分の
思う所へ打たなければと、気持ちだけが走り筋肉に極度の緊張感を産みそれがいたずら
をし思う様なショットに繋がらずダブリ、トップ等の大失敗が起きる。
日頃から、その一回のショットに緊張感を持ってプレーする訓練が、此が窮地の心境を
助ける事になる。
最近、プロゴルファーは緊張感(プレッシャー。)をなくすのに『自分のゴルフをやるだけ・・。』
と、言う。 勝とか負けるとかは、自分の頭の中から消してしまうのだ。
最終NO18ホール、ロングホールのパー5の約2Mのパットも入っていれば3位のまでの
入賞になったが約2Mのパットが外れ4位になってしまう。
勝負事は、此はと云う大切な所が有りそこで自分の力が出るかどうかだ。何と難しい事か。

来月のコンペに期待し楽しいゴルフを、又、来週からランナーGに通う事になる。

             、今日は、この辺で。
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(チェンマイ市内の花々。   9月1日、9月23日。 じいじ写。)
by n-jijinao | 2009-09-28 15:25
◎書き込み・・・。

ばあばが月に一度、チェンマイで発行される『ヴィアンチェンマイ』に掲載したコラムの
本文をそのまま掲載致します。
チェンマイに短期ステイーされ日本に帰られた方々から、是非、このブログに載せて
欲しいと云う要望から載せました。                       
、                                 、 じいじ記。
              、(2009年8月20日発行日。VoI,217号から。)
【うふふのふの... あんな事... そんな事... こんな事 ...】

 ある日...
目は覚めていても半分寝ている私の思考能力では、日にちも、曜日も、感覚も、
ぼんやりの頭に..ウワッ...今日も暑そうだなぁ~...ウッウウウッ..
今日は何曜日だっけ...お父さんは??アッいるいる..昨日は確かゴルフだったと..
言う事は今日は土曜日?そんな事を思いながらの目覚める...

さぁ~て..今日は何をして遊ぼうかなぁ~..土曜日かぁ~...全く頭が働かない..
『ご飯ゆっくりでいい?』と、お父さんに聞いてみる..『いいよ』の返事が返ってきた。
いつもより遅い朝食の準備、糠床から大根、人参、キュウリ、オクラと取りだし..
次に付ける、ぬか漬けの野菜が切れている事に気く付く...
『お父さん、ご飯すんだら久し振りに安心野菜に行ってみない..』と、声を掛けたら
『良いねぇ~久し振りに出掛けて見ようか』と、返事が返ってきた。

チェンマイ大学農学部の中にある市場、通称【安心安全野菜市場】と言っているけど...
本当に安心安全なのかは定かではない、大学校内で売られている事もあってか、水曜日
と土曜日の市の日は、時間帯によっては狭い敷地に日本人、タイ人と多くの人で賑わって
いる。その日は出掛ける時間がいつもより遅かった事もあってか、人も少なく静かだった。

人参、オクラ、キュ~リに生姜までは良かったが、大根がどうも今ひとつピンと来ない
大根、大根と大根を探す..シッポがカットされている大根を見つけ切り口を見ると、
スが入っていて使えそうにない..ぬか漬けの中で大根が一番好きな私は少々の事は
諦める事にしている、と、言うか慣らされてしまったのか、最初の頃のように文句を
言う事もなく..取りあえず..とか..言いながらスが入った大根を買った..

『アッお父さん、これって赤いよね』と中身が赤いドラゴンフル~ツが好きな私は
ドラゴンフル~ツを指さしながらお父さんに聞いてみた。
『おばちゃんに赤いか、白いか、聞いてみたら..』と、お父さん..
『ネエ、ネェ、コレッテ スィ~カ~オ..スィ~デェ~ン~...?』とおばちゃんに
聞いて見た。すると、返事が返ってきた...分からない..おばちゃんが言ってること
分からない..何度も聞いてるうちに、何だか可笑しくなってきて笑い出してしまった。

確か色の濃い方が赤だった..えっぇぇい..間違ったとしてもどっちかだ~~いと
色の濃い方を買った..そんな様子を見ていた隣のお店のおじさんがスタ~フル~ツを
手にとって『アロ~イ、アロ~イ』と進めてきた。ずう~と前に一度口にした
スタ~フル~ツ、香りは良いのだが味は今一だった思いがある..買う気の無い私なのに..
愛想の良いおじさんにいらないと言う事が言えない。そうだ、食べなくても果実酒に
すればいいかもねぇ..一キロ買った。袋に詰めながらおじさんは何か言っている..
此また分からない..でも顔が笑っているので..私も笑顔で返した。

もしかしたら、『こんなに沢山買って大丈夫かい..』って言ってるのかも知れない..
『大丈夫だよおじさん』って、私は心の中で答えていた。
そんな光景を最近カメラに興味を持ちだしたお父さんがパチリ、パチリと収めている。
一通り買い物を済ませての帰り道..おじゃがさんで肉じゃがにして、ぬか漬けに生姜
なんてやったこと無いけど、どんな味なんだろうね..ドラゴンフル~ツの中身は、
はたして赤か白か?スタ~フルツの果実酒上手くいくだろうか?..あっちょっと待てよ
お父さん、氷砂糖がきれてるかも!家まで10分足らずの距離を、お父さんとそんな
会話で盛り上がる..たいした会話でも無いのに必要以上に盛り上がっている。
しあわせ..しあわせ...

日持ちしないので、買ってき来た野菜や果物はその日の内に調理する。
まずは、ドラゴンフル~ツの中身...やったぁ~..赤だよ、お父さん赤だったよ!
ドラゴンフル~ツの、この赤は本当に綺麗、白い布に染めたらどんな色が出るんだろう..
またしてもどんな色?と、疑問が...これは確かめなくてはね..でもあれから数週間
経っているけど..まだ解決していない..次のドラゴンフル~ツのシ~ズンの到来まで
楽しみに取っておこうと思う。

スタ~フル~ツもタイの焼酎で挑戦、チェンマイのフリ~ペ~パ~にリンチ酒の作り方が
掲載されていたのを見て、そうだぁ~チェンマイは甘くて、香りが良い美味しいフル~ツ
満載だ..ならば、リンチに限らず挑戦と思い立ち、苺に、パイナップルが仲間入り
そして今年は、スタ~フル~ツが新たに加わった。今年はもう一つライムにも仲間に
入って貰おうと検討中だ。
焼酎にライムを搾って氷りを浮かべ、夏のあつ~~い夕下がりに飲むと口の中はさっぱり、
おまけに柑橘系の爽やかな香りが口の中一杯に広がる..

名古屋の夏は蒸し暑くて、夕方から風が通らなく暑さは尋常でない、そんな
名古屋の暑さにはこの焼酎のライム割が最高、あぁあ~飲みたいなぁ~..
此処はライムが安いのでたっぷり使えるのに私の大好きな博多の焼酎子女郎さんが
売ってないのだ..上手くいかないなぁ~...
そうだ今夜は、少し大きめのグラスに、たっぷり氷りを浮かべ苺の赤い色と香りを楽しんで
見ようかなぁ~..一杯が、二杯に、二杯が、三杯にとは、今の段階では難しく..
一杯止まりと言う所が悲しい..
タイの焼酎を使っての果実酒のできは、日本のように上手くは作れないが..
それなりに楽しむ事は出来る。もっと、頑張って一杯が、二杯に、二杯が三杯と
いけるような美味しい果実酒を完成させたい。

ある時はパッチワ~クで一日が過ぎ、又ある時はこうして果実酒作りで一日が過ぎ
又またある時は、あつう~いコ~ヒ~を飲みながら、中嶋みゆきを聞き..夜は夜とて
韓国ドラマで眠りにつく..こんな風に何となく過ぎていく毎日...
これもやっぱり、しあわせ..しあわせなのかも...

今日は、この辺で。
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(街の花々。)
                                   (7月22日 じいじ写。)
by n-jijinao | 2009-09-24 08:44
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

21日(月)、今日の朝も爽やかに夜が明け、この頃少々気温が下がり始めた
かも知れない。 
朝方になると、冷たくなったと思える事が有る位に一時的に気温が下がる。

今日の朝方は、久し振りに朝焼けが起きた。 
この頃は、夜が明けるのも遅くなり今日は太陽が6時15分位に雲間から顔を覗かせ
その時にその雲の廻りが赤く染まった。
その赤さが、太陽出る反対側のドイ連山の西面の山肌をうっすらと赤く染めた。 
最近にない自然の美しさが、こんな光景も見せてくれる。 此も、日々知らないうちに
四季が移り変わり季節は毎日動いている。
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(21日、ドイ西面の山肌を朝焼けが赤く染める。 山頂左上にドイ、ステープが見える。
AM6:20)

◎チェンマイで始めて招かれたホーム、パテイー・・・・・・

日本でもホーム、パテイーとなると一度も経験がなく、どんな風のものか不安と興味が
出たものの言葉も判らず、始めはどんな事になるだろう座り心地も余り良くなかった。
ファラン(西欧人。)の世界では、客を大勢自宅に招待する事は良く有ると話には聞くが
日本では一般的な家庭でホーム、パテイー等を開く事など、そんな招待を受ける事も
一度もなくホーム、パテイーと云う言葉と実際は映画で見た程度の事だ。

今回、招待を受けたのはタイ人の少々ハイソな御婦人と一緒に食事をした折りに、
その席に、イギリス人御夫婦が同席され紅茶の話が出て此方も日本茶のPRをしたら
その御夫婦は貿易の仕事で日本との付き合いも有り日本を良く知っておられ、後日
日本茶をお届けする事になりそれが縁で招待を受ける事になったのが今回のホーム、
パテイーのお招きだ。

主催者は英国人で、今回の招待者はタイ人ばかりで夕方6時の集合と聞き日本人と
タイ人の時間を守れる数人がその時間に到着。 そのあとは、何時まで経っても誰も
来ない。
パテイー準備は勿論終わり、何時でも開催できる状態になっている。 だが、用意された
料理には保温用の火はまだ付けられていない。
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(集合時間に集まりのない庭に作られたパテイー会場。)

主催者は広い庭に出て、パーテイの準備は出来たものの全てにチェックの余念がなく
何時でも客を招き入れる状態になっている。 
タイ人は、何時も待ち時間に遅れる事の常識で長く待っている私達に主催者は気を使い
赤ワインを持ってきて薦める。 先日の食事の折りに私達が良く飲む事を知っている
のか、ビールでも飲んで待って欲しいとも言う。
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(隣の家の境に池が有る風景。)

夜の帳(トバリ)も出て時間も過ぎ灯りが灯さられる頃、何時集まったのか50人前後の
人達が集まりパテイーのお酒、食事と進められる。 廻りは、スッカリと暗くなっている。
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(庭に綺麗に飾られたぼんぼり。)

芝生が張りつめられた庭に、一つのグループ席が4席ー10席と適当に配置が施され
思い思いに招待客同士が席に着き、酒と料理と話があちら此方で盛り上がっている。
日本では余程の敷地がないと、こんな余裕の有る席作りも出来ないしホーム、パテイー
等は開けない。 『うさぎ小屋』と云われる、日本の家では何処の家でも庭でホーム、
パテイー等出来る事は大変難しい。

これ、又、驚いたのは、宴もたけなわに入った頃に、タイ衣装を付けた女性数人が庭に
出てくるのでどうした事かと思ったら庭でタイ舞踊が始まった。
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(タイ舞踊のローソク踊り。)

野外パテイーの途中から雨がポッリポッリと来て、その内にザァーと来てしまった。
突然の雨に野外パティーのものをハウスの中に持ち込み、そのまま引き続きパテイーは
続けられこの建家の大きさにも関心をするのは私だけだろうか。
雨で途中タイ舞踊も中休みとなり、屋内に踊れる準備が出来たらそこで踊りが始まった。
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(雨で屋内に変わったタイ舞踊の踊り場。)

今日等、突然の雨で約50名が屋内に入り引き続きパテイーを続けられる。
ホーム、パテイーとなると、家の中の部屋を全部オープン状態にして客を受け入れる。 
日本の生活習慣には、この様な事はないだけにホーム、パテイー等は出来るだろうか。
私達もタイ語が喋れなくとも、一生懸命疎通を計りタイ人の友達が、又、増えていく。

夜中10時前になったら、お客も三々五々と家路に付く。子供連れの家族は、その頃には
もういない。
日本の様に催し物の始まりから終わりまで、礼儀正しく丁寧に挨拶する訳でもなく簡単な
『バイ、バイ』とするだけで挨拶替わりになり、皆それで終わりになる。
私達も今までに経験のない、貴重なホーム、パテイーを経験させてもらい、主催者と共に
ほろ酔いになる程に互いに飲み、最後に記念写真を撮り何の不安もなく楽しいパテイーも
終わった。
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(一部の御婦人方と記念写真。)
            

                                          今日は、この辺で。
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                              (ランナーゴルフ、7月22日じいじ写)
by n-jijinao | 2009-09-21 20:39
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

19日(土)今日の朝も曇っているのか、今でも雨が降りそうな湿度の高い朝を向かえた。
水曜日の夕方から雨が振り出し木曜日、金曜日と、晴れる事なく降ったり止んだりの
日が続き、昨日の午前中のゴルフプレーは雨に降られた中でのプレーとなった。

昨日の朝のゴルフプレーは、日本の友人のHさんが同行する事になっており早朝5時
30分頃に携帯に電話が入り『雨が降っているが、こんな日でもプレーするの・・』と、言う。
『やる、やるよ・・現地に6時10分には着くから其方も出発してよ。 現地で待っている
からね・・』と、電話を切った。

友人のHさん曰く『週に3回もプレーしていて、こんな雨降りは止めれば良いものを、日本
では皆止める。』と、言う。  チェンマイは、こんな雨降りでも一時間も待てば止む事が
多く集合時間には、皆集まってくる。  今日も、傘が要らない位に小降りになった。
キャデイー達も此方がプレーを止めて帰るのではと、心配顔で此方の様子を見ている。
プレーヤー達が、プレー券を買うところを見届けてキャデイー達も一安心だ。

そのキャデイー達も雨降りは大変で、プレーヤーは傘を差したりカッパを着たりするが
キャディー達は、雨が降っていても傘など差さずにずぶ濡れで1ランド付いて廻る。
私達が見ているとそれも大変な事だが、キャセルされ帰られるよりプレーを薦めて来る。
友人のHさんに『さぁー、廻ろう・・。』と、力強く促して1ランド廻ってきた。
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(9月18日。ドイの山に雨が降り出しそうな雲行き PM5:45。)

◎チェンマイの日本料理の人気(チェンマイの日本料理店戦争。)・・・・・・

タイ人の食に対する口はなかなか豊かで、先日もタイ国内の外食に関するインターネット
調査の結果が出ていた。
タイ人が「最も好きな料理」はタイ料理で57%、2位は日本料理で15%と出た。
3位以下は郷土料理12%、中国料理5%、ベトナム料理、アメリカ料理、イタリア料理
が各2%となった。
此処で郷土料理12%となっているが、イサーン料理(タイ東北地方等田舎料理。)等
タイの地場料理もタイ料理の内と考えると、俄然日本料理15%がタイ社会では浮かび
上がってくる。

タイ人の庶民は、殆どが三食を外食で済ませるので店の味には厳しく自然に口も肥える。
プーさん達(タイ人の友達。)も、この料理は何処が美味しいと色々店の選択も厳しい。
チェンマイも次々と日本食店が新しく新装開店する。今まで営業していた店も場所を変わ
り客寄せの良い場所に店が移る。

新しい店にも色々な店の特徴が有り、本格的な『日本料理』から『日本擬き』の日本食
まで様々で、新装店が出来たら其処に行き食べどんな日本料理が出るかは判らない。
店の味もその店その店で特徴が出て、タイ人に重点を置く店はどうしても甘い味になる。
その甘みは何となく日本人には馴染めずに、日本料理の味がしっかり身に浸み付いた
日本人には、その甘み味が此は日本料理ではないと一言言いたくもなる。

ニマンヘミンの本通りとソイ(脇道。)を含むと、どれだけの日本食堂が有るのか・・・
ニマンヘミン通りから歩いて苦にならない距離を含めると10数軒になり、私達の知らな
い所にも店が有り確かな軒数はまこと判らない。 
この頃のチェンマイ市内の日本料理、日本料理紛い店となるとその軒数は全く判らない。
チェンマイも6ー7年前は、日本料理は可成りの高級店の位置に有り市内に有名店が
5ー6店舗、あと大衆店も3ー4店舗有っただろうか、それでもタイ人の一部の人が入る程度
で値段も高価で日本食堂が余りなかったせいも有り昼夜、日本人の客で経営をしていたと
云って良い程だった。

最近、開店する屋号も『寿司次郎。』『忍者ラーメン。』と、扱う物を誇張する店名が
最近多くなってきた。 以前は日本料理店の屋号も『膳。』『山水。』と、漢字名を強調し
名前が日本の粋を連想するものを付けたが、段々、日本料理店を経営する経営者が
日本の食文化との関連性が薄くなると、そんな店の名前もなくなっていく事だろう。
日本料理の味にしても、その国に受け入れられてその味がその国で同化するのが一番
大切な事で、甘くなったり辛くなったり変化していくのは当然だ。
他の国では、本来の日本の味からは遠のいても日本料理店が繁盛して始めてその国に
馴染んだ証拠でも有る。
他の国で食べる日本人は、それがその国の日本料理の味なのだ。

参考までにタイ料理の味は、甘い、酸っぱい、辛い、それに料理方法は油を使い炒めたり
揚げたりが、一般庶民が食べる食堂の味付けと料理の仕方だ。
それを見る事が出来るのが、どの店の卓上にも必ず4店セットの唐辛子、砂糖、唐辛子入
りの酢、ナンプラー(魚醤油。)が置いてあり出てきた物に料理人の作った味に合わなけ
れば、それで自分の味に味調整を施し美味しく食べる。

先程も書いたが、ニマンヘミン通り界隈は日本料理店の激戦区だ。
先頃まで、ニマンヘミン本通りで開いていた高級日本料理店『大吉』も撤退した。
なかなか表通りは華やか(日本の旅行雑誌も取り上げる。)でも、経営となると苦労と
苦しいものが有る。
チェンマイ、プーカムホテルの前に有った『寿司次郎。』が、ホイケオ通りのコンドミニアム
ヒルサイド4の前に最近移転して来た。この店は日本人に大変人気の店で、ホイケオ
通り付近やニマンヘミン通り界隈の大、小の日本料理の店に与える影響が大きく激しい
地域競争が起きている様だ。
巷の噂では、近所の日本料理店の2ー3軒は立ち居かなくなるだろうと屋号まで出ている。
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(『忍者ラーメン。』の、ニマンヘミン通り店。)

先日もニマンヘミン通りに有る『忍者ラーメン。』の、チャシュー麺が久し振りに
食べたくなり行く事にした。『 忍者ラーメン。』も、この店とシリ、カンマラジャン通りにも
一軒(本店。)店を持っている。  参考までに、本店では美味しいお米を売っている。
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(メニューも、3ヶ国が書いてあり写真も載るメニュー。)

屋号にはラーメンと書いてありラーメン専門店に見えるが、総合日本食堂でメニューには
丼物から魚の塩焼きまで味はそれぞれ美味い、不味いは別として何でも揃っている。

メニューも日本語、タイ語、英語と3ヶ国が書いてありファラン(西欧人)の客も見掛け
タイの日本食堂も段々国際的な様相にもなりつつある。 
メニューには、写真が写っているのでファランからタイ人まで頼み易いのが良い。
ニマンヘミン通りには、この他に『元気ラーメン。』と云う店が『忍者ラーメン。』とは
2ー300M離れた所に道路を挟み向かえ側に有り、此方も同じラーメンを店名にして
日本料理全般を扱い日本食堂同士の激しい競争を展開している。 
昔は同じ経営だったが何が原因で離反したのか、二つの店(『元気ラーメン。』
『忍者ラーメン。』)に分かれたと聞く。
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(ラーメンと味ご飯。)

タイ人の口に合う美味しい日本料理は、今からも益々受け入れらていくだろう。
その裏では大、小の日本料理店が、生き残りを掛け激し過ぎる程に切磋琢磨している。

                                          今日は、この辺で。
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(ランナーゴルフ場の花々。   (じいじ写。)
by n-jijinao | 2009-09-19 13:50
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

14日(月)、朝方5時15分まだまだ暗い。朝明けも随分遅くなったものだ。
先日までは、朝方5時ともなるとスッカリ明るかったものが日々の流れは早い。

10ヶ日位前までは、この時間に月など見えなかったが東の空に月が残るようになった。
その月も今日の朝、空一面覆った薄雲に明るさはなく残照を見る事が出来た。

此処2ー3日朝方から雲の多い日が続いているが雨が降らず蒸し暑い。
短期天気予想では今週も毎日、晴と雨マークが交差して一緒に付いている。
このマークが付く日は、昼間暑く午後からは一雨、二雨スコールが来る。

◎楽しみなチェンライへ一泊二日のゴルフ旅行・・・・・・(その2)

夕食時に、昼のサンテブリチェンライCCのコンペの表彰が有り全員が盛り上がり、皆
酒も相当入りまだ早い時間だったが、三々五々の流れ解散になった。

翌日の早朝、ホテルのバイキング朝食の時間は6時30分と聞いたが、もう6時には
レストランの野外席に座る日本人が大勢朝食を取っている。良く見ると我が同胞達
ばかりではないか。  日本人の老人は早朝、長く寝て居れないのか皆早起きだ。
そう言えば自分も早く起きてしまい、部屋の中でタイ語の意味の判らないタイTV
(NHK衛生放送が写らないホテル。)を見ていても仕方がなく、ホテルの廻りの写真を
撮りにロビーに出たらもう皆が食事中だ。
朝食を食べながら、老人達の昨日の夜のチェンライライフの行動話に花が咲く。

自分達も、夜な夜な数人でタイマッサージを受ける為に街に出た。
数軒並んでいるマッサージ店の店先に若い娘達が並び、若々しい声で通行く客に声を
掛ける。  チェンマイとは違い、マッサージ士の若い娘達に老人組は皆ビックリだ。
老人組も数人もいるので、店側は1時間100B(チェンマイ/150B)で良いと言う。
2時間のマッサージを頼み1時間も揉んでもらった頃にうつ伏せになり揉む、その時から
眠気が急に来て隣で一緒に受けていたMさんが、私が大鼾をかき寝てしまったと言う。
ゴルフと酒、それでマッサージと来ては余りにも気持ち良く眠気が来てしまったのだ。 
最後の15分位になった時にマッサージ士に起された。
マッサージも2時間ハッキリと意識を持って揉まれて始めて楽になったと思うが、途中
寝てしまっては今日の疲れが取れた様な、まだ有る様な寝ている自分が悪いのだが。

他のグループ人達で、夫婦と男仲間数人とカラオケに行ったが、その旦那が昨日の夜の
店の事、自分の横に座った女は綺麗だが絶対にお釜(男。)だったと言い張っている。
奥方曰く『いや、あれは絶対女だ一目で判る。』と、言う。 一緒に行った男達もあれは
お釜だ、あれは女だと意見が割れる始末。それは、面白い・・穏やかに、穏やかに・・。

他に仲間数人とタイ風井居酒屋に行った人等、『高かったな・・お客が全然いないので
あれはボラレタな・・・支払いの時の値段にビックリしたよ。』と、朝、嘆く始末だ。
近くのチェンライの有名なナイトバザールに行き土産を買いに行った人等、皆、それぞれ
思い思いにチェンライの一夜を楽しんだ。
朝食時にそんな話を皆でワイワイ、ガヤガヤ会話だ・・チェンマイ老人は、皆若い・・。

今日は最終日で、ウオターフォードCCでのプレーとなる。チェンライから約1時間も
走ったか、やはり丘陵地帯に向けてバスは一路走る。
車窓から遠く山間部の中間の所に、茶色の屋根が数棟見えて来た。
これが何か、遠くからは良く目立つが付近まで来てこの屋根はゴルフクラブのホテルの
屋根とハッキリ判った。

バスが着くと、キャディーが何十人か一列に整列してゴルフバックの受け取りにバスの横に
整然と並びバックをスムーズに受け取る。  これは良く躾られた観光地のゴルフ場だ。

コースは昨日のサンテブリーCC寄り丘陵が強く、これこそ日本のゴルフ場と類似だ。
丘の上に有るコースで、山下には盆地を思わせる稲田、農家の数軒固まった部落の屋根が
見え景色が長閑さを感じさせてくれる。
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(丘から稲田が見える美しい景観。)

コース戦略も時々出てくる池に悩まされ、なかなか難しく面白いコースに出来ている。
最終18ホールは小木立でコース名が山肌に書かれ、その上にはクラブハウスが建ち
その横にホテル棟が数棟有り、ホテルの部屋から見る眼下の景色は綺麗と想像が出来る。
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(最終18ホールの山肌に木立で書かれたクラブ名とクラブハウス。)

最終プレーヤーが上がってきたのは、午後1時を過ぎ昼食を取ったのはチェンライに
帰ってからで時間はもう午後2時近くになっていた。
今回の一泊二日のゴルフ旅行一連の企画は、チェンライに数十年住んで折られるIさんの
面倒で計られものだ。
印象に残るものには料理が有り、初日は魚料理、二日目はベトナム料理と実に美味しく安く
次チェンライに再訪が有れば寄りたい店だが、料理店が何処に有り店名が何と云うかが
全く判らず紹介出来ないのが残念だ。 

食事をしながら、今日のコンペ表彰と二日間の総合表彰が有り遠征コンペも無事終了した。
全てのスケジュールが終わり、あとはチェンマイに向けて一路帰る事になるが、その前に
今回お世話になったチェンライのIさんの娘さんが今日ジュース店をオープンしたと云う事で、
その店が帰り道に有りお祝いに立ち寄る事になった。
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(Iさんの娘さんが、オープンしたジュース店。)

9日(水)は、2009年9月9日AM9時9分。その日は、数字の『9』が並ぶ。
タイ人は『9』を好む。それはタイ語で『9』は『ガーオ』と発音するが、これは『前進、進展』を
意味する単語と発音が同じでタイ人にとっては縁起の良い数字となっている。
現在の国王陛下が、またまたラマ9世である事から人気の高い数字だ。
この日は国を挙げて催しものが開催され、プミポン国王陛下(ラマ9世王)に忠誠を誓い、
讃える催しが2009年9月9日9時9分に合わせバンコクのルンピニ公園で行われた。
このジュース店も今日の朝、AM9時9分に合わせてオープンしたのだ。
その店に小一時間居たか、店のオープン祝いと店の繁盛を祈願してお別れとなる。

バスに乗り直ぐに二日間のゴルフ反省会、昨日の夜のチェンライ探索話で大賑いし
30分もすると、何か自然に声も段々小さくなり誰の声も聞こえなくなり二日間の疲れか、
皆、静かに寝ている。
昨日、来る時に立ち寄った『間歇泉』に帰りも中休みをする事なり、少々時間も有り
『足湯』に浸かり長旅を癒し、明日からの元気を付けバスは一路夜道を走る。
チェンマイに着いたのが予定通りの夜8時30分だ。
金曜日にランナーゴルフ場でプレーする事を約束して、楽しかったゴルフの旅も終った。
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(夜の『間歇泉』。)
           
                                       (その1)(その2)終わり。
                                           今日は、この辺で。            
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(街の中の花々。)
by n-jijinao | 2009-09-14 16:24
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

12日(土)、早朝から昨日、今日と快晴で夜が明けた。乾燥しているせいか爽やかだ。
昨日等はゴルフをしていても朝10時頃までは、うっすらと汗をかく程度で気持ちが良い。
ところがその時間を過ぎ、雲間が切れるとそこから覗く太陽は暑い。
乾季の時は、空に濁りの厚い層が有るのか、今の方が空が浄化されているのか日が
肌を差すと云う表現が良く当てはまる。 
こんな日は午後に雲が急に一面に出て、一雨スコールがやって来る。

気のせいか爽やかな朝は、鳥も良く鳴き今日も早朝から鳴いている。
空を舞う鳥も、グループを作り3ー5グループと数は少ないが青空を飛び交う。
前々日からすると、鳥の声も違ってきている様で知らない間に渡り鳥も入れ替わって
いる様だ。

◎楽しみなチェンライへ一泊二日のゴルフ旅行・・・・・・(その1)

『今週の水曜日はチェンライにゴルフに行くので、今日は家にゴルフバックを持って
帰るよ・・・。』と、専属キャデイーに言う。
ランナーゴルフ場にロッカーが一年契約で借りて有り、日常はバックが預かりでプレー
后にキャデイーがバックをロッカーに始末してくれる。 それを今日は持って帰ると言う。

月、水、金と毎週一年を通して、専属キャディーとして使うので、キャディーとしての
仕事が毎月有り、本人はその収入が固定給の様になっている。 
此方が持ち帰りを伝えたら、キャディーが声を上げて言う。『うわー、水曜は仕事ないの・・
困った・・そうしたらゴルフ場の草取りをしようと・・・。』と、言う。 
午前中に2時間半位、指定された所の草取りを皆ですると40Bをくれると云う。
現金収入を得るのが大変なだけに現金で40B(約120円)もらえれば、家族の今日の
食費に充てれる。

キャデイーの仕事も客の中には週/5ー6ヶ日間毎日プレーする人もいて、その人に
付いた専属キャディーは会社勤め(高額な固定給になる。)をしているのと同じ事で、
客が日本にでも1ー2ヶ月間帰るとなると収入源を完全に絶たれてしまうので、客も旅行等
長い間空けるのはキャデイーの収入の事を真剣に考えてしまうと云う。

プレー后にキャデイーがゴルフクラブと靴を綺麗に掃除して、ゴルフバックをプレー後に
何時も食べる食堂まで持って来てくれ『頑張ってこい。』と、声まで掛けてくれる。
その後の一言が『金曜日、朝6時10分に待っている。』と、予約の確認は忘れない・・

3ー40名のゴルフ好きが、毎月ランナーゴルフ場に集まり開催するサワデイー会を
今月は特別遠征でチェンライに一泊で2Rプレーと云う事になった。
チェンライに着いた一日目はサンテブリチェンライCCで、二日目はウォーターフォード
CCでプレー、両日ともコンペとして競技する事に決る。

何故、日本人は時間に正確なのか朝6時30分の集合が、集合時間前に出発出来る。
チェンライは国道を北にチェンマイから約3時間30分位、バスでは掛かるがチェンマイ
からは綺麗に舗装道路も出来上がり、チェンマイから出たら直ぐに山越えの峠が有り
そこを越えるのに可成り道が曲がりくねっているのでそこだけが最大の難所になる。

その峠を下ったら国道沿いに『間歇泉』が吹き出ていて、昔から有名な場所でそこで
普通は中休みを取る事になる。このバスもそこで中休みを取った。
昔はチェンライに向かって国道の右側の土産店等が随分と栄えていたが、現在は全く
逆の左側が整備され商店街も立派に開発され開発次第でこんなに地域の発展振りが違って
しまうのかを見た感がする。 昔の商店街も少しは有るが、見る影もなく寂れている。
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(整備された土産店と『間歇泉』。)

約二年半位前にチェンライに行き、それから久し振りのチェンライ行きになった。
国道沿いに、時々出てくる街並みも国道も広くなり昔を思わせるものは少なくなっている。
タイもそれだけ年々経済発展をしているのが、この国道の変わりようを見るだけで判る。

午前9時45分、一日目のサンテブリチェンライCCに予定通り到着。
チェンライから国道を離れて約30分位は掛かるだろうか、田園地帯を通り抜けて緩や
かな丘陵地に有る当クラブハウスに着いた。
コースも丘陵地に有るだけに、ヘャウェーの中は高低差が有りうねりも出て日本のコースに
近いものを思わせる。
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(一番ホールとクラブハウス。)

11ホール等は、コース内に石等配置し日本にも有る石庭を思い出させるコース設計で、
今までにタイで色々なコースでプレーした中では見た事がない珍しい綺麗な景色を作る。
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(NO11ホールから見る庭石の有る風景。)

なかなか北タイでも有名コースだけに、コース整備はきちんと出来ていたが此処近日に
グリーンに砂を入れたばかりか靴跡が出来る程に砂を入れ全く面白くないゴルフプレー
となりガッカリだった。 
こんな砂の入れ方は始めてで、マイペンライ、マイペンライ・・・となるのだろうか。

コンペの一番スタートで出たので、全組が上がってくるのを可成りの時間待つ事になり
このサンテブリチェンライCCを経営するのが、タイでは有名なビール会社『SINGHA』で
皆の上がりを待つのにビールの値段の安さも伝い出来上がってしまう。 
クラブハウスでビールを一番始めに注文したのが、全く知らずに毎日愛飲しているタイ
国内で最大のライバル会社の『チャン、ビール』を注文して、店員は何故か此方を見て
キョトーンとしているし、廻りの皆にはブーイングを受ける始末だ。
知らないが為に、これには参った、参った・・・・マイペンライ、マイペンライだ。
      
                                         次回は、その(2)・・・
                                         、今日は、この辺で。
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(ランナーゴルフ場の花々。)
by n-jijinao | 2009-09-12 11:13
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

7日(月)、この頃、チェンマイは例年の雨季に変わって来た。 朝、午前中快晴、午後
雲が出始めスコールが、夕方か夜中に一雨、二雨強く降る。これが通年の事だ。
早朝ゴルフで雨など降られた事がなかったが、気候異常で最近降られる様になった。

明日、早朝からチェンライに一泊二日のゴルフ旅行が計画されている。
火、水曜日の2Rプレーだ。この情報をこのブログで、又、紹介します。お楽しみに・・

◎短期ステイャーはチェンマイに満喫、そして帰国・・・・・・

この時期(9月中旬。)になると、チェンマイの短期ステイャーも大半が日本に帰る。
6月半ばからチェンマイに三々五々観光ビザで入国して、タイの観光ビザは3ヶ月間が
最長期限で次に拾得出来るのは観光ビザで短期期間拾得となる。外国から陸路入国
では15ヶ日間、空路入国では1ヶ月間の観光ビザが受けられる。

日本から6月中旬以降に2ー3ヶ月間のビザで入ると、お盆明け8月中旬過ぎから9月
中旬にビザの期限が切れる事になり来た時の反対でそれぞれが日本に帰る事になる。

7月初旬から8月終わりまでの2ヶ月間は、チェンマイ中のゴルフ場から街の中、少し
日本人に人気の有るレストランに行くと少なからずも必ず日本人に会う。
其程、日本人の短期ステイーがチェンマイに大勢、この時期はやって来る。
この時期が終わると、次の来チェンは11月終わりから来年3月中旬まで大変賑わう。
短期ステイャーがチェンマイから日本に引き揚げると、チェンマイ在住のロングステイャー
が、やっと日常の静かな寺町の歴史を感じ穏やな日常の生活を楽しむ事が出来る。

この頃、此処2ー3年チェンマイに来る短期ステイャーの人達が鰻登りに多くなり人数が
多くなれば、それだけにあちら此方で日本人の品の悪さが、タイ人の間でも日本人の
ロングステイャーの間でも話題の種を色々作っている。

短期ステイャーの方も年に数回毎年チェンマイに来ると日本人の友達が出来、その
グループの何組か集まると十数人のグループになり、その人達が集団で夕飯等に
繰り出したり遊びになると日本、タイに居る時の個人とは全く違ってしまい、何時もは
非常に常識的な方々までが突然別人に豹変して旅の恥は掻き捨て状態で振る舞う。
日本人の客を接客するタイ人店のオーナー達が、その日本人達を見てはビックリする。 
短期ステイャーの方のほんの一部の方は、昔の農協さん状態になりどうしたものか・・・
タイ人はプライドが強く、廻りの体裁を非常に気にする民族だけに、尚感じているだろう。

『ビール!!ビール!!食事の注文は後々、早くビールを・・。』と、声..高々に
店員を急かす。 急かされる事を嫌う民族だけに、嫌な態度を露わにする店員。 
店員達は、経営者に躾られていてその接客手順で進めてくる。
一流ホテルのテニスコートにビールや、つまみまで持ち込み、テニスコートは日本の
花見状態になり大声で皆の会話が始まりハシャギまくり日本人がコートを独占する。
客のタイ人やファラン(西欧人)がさめた目で見ている 困たものだ・・・
短期の間に店の状態が悪くなり、常連客に迷惑でタイ人の経営者も来て欲しくないと言う。
短期ステイャーの方の中には、日本語でタイ人をけなしたり見下げての発言をする人を
数少ないが見受ける。タイ人の中には、日本語が判る人が身近に沢山いると云う事も忘れ
てはいけない事だ。  

※是非、一読される事を薦めたい本。題名『年金夫婦の海外移住。』出井康博 小学館。
チェンマイ海外生活を希望して折られる方には、参考に読んで頂く事を薦めるする本。
【チェンマイで私達の知る事実と見てきた事とを、本当に書かれている本だ。】

チェンマイで充分充電出来、秋風がそろそろ吹きかける日本に短期ステイャーの方の
帰り支度が始まる。 
タイには日本の秋らしいものはなく、少し山の中に入ると大型の『ススキ』と、ほんの
僅かな紅葉樹を見る事が出来る。 タイ人は、紅葉した日本の写真を見て本当に
綺麗と言う。
国が奨励する海外ツァーで、タイから北海道へのチャーター便ツアーが18日に出る。
札幌、洞爺湖、小樽、美瑛町などを訪れ、23日にタイに帰国する予定とか・・・
タイ人は雪の北海道、憧れの日本旅行になっている。 タイに居る日本人も参加出来る。
この時期、是非タイ人に北海道の紅葉も見てもらいたいと思うがどうだろうか・・・

今回も短期ステイャーの皆様に、栄子等は日本の情報を色々教えてもらい、料理や
パッチの手習い等多くの先生方に付き、指導を受け今回も可成りの指導成果も出て
こんな機会でもないと出来ないと大喜びだ。
指導を受けた先生方とこの時期、色々と日にちを変えお別れの送別会の開催となる。

ある時はワラン一家も含めて『通称、ニューシャングリラ』へ送別食事会に出かけた。
短期ステイャーの方々も、日常良くワラン食堂を利用して顔見知りになり日本への
お別れとなると日程が許せばワランさん一家も送別会に参加する事になる。
今回、紹介する店。『通称、ニューシャングリラ』は、ホテル『シャングリラ』でワランさん
一家と一緒に食事をする直前に、その日に行く店が変わりワランさんの長女マパーンが
付けた店の名前で、その店をニックネームで皆で呼び合う様になった。
その店の正式名はタイ料理で『バーライ、ヤムウェン』。高級タイ料理店で一品120B
前後、ワランさん曰く、チェンマイでは一番美味しいタイ料理を出す店と云う。
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(『バーライ、ヤムウェン』の入り口。)

場所はアマリリンカムホテルからバイパスを北に走り、ピン河を渡り直ぐにUターンして
200M位ピン河に戻ると右に廻る旧街道と思われる道がある。そこから500M位行き、
そこを右に廻り約1KM行った左側に駐車場と店の入り口が有る。この近辺は高級店多い。

(『バーライ、ヤムウェン』の店内。)
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店の入り口には面白い陶人形が幾つも置いてあり、見ると心が洗われたり微笑ましさを
感じる陶人形が多く店の姿勢がこの陶人形を見ているだけで良く判る。
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(陶人形。)
  
その他にも店内に、色々な飾り付けが有りのそれを見て廻るだけでも価値がある。
夜になると、バンドが入り生演奏が聞ける。 たまたま自分達の時には『バンジョー』を生演奏
していたが、これもこの店のオリジナル演奏かも知れない。なかなか聞けるバンドだった。
 一度行って欲しいお勧め店だ。
バンド演奏を聞き耳を楽しませてくれて、美味い酒を飲み過ぎて酔う。 早々と家を出て
来たが、時計を見たらもう9時をとうに過ぎている。
今日の送別会は皆楽しかっただろうか、今回はチェンマイを満喫出来ただろうか・・・・
今年中の再会を、又、約束して楽しかった夜は過ぎて行く。

今日は、この辺で。
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(街の中の花々。)
by n-jijinao | 2009-09-08 07:41
◎チェンマイの天気と、日頃の出来事・・・・・・

●4日(金)、早朝、今日は何時もと違い可成り雲の少ない日になった。それも良く乾燥
している成果、清々しく気持ちが良い。早朝の涼しさか、朝方良く眠れるので大歓迎だ。
北にいた太陽もこの頃、随分と南に下がってきた。
季節と共に太陽もドンドンと北に昇りそれを南に折り返して、この頃は日の出を見る事を
邪魔していたコンドの南側を過ぎて、又、日の出が見える所まで下りた。
チェンマイでは、四季の移り変わりに余りに気が付かず淡々とした毎日が過ぎ、太陽の
行き来までが知らないうちに起きる。それに気付いた時は、自然は自然で動き活きていると
新たな感動さえ覚える。 
もう少し日にちが経つと東の上空に輝く明けの明星と、朝方隠れ遅れた月が青空に縦一
直線に並び、空が曇ることがなければ早朝に見る事が出来る。その美しさを期待して待つ。
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(やっと陽が南に下がり、夜明けが見える素晴らしい朝・・・。 9月4日 AM6:30)

今日の様な日は、雲が切れるとその雲間から差す日差しはとても強い。
久し振りにチェンマイにステイーしている人達に栄子がゴルフに誘われ、何時もはカート
に乗りプレーする事になるが、今日は歩きでプレーすると栄子が言う。
仲間に少しばかり見栄を張っての事だが、18ホール歩きで廻る事が出来ればこんな
良い事はない。  それも膝を痛めてから、一年振りに歩きでプレーする事になる。
この暑い日差しに参ったのか膝の痛みに耐えられないのか、部屋に帰っても昼食が
食べれない程の疲れで、直ぐにベットに横たわりそれから夕方まで寝入ってしまった。 
顔等も朝方から照り付けた日差しで真っ赤だったが、夕方起きる頃には少し赤さが
残るまでになっていた。 
夕方、起きて『もう、やっぱり歩きではプレー出来ないわ・・・。』と、ぽつり一言。

◎チェンマイの鶏の声は、朝静かに聞けず騒声・・・。

此処でも何度も書いたが、夜、飲み屋が曲を流す大音響、歌手が歌う余りにも上手く
ない声で喧しい事、喧しい・・・
コンドや一般住居がその近所には多く建つ中での事、日本では考えられない程、夜間
遅くまで鳴り止まない。どうも時間の方は、夜中2時になると静かになるのでこれが時間
規制だろうか。  
その後には、店にいた女性客の帰る金切り声や悲鳴に近い騒ぎの声も、女性の声が
強く耳を差す。 帰りのバイクの音も騒々しく聞こえるが、そのうちに静かになる。
毎日の店の騒々しさに夜も眠れなくファラン(西欧人)等が、時々警察に文句を入れるが
受付けているのか何も変わらない。 此処はタイ、郷に従う事だ。

それに輪を掛けるのが、早や起き鳥の鶏だ。 本来は早朝に鳴く鶏の声には風情を覚える。
早朝5時半になるとコンドを仕切る金網の上に、鶏一羽が陣取り昨日の夜の歌手よりも
上手いと早朝から一番鶏が鳴き始める。
毎朝、毎朝6時過ぎまで、大声で鳴くだけ鳴いてその後静かになる。
この鶏も騒音妨害で喧しく、夜な夜な廻りの飲み屋に泣かされて朝は早朝からこの鶏に
泣かされる。
鶏も夜明けの明るさで時間を知るのか、鶏体で覚えているのか毎朝定時に鳴く。
鶏も賢くこの近所には、野良犬が多く外敵に襲われない様に2M以上も有る金網に昇り
自分の安全を確保してから、安心して朝一番鳴きを廻りに聞かせる。 
毎日の騒声で不眠で泣いているのは近所の人達、真夜中には人間が出す騒音、朝方は
自然の鶏が大声で鳴く・・・皆、それぞれが自然なのかも知れない。
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(騒声の声で鳴く一番鶏・・・。 9月2日 AM6:10)

◎暑い、暑い日は、冷たいチェンマイの果実酒が美味い(タイ焼酎で作る果実酒。)・・・・

毎日暑く時々降る雨(近年は一日降る日もある。)に、ウンザリしている今日この頃だが
今年も早九月となり、あと一ヶ月もするとタイの雨季も明ける。
今年の暦はカオパンサー(雨安居り。)が7月8日で、タイではこの日から雨季入りと
され、今年は10月4日のオークパンサー(雨安居明け。)で雨季明けとなる。

何と云っても雨季入りになると、フルーツの種類も多くなり市場にも出回り味も良くなる。
マンゴー、ドリアン、マンゴスチンからライチー、ランプータン等、タイを代表する果物が
市場に多く出回る。 勿論、スイカやバナナ等は、一年中定番で切れる事はない。

日本の名古屋の夏は亜熱帯地方と同じと言われ、濃尾平野の廻りは伊吹山、鈴鹿山地、
南アルプス等の山々で囲まれて、この平野を伊勢湾から北方面に抜ける風通しが大変悪く、
夕方には1ー2時間の凪が有りとても蒸し暑くタイの気候にも良く類似する。

名古屋のそんな夏を、涼しく良い気分で暮らすには部屋に差し込む日差しを絶つ為に
簾等を掛け幾らかでも家の中の風を通しを良くし目で見るにも風流を凝らし、少しでも
涼しくする事も色々と工夫する。  
夏の暑い日の夕方、ガラスの器で良く冷えた少し甘めの梅酒を飲む時、舌を通る時の
冷たさと梅の爽やかさがとても心地良い。

梅酒は日本でも何十年も漬け、時には洋酒のブランデイーを梅漬けにして皆に大変な
好評を受けたが、何せ酒の値段が高過ぎて量は多く漬ける事は出来なかった。
暑い日の夕方には浴衣を着て、少しでも涼さを求め縁側で遊ぶ子供達の線香花火の
臭いを覚ながら、焼酎の梅酒を飲む方がブランデイーの梅酒より余程日本の風情に合う。

日本で長年漬けた年代物の梅酒も、栄子が日本に帰るたびにボトルに入れてチェンマイに
持ち帰り、ワランさん(タイ食堂の店主。)がこんな酒は初めて口にすると言いアロイ、アロイ
(美味しい、美味しい)と言って栄子と二ヶ日酔いまでして全部飲んでしまった。
冷たくした梅酒は、少し甘く口当たりが良いのでつい飲み過ぎる。 
確かに、長年漬けた梅酒は寄り酷が出て美味い・・

チェンマイに来てからは少し発想を変えて、タイは果物の宝庫、美味しい果物が豊富で
値段も安い。 タイには米で作ったタイ焼酎もあり焼酎に果物を漬け、果実酒を作って
みようと云う事で数年前から始めた。
手始めに3年前、リンチー酒を作る事にしてリンチーを剥き果肉だけにして、タイ焼酎に
氷砂糖を加え余り甘くしたくないので、氷砂糖をひかえ約1年して試飲したらタイ焼酎の
臭いが強すぎ焼酎の味も強過ぎる。
一昨年はリンチーの季節に、再度リンチーを漬ける事にして氷砂糖を多めにしたものの
それでも焼酎の臭いも消えず味も余り変わらない。 今年の6月改めて砂糖を黒砂糖に
切り替え漬けたが、来年はどんなランチー酒の味になるのか今から大変気になるところだ。

その間には、イチゴ酒も漬けた。  このイチゴ酒も、もう2年目を向かえている。
タイのイチゴは粒も小さく果肉の芯に少し大き目の堅さが有り日本の様に管理保護
された物とは大きく違い、実も大きく甘みも強いがタイのイチゴは酸っぱさが強く余りにも
日本とはイメージが違うので、イチゴは余り食べる気も起きない。
そんなイチゴで漬けたものは、どんな果実酒になののかこれも楽しみにしている。

今年の7月の終わりには新たなフルーツで、スターフルーツを加え漬けたが砂糖は
多めにし来年まで漬け、どんな味になるのか楽しみにして栄子は待っている。
まだ、色々なフルーツが季節、季節で出回って来るので、その中から適当に果物を選び
新たな新果実酒に挑戦がしたい。
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(棚に並んだタイ焼酎の果実酒。)

チェンマイはフルーツが豊富で焼酎に漬けた新たな果実酒が出来る事で、チェンマイ
暮らしの遊びに一つ厚みを加え、地元のタイ人には新たな果実酒の話題を提供し皆で
飲酒する事で、小さな小さな庶民的な日、タイ親善にも大きく役立つ。
ワランさんを始めタイ人は、果物を焼酎に何年も漬けて飲むなど知らない事だ。
何を差し置いても、ラワンさんに新しく出来た果実酒を飲んでもらい美味いと云う言葉が
出る事に今からも期待したい。
              、 今日は、この辺で。
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(街の中の花々。)
by n-jijinao | 2009-09-05 13:43