定年後のライフスタイル


by dbeiko
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<   2009年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

◎この頃と天気・・・

23日(木)、暑い、暑い・・ウーンと唸りたい程暑い。
午後2時にもなると、外を歩く人は僅かな旅行者の外国人かロングステイー位でタイ人の
歩行者は殆どいない。 この暑さを知っているタイ人は誰一人この時間外を歩かない。
短期予報の外気温度は38度なっているが、コンクリート舗装されている所の実温は
何度位有るだろうか想像が付かない程に気温は上がっている事だろう。

朝の涼しさは相変わらずで、8時頃までは本当に気持ちが良い。それからドンドン気温が
上がり始めて10時共なると汗が噴いて出て一気に腹廻りから脇の下が濡れ始める。
ゴルフプレー中に飲む水の量は、飲料ボトルで5ー6本は充分に飲んでしまう。
プレー終了時には、汗で濡れていない所を探す程ビショビショだ。

ソンクラーン(水掛祭り。)も終わってしまったが、もう一度水掛祭りが有っても良いと思う程
この季節は暑過ぎる。 
ソンクラーン(タイ正月。)で水を掛け合うようになったのは、歴史的にまだ新しいと聞くが
タイのこの暑さでは随分と昔から有っても不思議ではない行事だ。

今週から来週の短期予報で明日月曜日は、降水確率が100%となっている。
気温の方も、25度とその日だけが一気に10度以上も下がると予想される。
本当にそうだろうか・・・・・・雨が降れば汚れた大気が一気に綺麗になるし、気温が
下がれば疲れた体にも一息付ける。 本当にそう有って欲しいと願う。

◎ゴルフの体調整(タイマッサージ。)と、足の皮削り・・・・・

これだけ一日置きにゴルフプレーもすると、体調整の為にタイマッサージを10ヶ日に
一度位の割合で最近はマッサージを受ける。 
タイマッサージも日本では考えられない位安いので、対々足がマッサージ店に向って
しまう。

チェンマイに来た当時は、ゴルフプレー即タイマッサージでゴルフをした後には、毎回
マッサージを受けていたがこれは悪いリズムで癖になってしまい随分前に止めた。
最近は、疲れを感じた時に癒しを感じながらマッサージ受ける事にしている。
筋肉疲労や関節硬直化のほぐしには、これで充分に回復した気分になれる。

治療タイマッサージとなると、痛んだ部分を集中的に毎日数分でも受けないと治らない。
田舎のマッサージ店でタイマッサージを2時間も受けていると、色々なタイ人が治療用
タイマッサージを受けに来て局部集中治療を5分ー10分間受けて、その一回の支払いも
10B(約30円。)ー20Bで2時間も一人で受ける人は殆どなく日本人位だ。
その局部集中治療も、5分ー10分曲芸のように体を曲げマッサージ治療を受けている。

この近所にもタイマッサージ店は何軒有るが、最近又多く増えた。
スパ的高級感を出した店から何の飾り気のない店まで、値段も1時間100Bー250B位
までその店その店で様々だ。
タイ式マッサージの仕方も店々で違い、バンコクはどの店もワット、ポー方式の一辺倒で
その点チェンマイは、北タイ古式マッサージをミックスした店も有り自分に合った店を探す
のが良い。

最近、行きつけている店がニマンヘミン通りの中頃に有るアパートメント『ビァンピン』
建ったばかりで、其処の1Fフロァー内に綺麗な店で名前は無い。 1時間150Bだ。
6名位が入れる小さな店で、揉み手が同じように揃っていて当たり外れがないのが良い。
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(アパートメント『ビァンピン』の正面入り口のフロァー右側、タイマッサージ店。)

足の皮すりも、ゴルフの回数が多いので一ヶ月もすると踵や足の底が象の皮の用に厚く
なり、厚くなると痛さが出て不快を感じて皮をすり取ってもらっている。

足の皮すりも以前は、チェンマイ市内では見当たらずバンコクの『ワット、ポー(専門はタイ
マッサージ。)』でバンコクに行く度にやっていたが、此処2ー3年前からニマンヘミン通りの
中頃にある床屋がやってくれるのでそこで取ってもらっている。
『ワット、ポー』は、皮を擦るのに鮫の皮??のような物で擦り上げていくが、チェンマイ
では安全カミソリの両刃を治具に細工した物を使いカミソリ刃で上手く皮を削る。

それを見るのがどうしても不安で、皮の削りが済むまで持っていった本を一生懸命読む
事にしている。

爪のカットから、皮すり、あま皮取りまで、約1時間位で仕上げてくれる。
そんな事をせず、ワセリンを毎日足に塗れば皮も厚くならず何時もスベスベしていると
言う人もいるが、塗った後に靴の中で足が滑り足の裏に力が入らず不安でならない。
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(床屋で足の皮すり。)

若い娘(コ)に、汚い足を見せて皮すりをしてもらうのは、この歳になっても何だか
気恥ずかしいものだ。
その当時は、この店の若い娘で足の皮を取ってくれるのは只一人だけで、今は店の
若い娘3ー4名全部やれるようになり刃物を使うだけに難しいと思うが、若い娘は器用で
拾得するのも早く全員皮削りが出来る。

こう云う下働きはミヤンマー娘と云われるが、この店もそうかも知れない?・・・・・
この皮削りも一回が、150Bでやってくれる。 チップなどは要らない。

ゴルフをして体の調整、タイマッサージと足の皮すり、機械と同じで体にメンテナンスを
掛け何時までも長くゴルフを続ける為なら、これも仕方のない事だ。
日本から見ると何と贅沢な事かと思われるが、何せチェンマイは全ての生活費用が
安いから出来る事で機会が有れば皆様も是非訪ねて欲しい。
じいじとばあばは、年金でチェンマイで静かに静かに老後を暮らす・・・・・
この生活は同じタイ国内ながら、バンコクではとても出来ない事だ。

◎この頃のタイニュース・・・・・・

バンコクで38度、今年の最大電力
ニュース 社会 2009年04月23日 (17:26)
【タイ】22日の最高気温がバンコクで38度、中部スパンブリ、北部ウタラディット、
スコータイ、ラムパン、ナーンで39度を超えた。電力消費もうなぎ上りで、タイ
発電公社(EGAT)は同日、今年の最大電力2万1757メガワットを記録した。

 23日の各地の最高気温は北部チェンマイ37.3度、ラムパン39.6度、中部スパンブリ
39.9度、東北部スリン39度、バンコク38度。

ソンクラン(水掛祭り。)が15日に終わったが、その後も毎日水掛が欲しい程の暑さが
続く。  それが22日にタイの今年の最高気温になったと云う。
チェンマイの室内は、湿気がないせいか少しの冷房と扇風機等廻せば随分と涼しいが、
午後の屋外は流石に暑く、風は温風と思える程だ。
照り付けてくる太陽も、背中に暑さを充分に感ずる。 タイ人等は、この時間外を歩かない。

バンコクとチェンマイでは、気温も2度程違いその上湿度がないだけにチェンマイは
暮らしやすい。  その北のチェンライに行くと、チェンマイよりまだ1度程下がる。
やはり物価と云い日常の気候も含め、チェンマイは良い生活条件が揃っている。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-26 10:19
◎書き込み・・・。
ばあばが月に一度、チェンマイで発行される『ヴィアンチェンマイ』に掲載したコラムの
本文をそのまま掲載致します。
チェンマイに短期ステイーされ日本に帰られた方々から、是非、このブログに載せて欲しいと
云う要望から載せました。                       
                                 じいじ記。
              (2009年3月20日発行日。VoI,207号から。)

【うふふのふの... あんな事... そんな事... こんな事 ...】

 年かなぁ~...
鼻水ダラ~リで、鼻グシュ、グシュ..目は..ショボ、ショボで、痒い..
変だなぁ~..チェンマイでは花粉症が出ないから、花粉が飛ぶ季節に日本を脱出して
チェンマイへ来ているとか、日本では花粉症で大変だったけど...チェンマイ暮らしを
始めて花粉症で悩まされる事が無くなったとか、聞いていたけど..
チェンマイ暮らしを始めて一年もしないうちに『鼻がむずがゆいよ、お父さん』
『目が痒いよお父さん』と、花粉症とは縁の無いお父さんに幾度と無く訴えたけど
『変だねぇ~、おかしいねぇ~』の返事しか返ってこなかった。

でも、今年....ハッキリ分かった、やっぱり花粉症だった..今日ゴルフのプレ~中に
喉がむずむずしてきたと思ったら、目が..目が痒い..やややや花粉症だよ..
『お父さんやっぱり花粉症だよ、花粉症だったわ、チェンマイでも花粉症に掛かるよ』と鬼の
首でもとったかの如く、ゴルフそっちのけでお父さんに言った。
すると、お父さん『そうみたいだねぇ~、キヤディさん達も今年はひどいと話していたよ』
ギョ..知っていたんだぁ、お父さんは...『えっ..前に話したよ』と言われても
私は聞いた覚えが無い....

最近私達二人の間で言った、言わない、聞いた、聞かないの、すれ違いの会話が多く
なった、どっちかというと余り喧嘩はしない方だと思うが最近は、聞いた、聞かないの
会話でお互いが不愉快な思いをする機会が多くなった...
話している内に、あっ..聞いたわ..忘れていたんだね..で..終わる会話も最近では
全然思い出せないし..そんな話し始めて聞くとなる..
ちょっと前、いやいや50代の頃なら..笑って済む事も笑えなくなっている...

そう言えば私自身、流行物や、自分に興味のある事に関してとことん追求していた
韓国ドラマに関しても、ネットを駆使して、探し回りヨン様の大王四神記などは、
まだ日本で放送開始前に手に入れ誰よりも早く見た...又、韓国ドラマの情報発信
基地を見つけ面白そうなドラマや、興味のあるドラマがDVD化されると、日本へメ~ルで
指示し手にいれてもらう..そのドラマを見た友達が良かったよ、面白かったよ、

でも、何で分かるのと、不思議がられていた、どういう訳か、これは面白そうだとか、
良さそうだとか言うものが、ドラマの方が私に見て欲しいと近づいて来る..
説明出来ないけど....韓国ドラマの方が私に近づいて来ていたように思う...
興味が薄れた訳では無いのに..PCの調子が悪いとか、パッチで忙しいとか..

ちょっと遠ざかっていたら..張り巡らせていたアンテナも、鼻も聞かなくなったのか、面白
韓国ドラマの臭いがしなくなった..そんな事から此処最近の傾向はもっぱら友達が見て
面白かったドラマが送って来るようになり、今までと逆転している...
根気が無くなったとも違うと思う..良くは分からないけど..年なのかなぁ~..
人からの宛いで満足できる私ではないのに、何か、どこか、ちょっと違った私がいる。

お父さんも、私もここでの暮らしは好きな事、やりたいことだけをやり、人との
お付き合いも程々を頭において、余り気の進まない事、気を使う事は避けている...
そんな訳で聞きたくないことは聞いた振りして聞かない、見たくない物は見た振りして
見ない、ちょっと違うのではと思うことは、その場で解決する...
ちょっと違うと思う事の解決をその場でしてしまう事で、人に誤解される事も多いが
それも、これも分かってやっている事なので、後で貴女の事でこんな事を聞いたわよとか、
こんな言われているわよと、聞かされても、その場で解決してきた私としては、自分自身には
それが私にとって、気分の良くない話しでも、悪い話しでも、ストレスにはならない...

こんな暮らし方だから早くボケが来てるのかなぁ~..それはやっぱり困るなぁ~..
現役の頃は夜更かしで、お父さんと話し、土曜日の夕食は私と息子どっちが先に、
お父さんに話しを聞いて貰うかで取り合う、今から思うと良く会話する家族だっと思う。
それなのに最近は、お父さんと激論も戦わしていない、まあ、激論は別にしてもやっぱり
会話は大切ではなかろうか...

好きな事に没頭する余り大切な事を忘れてしまったように思う...
これからは、一人で覚えられない事も、二人で協力して覚えておかなければ
いけなくなってくると思う..忘れてしまっても私達夫婦だけで済むことなら良いけど
よその人に迷惑を掛けたりする事がおこらないとも限らない..此から日増しに暑くなる
チェンマイで、まぁ~良いかぁ~..まぁ~良いかぁ~..だけでは、済まされない
何かを感じている。
お父さんが遠くへ逝くまで頭がピカピカで暮らせる努力は二人して
しなくてはいけないのでは無いだろうか、やっぱり多少の気遣いも、嫌な事も避けないで
暮らす事の大切さも感じた。

今日は、久し振りにお父さんと夜を明かして語り合って見ようかなぁ~...
待てよ..家のお父さんは、8時過ぎたら夢の世界に入ってるよ~...
これも寄る年には勝てずってこと....
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-24 07:40
◎この頃と天気・・・

17日(金)、早朝は涼しく爽やかだったが、早朝ゴルフを廻り始めた7時頃から気温も
徐々に上がり始めプレー終了時には、久し振りにズボンの腹廻りまで汗で濡れている。
プレー終了後の皆の会話も、暑かった暑かったと今までになく暑さの連発だった。
ソンクラーン(水掛祭り。)も終わり、これからまだまだ2ヶ月位はこの暑さも続く。

短期予報では19日(日)の昼間40度になると、その日だけが異常に気温が上がると
出ている。相変わらずの2ー30%の降水確率もそのままだ。
ところがチェンマイの天気の変わり身の早さか、翌朝の短期予報は19日(日)は快晴で
気温も36度と低く一変して変わっている。 これでは、タイの天気予報士も大変だ。
まぁー、タイの天気予報も目安と思えばマイぺンライ、マイぺンライ・・・・

17日(金)午後は白い斑雲も切れ、雲間から綺麗な青空が見え久し振りに霞のない
素晴らしい青空になった。
これも、最近降る雨のお陰で排気ガスから花粉等流されて空気も清浄化されたものだ。
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(久し振りに真っ青な青空。 17日午後1時40分。)

◎ソンクラーン(水掛祭り。)で臨時焼鳥屋・・・・・[ソンクラーン 写真集その2]

セキサン夫婦(タイ人の友人。)も本職の観光事業が、昨年の空港占拠事件から始まり
それでなくても世界金融不安から世界中に不景気風が吹き荒れ、タイに来る外国観光客も
大きく減り、又今度は赤シャツ(タクシン派。)のデモから争乱に走り、そのニュースが
世界に流れチェンマイの様な観光都市は大打撃で、観光仕事が全然無く食べる事すら
大変だ。

セキサン夫婦は日本人、アメリカ人のガイドが主で一連の事件でメッキリ仕事が無く
なっている。セキサンの観光事業もセキサン、プーさん(セキサンの妻。)の二人と
スタッフ2名で4名が携わっている。
大手観光事業会社は国も何らかの手もうってくれるだろうが、個人事業では何も手を
うたれる事は無い。 あの騒動で、個人観光事業は倒産する位の痛手だ。

セキサン夫婦も仕事がないからと云って遊んでいるわけにはいかず、ソンクラーンを
利用して何か仕事が出来ないかと考え、その間に焼鳥屋を出す事にした。
こんな考えを出して実践の出来るタイ人のセキサン夫婦には、感心する以外に何もない。

ソンクラーンの間の路上13日ー15日までの利用代が、200B(約600円)で
営業権利が受けられるそうだ。
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(ブーさん達のソンクラーンの間の路上焼鳥屋。)

屋台の仕方を余り詳しく知らないプーさん達は、12日(日)から営業を始めてしまい
監視員に罰金を200Bも取られてしまった。 これは採算面で大出費になる。

ご飯にオムレツが付いて10B(約30円。)で売るそうだ。
市販で卵を買うと、加工さられたもので一玉5Bで売られている。
生卵で幾らするのか一玉が2ー3Bもするだろうか、それにスチロールパックも持ち
帰れる人に付けている。 焼き鳥の大きめのを一本10Bで売るとの事だ。

プーさん達も原価が幾ら位になるのか、燃料費や器具の借り代、人件費等を合計すると、
一個当たりの儲けは幾らになるのか計算もどうも無い様だ。
利益を上げるのにどれだけの数量を売らなければならないか、そんな計算も無い。
一本、一個売ってせいぜい2ー3Bの利益がでるかどうか、その金額の商売だ。
それに200Bの罰金が大きく利益を圧迫する。3ヶ日間が終わらないと収支は・・・

事前に計算する・・算数、採算を考える事には一般的弱い様で、店を出したら何時の
まにやら消えていく店が、タイは多過ぎるのもこんな所に有る様だ。
他の人が新しくやった店の、その近所に類似した店が一挙に出店して増え、数店が
知らない間に消えていく。 市場調査などどうなっているのか・・・どうも判らない。
アパートメントが新しく建っても空部屋が何ヶ月、1年を越えても一つも借り手がない
のも皆同じ様な事だ。

セキサン夫婦も今回の様に仕事がない時に、新しく何かを考えてチャレンジする動機が
生まれた事を高く高く評価したい。 これからも、絶えずその考え方を忘れて欲しくない。
ブーさんも事前に計算する、事前調査、採算を考える事が実践で勉強が出来た事。
それはそれで、ソンクラーンの間の路上の焼鳥屋は良かった。

[ソンクラーン 写真集その2]
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(舞台では踊りやらショーでの水掛け。)

センターン(百貨店。)近辺には、大きな舞台がスポンサー別に4ヶ所作られ、それぞれの
催しを舞台で繰り広げる。
それを見ているだけでも、時間が過ぎるのを忘れてしまう程だ。
センターンの正面には大きなショー舞台が作られ、タイの若手歌手がリズムにのった
歌を歌うと舞台下の若い男女は歌い踊る。

コカ、コーラの舞台では、若い女性が2人ー5人でグループを作りテンポ良く踊る。
思わずカメラを取り出して、カメラが水掛で濡れてしまう事も忘れて思わずパチリ、パチリと・・
シャッターを、短距離にレンズを合わせて多くを撮った。  (※ギリギリの一枚を載せる。)
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(水掛の花々・・・。)

何と言っても水掛の花は、若い女性だ。 頭から全身水に濡れた女性は、本当に綺麗だ。
こんな事を書くと不謹慎と叱られそうだが、何故か自然に文がそちらへ云ってしまう。
水掛祭りの折りには、若い女性の側には絶対に近かずかない事だ。
とんでも無い水量が浴びせられ、手持ちのカメラが濡れてしまう事が心配になる。
水掛ける人達も、お爺さんにはなかなか掛けてこないが若い娘を目掛けて掛けてくる。
こんな風景を見ていると、少し焼き餅も出て来る。   若い事は、本当に良い・・
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(色々な乗り物に乗って頑張る女性達。)

ピックアップ車に乗る女性、トックトック乗る女性、バイクに乗る女性、様々な乗り物に
乗って参加する。水掛祭りは、男性よりも女性の方が活き良い良く楽しんでいる。
女性は、水を掛けられてビショビショになり体の線まで出てしまうのが恥ずかしい・・・
そんな風に考えるのは、日本の女性の様な気がする。
タイの女性は、ビール瓶をぐい飲みにして缶ビール片手の参加だ。中年女性は、特に
この祭りを本当に楽しんでいる。
こんな風景を見ると、タイは女性社会だと聞かされてはいる事が本当に思える。
水掛祭りは、女性の参加で大輪の花を咲かせる。
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(水掛を楽しむ子供達・・・。)
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-18 14:47
◎この頃と天気・・・

16日(木)、朝から斑雲があちら此方に浮いている。この頃は毎日こんな雲行きだ。
今日はやたら蒸し暑い。湿度が78%と云う事だ。これはでは不快感が強い。
13日から15日までソンクラーン(水掛祭り。)だった。
その三ヶ日間も今日と同じ毎朝、曇り空で夜が明け昼からは気温も上がり体感
気温は37ー8度とソンクラーンには向いた日和だった。

短期予報では今週も降水確率が、毎日2ー30%となっており来週も続く。
来週になると、気温がドンドン上がり午後には40度近くになる日も有ると予報では出いる。
4月初旬から5月半ばまでがタイの夏季で、タイでは一番暑い時期だけに当たり前だ。
それにしてもこの降水確率が、この時期毎日出るのは異常気象の気がする。

◎今年のソンクラーン(水掛祭り。)・・・・・[写真集その1]

チェンマイの一年行事の中で、この日を待ちに待っている行事の一つだ。
この水掛祭りだけは、好む人と端から避ける人と二通りに別れる。我が家も二通りに
別れ、栄子は水を掛けられる事が大嫌いで見向きもしない。
こればかりは、タイ人も同じで二通りに別れている。タイ人は昔からの伝統行事で、
皆好きだと思ったらそうでもない様だ。
ランナーGのキャディーも大嫌いで、仕事に出ているか家に居るのが良いと言う。
タイ食堂のワランさん夫婦も大嫌いで、この時期はチェンマイから逃げ出してバンコクの
実家、故郷に帰りソンクラーンが終わってから帰ってくる。

お国柄でいくと、日本人も多くの人が苦手と云いファラン(西欧人)は多くが参加型だ。
只、ファランは決まりを守らず、夜遅くまで水を掛け合うので大変危険で頂けない。
ファランはトックトック(三輪タクシー。)を、一台長時間貸し切ったりして、タイ人の
水掛祭りの真ん中に入りビショビショになり楽しんでいる。
ファランは、タイ人のピックアップ車の後ろ乗りタイ人の中に溶け込み、水を掛け合う
風景は多い。

今年の水掛祭りは、13日(月)から15日(水)までと国が決めているが、タイ国内で一番
盛大なチェンマイは12日(日)には水掛祭りがもう始まった。

12日(日)、午前中部屋に居たもののニマンヘミン通りを通るピックアップ車は、鳴り物を
ならしながら何台も走っていくのが窓から見える。
これは水掛祭りに参加だと用意に入る。帽子をかぶり濡れる事を覚悟して、お金、携帯
電話をビニール袋に入れデジタルカメラも防御して簡単に取り出せる様にして水掛スタ
イルで街に出かけた。

堀の外側、内側通りは車の渋滞が出来、何時もの水掛祭りがもう始まっている。
12日はそこそこ見て廻り、部屋に帰って来た。、
13日(月)、午後から出かけたが、センターン(百貨店。)の前の通りのホイケオ通りは
昨年と違い歩行者天国になっていて車は一台も走っていない。
通りの店先の前では、例年の様に所々で数人が集まり歩行者に水を掛けている。
歩行者も水中ポンプ銃や小さなバケツを持ち相手に水を掛たり、歩いていて水を掛け
られない事は絶対ない。
むしろ水で、ビショビショになる事を覚悟して置かないと道は歩けない。

バンコクでは、デモ隊が出て死者まで出たと大騒ぎだが、チェンマイは12日から
水掛祭りで大騒ぎだ。
こんな時にデモ隊でもないが、この時期は皆で水掛祭りを楽しむのが自然だ。
チェンマイにいると、他の国での騒動に見えてくる。
NHKの衛生放送では、タイの争乱特集を組んで長時間の放映をしているが、チェンマイに
住む日本人はこの特集を見てタイ国内の事かと反対に驚いているのが実情ではない
だろうか。

[ソンクラーン(水掛祭り。)写真集その1]
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(路上から車の人目掛けて水掛。)

車から水を掛ける、路上からも車の人を目掛けて水を掛ける。その迫力は凄いものだ。
トラックにはドラム缶が数本積んであり時々氷水をかけられるので心臓に悪い。
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(トックトック(三輪タクシー。)を一台長時間貸し切り。)

トックトック(三輪タクシー。)を一台貸し切り、オープンカーにして水を掛けられるのを
楽しむ。  暑い日、水を掛けられてビショビショになる事を楽しめる人達のお祭りだ。
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(水掛をする外堀の人達。)

一辺が2Kmの堀の内外の四角に水掛を楽しむ人が集まる。堀の水を汲み歩く人や車を
目掛けて水を掛け合う。
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(水掛を楽しむ子供達。)
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-17 07:59
◎この頃と天気・・・

11日(土)、朝からムシムシと蒸し暑く、乾燥度の高いチェンマイでは珍しい日だ。
明日からソンクラーン(水掛祭り。)が始まるが、昼間照る直射日光にはその季節に相応した
太陽がシャンシャンと照り付けている。
降水確率は今日も30%と出ていたが、その通り午後の3時頃になり雲が出て、風が強く
吹き出したと思ったらドイの連山が雲に覆われ見えなくなってしまった。
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(雨風が叩き付ける4月半ばの時ならぬ雨。)

それから30分もしない内にポツポツ降り出した雨も小嵐のようになり、雨風強く窓を
叩き付けてくる。強く降る雨と風で霞が掛かったようになり500M先までが見えなく
なってしまった。
その小嵐も30分位吹き荒れたか雨も小止みになり、そのあとはシトシトと夜中まで
降り続いた。
今日の朝は曇りで夜が明けると思っていたら、雲も少なく途切れ途切れの雲に朝の
日差しが当たり何と綺麗な事か・・・思わずカメラを探す・・
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(赤い太陽が、照らす斑雲。 4月11日AM6;40)

◎ランナーゴルフ場の花々・・・・・

チェンマイは、毎年花祭りを1月に開催する。 
街の中には、咲き乱れる花を摘み通りには花壇をあちら此方に作り花道が出来上がる。 
催し物では、花パレードが長く続き花車の上に花と同じ綺麗な娘さんが花車一台一台に
乗り華やかさを繰り広げる。

その時期よりも、チェンマイの花の盛りは3月の半ばから4月の初旬の方が綺麗に咲き
乱れる気がする。 大きな木迄が花を咲かす。花が咲くより、葉に色が付いたと云っても
良い。 それだから花とは認められず、1月が花祭りとなるのかも知れない・・・

今日は難しい事は抜きにして、ランナーゴルフ場のホールに3月半ばから4月初旬に
色ずく綺麗な木々と花を紹介する事にしたい・・・

早朝6時を少し過ぎた位に、ランナーゴルフ場のNO1ホールに着きスタートする。

ランナーゴルフ場のNO1ホールは、短めのパー4(M352Y)で正面右側に大きな
木が有り、それがガードしてプレッシャーを掛けてくる。
その木にどうしてか、スタートで毎回当ててしまう。 我が腕は情けない・・・・
スタート横に日本で呼ぶ名は『極楽鳥』が咲いている。 花の綺麗さがスタートの心を
和ませる。
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(NO1スタート横に『極楽鳥』が咲いている。)

NO2ホール(M420Y)は、ハンデイー3の長いミドルホールで何時もボギーかWボギーを
叩き、飛ばない事を自分の歳のせいにして次のNO3ホールに向かう。
NO3ホール(M524Y)は、ロングホールになる。
左側には長い池が有り、林が横並びで植えてあり池は判らない。
それよりもヘァーウエィー右側に大きな木が数本有り、その木がセパレートしてコースを
難しくしている。
池の手前の横並びの林中に紫色の花が咲く木が数本有るが、プレーに夢中でナカナカ
目には入らない。
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(NO3ホールに咲く紫の花(花の名;ター、べィー))

前半のハーフが終わり後半に期待してNO10(M140Y)のショートコースのスタートに
立つと、グリーンの手前に真っ赤な花の咲いた木が目に入る。
その木がセパレートしてナカナカ厄介だ。
この頃は、木の下の芝を綺麗に刈りすぎているので木への当たり様では、ボールが
池の中に転がり落ちガッカリしてしまう事がある。
それにしても綺麗な花だ・・・
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(NO10ホールに咲く真っ赤な花(花の名;ファイー、フアー)※写真3月6日撮る。)

NO11ホール(M390Y)のハンデイー4の難しいホールを終わり、NO12ホール
(M410Y)に向かう途中に目を引き付ける木、真っ赤な色に少し黒みが出て色の
深見が増し、その木が大きくそれは目を見張らせる。孔雀を意味する名前が付いている。
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(NO12ホール 大きな赤が目を見張らせる木。(花の名;ハーン、ノック、フゥン)

NO13ホール(M410Y)のミドルホールを終わり、次のロングホールに向かう中道の
池の畔に白い花が咲き、その花が池に写りそれは綺麗だ。
このホール迄には、今日のプレーの成績も出始めており、この木が目に入る人と目に
入らない人様々だ。廻りを見る余裕を持ち、この綺麗な花を見る事が出来るプレーがしたい。
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(NO13ホール 淡い白さが心を洗う花。(花の名;リー、ラヮーデイー)

※花ばかりではなく、木の葉が色を変えて花の様に見えるものが沢山あり、それは花とは
云わないかも知れない。1月は、全部花が彩る季節ではないだろうか・・・・
木の葉も花と見れば、この季節の方が色の華やかさは有る。この季節が大好きだ・・・

花の名前も、キャディーに聞いて書いたもので聞き違えるも有るかも知れない。
タイ人には、申し訳ないが全般的に花の名前や鳥の名前も余り判らない人がいる。

此方もいい加減なタイ語で聞いて、そんな判断をする此方が悪いかも知れない・・

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-14 09:38
◎この頃と天気・・・

7日(火)、今日は朝方から可成り暑い。湿度も高いのかムシムシと蒸す。
朝から何をやる事より朝起きて、まず室内温度計を見に行った。何と30、5度を指す。
最近の朝では、こんなに暑いと思った事もなく30度を超す事もなかった。
昨日の月曜日、早朝ゴルフの折りにはまだまだ汗は少しかくものの汗ばむ程だったが、
この暑さでは、明日のゴルフからはドッー汗をかく事になりそうだ。

4日の山火事も翌日の朝、気になる一つで朝起きて直ぐに見たらドイの山には、早朝から
靄が掛かりどうしても見えない。午前中は靄の中で、煙が上がっているかどうかも判らず
じまいだった。  チェンマイの朝靄は濃く、その靄が朝露に変わる。 
それは、それは雨が降った様になり、ゴルフ場のヘヤーウエイ等は歩くだけで靴の中まで
水が入り防水が利かない靴等は、靴の中まで朝露で靴下迄が濡れて足までがふやけて
しまう。
朝方には、雨が降ったような状況になり山火事も自然に消えただろうか・・・

今週の短期天気予報では、来週初めまで2ー30%の降水確率が出いる。
来週月曜日からはソンクラーン(水掛祭り。)が有り、雨降りでは水掛祭りも盛り上がりに
かけれるので暑い暑いチェンマイになって欲しいものだ。

◎タイ人(セキサン夫婦。)の海外旅行添乗員研修会で香港に・・・・・

昨年、今年とタイでは、海外旅行キャンペーンに力を入れている。
昨年のバンコク飛行場占拠の折りには、海外旅行に行っていた一般のタイ人も母国に帰ら
れずに大きな被害を受けて国が随分と援助をしたと聞いている。
タイも外貨減らしか?、一時日本でも有ったような一般人の海外旅行を政府が奨励している。

セキサン夫婦(妻プーさん。)も旅行会社を経営しており、北タイ、チェンマイからの
海外旅行者の募集と添乗員としての、今後海外に客を引率する為の準備研修で
客と一緒に香港、マカオ3泊4日に同行する事になった。
今までにカンボジャ、ベトナムと研修旅行には同行を終えている。

親元の旅行社はバンコクで、セキサン達はその下請け業者?関連業者になり北タイからの
募集とチェンマイ客とバンコク客を合流させて、海外の旅行先まで客を引率する仕事をする。
それには親元の研修終了の許可を受け、許可なしでは添乗員としての引率を認めない。

日本とは違って研修が目的の為、セキサン夫婦も親会社に夫婦分の旅行代金を支払い
先行投資での二人分は大きな負担になる。  今回の旅行は20名のお客に同行。
タイ人の客層は、コンチン(中国人)系タイ人で学校が夏休みで家族連れが多かったと言う。
やはりタイは、コンチン系が経済を握っているので、どうしても富裕層が多くコンチン系
タイ人の海外旅行者が多くなるそうだ。以前の東南アジア旅行の時も同じだったと言う。

香港、マカオ3泊4日の旅で、タイからの費用は19990B(約6万円。)で、日本から行く
香港旅行の方が安いかもしれない。 最近の情報がなく日本の方が安いと思う・・
日本から香港に行く旅行者の数が多く、数の違いで何かに付けて日本は割安になる。

タイ人の宿泊先のホテルは、全泊がマカオで泊まり毎日香港まで行く事になるそうだ。
タイから添乗していく添乗員のセキサン夫婦も、マカオの物価がタイとは大きく違い高過ぎる
ので大変と云う。
タイから行く一般人の海外旅行は先進国が多く、同行する添乗員も日常生活費用の負担が
余りにも大きく余程の手当をもらわないと添乗員は赤字で割に合わない仕事になってしまう。

セキサン夫婦が香港、マカオの研修旅行から帰り、ブーさんのお母さんが久し振りに
ランバーン(チェンマイから4ー50KM南の古都。)から、チェンマイのプーさんの家に
遊びに来たと言う。
私達もプーさん達から海外旅行の話も聞きたいし、プーさんのお母さんにも会いたし昼食を
一緒に食べる事にした。

場所は、堀の東南角とピン河を結ぶスリドンチァイ通りで、堀側方面から3ー400M位
行った左側にマニナラコンホテル(隣にチェンマイ日本人会の事務所がある。)が有り
ホテルの2Fのビュッフェで食事をする事にした。
こじんまりとしたビュッフェ形式の綺麗なレストランだ。
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(マニナラコンホテル ビュッフェ形式『リアン、リアン』の昼食。)

その日は、飲茶がメイーンで一人139B。 普段は95Bで前からすると何か物足りない。

昼食を食べ終わりプーさんのお母さんは、今から一人でバスでランバーンまで帰ると言う。
チェンマイも市街地から少しはずれた北東方面の所、サーンデック交差点まで車で
約2ー30分走れば大き目のチェンマイ、アーケードバスターミナルが有る。
アーケードバスターミナルから東西南北、北はメーサイから、東はウドーン、タニ、
南はバンコク、その他の地方も多数方面にバスは出ている。
タイのバス路線は、可成り発達していてタイ全土を乗り継いで行けば何処も行けそうだ。

午後の2時半位になるが、さすがに全国に行くバスターミナルでも有り混雑している。
バス切符を買うのに、長い列があちら此方に出来ている。
これは、ソンクラーン(タイ正月。)で故郷にバスで帰る為、バス座席の確保で切符の
購入で並んでいる云う。  乗り物こそ違っても、何処の国でも同じだ・・・・・・

チェンマイからランバーンまで、距離は約5ー60KM位有る。何とそのバス代が45B
(約150円。)と云う。
市内を走っているソンテイー(乗り合いタクシー。)が一回の乗車で20B、それも交渉では
3ー40Bと高く言ってくる始末だ。
チェンマイからランバーンまでバスで約2時間掛かり、ランバーンまでの走って行く路線は
全部決まっている。
乗降は自由で何処ででも手を上げれば乗れるし、降りる時もベルを押せばそこで降りられる
だけに、それで時間も掛かる。 車内は、扇風機だけが廻り窓も開けたままだ。
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(車内は扇風機だけのランバーン行きのバス。 バス代はランバーンまで45B。)

このあとの時間帯には、ランバーン経由スコターイ行きの冷房付きのVIPバスも有るが、
値段が高過ぎて庶民は見向きもしない。
外国人や旅行者が、利用する高級バスと思っている様だ。

プーさんのお母さんも娘から香港旅行等の話を色々と聞き、親子、義理の息子で3泊程
泊まり、次は何時チェンマイに来れるやら・・・・
娘、息子が海外添乗員の資格を取り、複数の事業も立ち上げ成長する娘夫婦を見て、
楽しかった思い出を心の中に大きく刻んで、暑い約2時間のバスの帰路に母は付いた。
                 今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-11 19:40
◎この頃と天気・・・

4日(土)、夏らしい日には程遠く、相変わらずの薄い霞の中で夜は明けた。
気温も室内では、扇風機を廻せば充分に汗は引き、それで良い。
午後も薄霞は取れる事もない。只、今日も目が痒くなる事もないので花粉の飛散も
収まっている様だ。
午後、来客が有り昼食に出かけて部屋に3時頃戻り、雨予防で窓を全部締めて出て
行ったので窓を開けていたら、ドイの山から白い煙が幅広く高く上がっている。
これは山火事だ。 何時頃から燃えだしたのか気が付いたのが午後3時、夕方6時に
なっても白い煙に衰えはない。
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(霞のドイの山に、白い煙が山高く上がる山火事・・・・・午後4時40分。)
山火事が、野焼きから始まり大きく燃え広がったのか、以前は野焼きの原因が
多かった。
最近は、行政が野焼きを厳しく取り締まりドイの山火事は聞いた事も、この部屋からも
近頃は全く見ない。
こんな事が有ると、チェンマイ盆地は又空気が悪くなり皆の拙なる協力が絶対に必要だ。

◎チェンマイの日本式すき焼き店『ピン河(品河。)』・・・・・※以前にも紹介した店。

日本からチェンマイに短期ステイーで来られた来客の方達に、一度は必ず紹介を
する事にしているのが、この『ピン河(品河。)』のすき焼き店だ。
今年も我が家に日本全国から大勢の方が来訪され、色々な方との出会いがあり、
この店にもよく一緒に食べに行ったものだ。

今頃の日本は、まだまだ寒く短期ステイーで来チェンされた方々は、暖かかった
チェンマイでの生活の事 『ピン河(品河。)』で、美味しいすき焼きを食べた事など
思い出しながら、お元気に皆様お暮らしの事と思うが・・・・・
チェンマイで今、日本を思うに桜見の真っ直中この季節の夜桜見物はとても肌寒く、
そんな夜桜の満開の下で、皆で一杯飲んだ事を懐かしく思い出しながら生活をしている。

『ピン河(品河。)』すき焼き店の場所は、旧市街からピン河に掛かるナワラート橋を
越え直ぐに右に廻り、川沿いを約5ー600M位走ると右側に出てくる。店の前が
駐車場で約10台位は止めれてその奥に店が有る。
店の前には〔鳥居〕が建てられていて、日本のイメージをしっかり作り出している。

其処に行くのに車を持たない者には、旧市内側からソンテイー(乗り合いタクシー。)を
拾い、行くには行けるがピン河を越すと帰りのソンテイーを、なかなか拾う事が出来ず
困る事がある。
最近は、長く住むと段々と生活に知恵が付き、ソンテイーに帰りの時間迄に又店に迎えに
来てもらう様に値段の交渉をして帰りの降りる時に、ソンテイー往復料金を全部支払う
様にしている。 『品河。』以外も、其のお迎え方法をソンテイーに使っている。

なぜ其の店を、日本から来訪された方に紹介するのか・・それは、チェンマイでこんな
美味しい日本式のすき焼きを腹一杯食べたと云う事を、日本の皆様に話す 話の種に
してほしいと思うからだ・・・・・
だが本音は、こんな良い店が早くつぶれて欲しくないので、微力応援をしているつもりだ。
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(『ピン河(品河。)』すき焼き鍋。)

このすき焼きが、食べ放題で野菜や具、肉のセットで一人前234B(約700円)だ。
肉は、豚、牛肉を選択すれば良い。他にしゃぶしゃぶ鍋も有り条件は同じ選択する。

今までにタイ人数人共食べに行ったが、タイ人も今まで行った人達は全員がすき焼きは
大変美味い(アロイ、アロイ。)と言う。 こんな食べ方は、タイでは全くない食べ方だ。

只、タイ人は牛肉を食べない人が多い。 ブーさん(タイ人の女性の友人。)等も牛肉を
食べると頭が痛くなると言う。 腹を壊すから食べないと言うタイ人もいる。
インド人系タイ人も大勢いるしタイの田舎では色々な種族、宗教が有り、牛は神聖な
だけに牛の肉は食べないものとしている昔からの言い伝えが有るのかも知れない!!

プーさん達はタイの古くからの言い伝えで、牛は生き物の内で一番愚かな動物と言う。
何故かと云うと、牛は人間の言うがままの行動しか出来なく、一生人間の奴隷しかない
と言う。 そんな愚かな動物の肉を食べると、人間の頭が変になるから食べないそうだ。
だから『ピン河(品河。)』のすき焼きも、豚肉、牛肉でその中からを選択する事になる。

短期で来られた人達は、日本に帰れば本場のすき焼きが充分食べれるが、チェンマイの
ロングステイャーはまず牛肉の美味い肉がなく、この『ピン河(品河。)』すき焼きが 何と
旨い事か・・・
何時までも健全に、この店だけはつぶれる事なく長く営業を続けて欲しいものだ。

◎この頃のタイニュース(ちょっと一言・・・。)・・・・・・。
社会】 03/31
タイ正月の酒類販売禁止は廃案

 国家酒類規制委員会は3月30日、ソンクラン(タイ正月)期間中(4月13~15日)の
酒類販売は制限しないとの決定を明らかにした。
 これは、世界同時不況で落ち込んでいる観光産業が酒類販売禁止でさらなる打撃を
受けるとの理由によるものだ。
 同期間中の酒類販売の禁止・制限は交通事故防止などの観点から保健省が
求めていた。しかし、政府部内でも反対意見が大勢だったという。
 一方、同委員会のサナン議長(副首相)は30日、「酒の販売を規制しない代わりに、
ソンクラン期間中は飲酒運転の取締にいっそう力を入れる」とコメントした。

 なお、小売店や飲食店は午前11時~午後2時と午後6時~午前零時の時間帯以外は
酒類販売が禁止されており、ソンクラン期間中もこれは適用される。

最近は、タイ社会の生活の中で余りの違いがあっても気が付かなくなってしまった。
日本から来た当時は、余りに日本との違いに驚く事も多かったが、今はタイ人社会の
生活習慣に近くなったのだろうか・・・。

この酒類の販売禁止も日本から来た当時は、販売禁止の意味そのものが判らず
大きな矛盾を感じたものの一つだった。
ソンクラーンの時ならず選挙の前日、当日も禁止。それ以外でも大きな行事の前日、
当日が禁止される事も有る。

酒類の販売禁止だから、酒の小売店からバー等、食事をする所まで全部酒は売れない。
バー等は酒を売れないので、当然その日は店を休みにする。
その点、バー等は夜中まで大きな騒音を鳴らしているので、その間は静かで飲み屋付近の
住民からは酒類の販売禁止を受け入れられる。
只、食事をする所までが、酒を出せないのでアルコールを飲みながら食事が取れない。

酒類の販売禁止も部屋の買い置きの酒を飲む事には、何の罪にはならないので
それを飲む。
レストランでも普通の日、酒を飲んで食事をしているのはファラン(西欧人。)等の外国人が
多くタイ人の飲酒は殆ど目にしない。
これは、私達の目に写るタイ社会の範囲内で、本当のタイ社会は全く別の所に有るかも
知れない。 
私達の知らない社会が有るのだ・・・・(底辺社会の裾は広すぎる。)で、こんな法規制を
出さなければならなくなる。 
今回は規制開放を決めたのだ、なぜだろうか・・・観光産業と国民のお酒の関係は何か??
私達には判らない事、内政干渉・・それこそ、外国人はマイぺんライ、マイぺんライ・・
  今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-05 00:00
◎この頃と天気・・・

1日(水)。早朝、窓を全開して久し振りに朝から今日は暑いなー、と感じた。
夜中も何となく暑く扇風機を入れていた。室内温度も早朝から29度と随分上がっている。
チェンマイにもいよいよ夏の到来だ。
例年ならばこんな状況が普通だろうが、今年は先日異常の雨が降ったりして気候が少し
可笑しくなっている様だ。
昼間は、朝の暑さ程に気温も上がらず、今午後3時になるが室内で32度と扇風機を廻す
だけで充分涼しさを感じる。

やっぱり、先日の雨で花粉の飛び量が幾らか少なくなっているのかゴルフ場の
キャデイー達も、あれから目が痒いとも鼻がグズグスするとも言わないので恵みの
雨だった。
霞もやや薄く、良い方に考えると排気ガスや粉塵も、あの雨で盆地から一掃された様だ。

チェンマイも4月入り、夏にふさわしい暑い暑い本格的な気候にならないと、タイ一番の
水掛祭りが盛大に迎えられなくなる。

◎パーイ(北タイ 山岳盆地の街。)の街・・・・(その2)。 その1は前回3月30日。

午前中に日本兵の①パイ川の鉄橋(旧木造橋。)、②ターパイの温泉、③パイの街が一望
出来るワット、メーイエンに立ち寄った。   前回の3月30日に掲載・・・

④昼食は、パーイで一番と言われる『ホテル、ザ、クォーター』・・・・

パイの街は小さ過ぎる程小さい街で、繁華街と云われる所は約200㎡位だろうか・・
昼間は閑散とした小さな田舎町で歩く人も少なく、時々飲食店の店先に客が座って居たり
街の中を歩いているのはファラン(西欧人。)ばかりだ。タイ人は、一人も歩いていない。

のんびりした街なのか、別名芸術の街とも言われる。
どうして芸術の街と言われるかは判らないが、静か過ぎる位静かな片田舎でパーイで
暮らしたら、昼間絵の一つ、彫刻の一つもやって見たくなるのだろうか・・・
日が暮れて、皆が繁華街に集まり国籍なくワイワイ酒を飲むそんな街でも有る様だが・・

今日の昼食は、パイの一番良いホテルで食べると案内には書いて有る。
まだ、ランチタイムには30分も早く着いてしまい準備が出来ていなく、厨房の人は慌て
ている。 そんな風に見えているが、多分マイペンライではないだろうか・・・

此処の宿泊代金は、一泊一部屋4千Bだそうだ。それは、それで結構な値段だ。
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(『ホテル、ザ、クォーター』の入口。)
2F建てのコテージ風に一戸建てで建てられている。まだ、ホテルも新しく庭には落ち着きは
ない。
あと4-5年もすると廻りの雰囲気に馴染み、当地一番の貫禄も出る事に期待したい。
次は何時来れるのか、又に期待して次のスケジュールに追われてホテルをあとにした。
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(『ホテル、ザ、クォーター』のコテージ風の客室。)

⑤子供達の遊ぶモーペン滝・・・・

ホテルから出てバスは10分も走っただろうか、小さなパーイ空港の横を通り抜けて再び
幾らか山の中に入り、そこでバスを降り徒歩で山道を4ー5分下ったら滝が見えてきた。

滝と云っても、日本の様な一直線に滝水が滝壺に落ちるのではなく100M位上部から
滝水は緩やかな岩盤を流れて、又数カ所の大きな岩場の段差を越え更に滝水は滝壺に
落ちるので流水の勢いは押さえられる。

タイの子供達は3月半ばから、夏休みに入り5月半ばまでの長い夏休みだ。
子供達は、その滝水が落ちている岩場から落水を利用して、岩の上を滑って滝壺目掛けて
下りる。 子供達は、岩盤を何度も何度も昇り滝壺目掛けて滑り落ち遊びに夢中だ。
男の子供達は可成り上から滑り落ちるが、女の子は下の方から皆の声援を受けから滑る。
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(モーペン滝を滑って遊ぶ子供達。)

駐車場の広場には、山岳民族の少数民族がバナナや民芸品、水等を売っている。
同行者が、20Bでバナナを買ったら一房の量が余りにも多く皆にこばる程だった、。
其処には、2ー30分居て次に向かった。

⑥中国人村サンテイチョン(南湖山地村。)・・・・

その昔、中国雲南省方面からタイ北部のパーイ地方に流れて来たのか、広い中国人村が
此処に出来ている。
バスの窓から見る道路脇の村には、タイの高床式の家が多数軒点在して有るが其処に
中国系タイ人が住んでいるかはバスからでは判らない。

南湖山地村(何と読むかは・・?。)と書かれた大きな岩が有り、まだ新しそうで今から
パーイの観光名所の一つにする為に開発された所の様だ。
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(南湖山地村と書かれた大きな岩・・・(何と読むかは・・?。))

広大な敷地の中に何処にでも有る土産売り場が数軒並び、大きな敷地を利用して
コテージまでが数十軒建てられている。
コテージの一泊宿泊代を受付で聞いたら1千Bだそうだ。
変わっていたのが、広場の中央付近に建家が数軒ありその中に診療場か、治療される
先生が居て、頼めば体の状態を誰でも見てくれるそうだ。
そこで沢山の人が血圧を下げる薬草を買っていた。CLLの会員も、高齢者が多く高血圧を
持った人が多そうだ。
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(中国人村サンテイチョン(南湖山地村。)のコテージと広場・・・)

此処は余り見る所もなく、集合時間まで土産売り場の席に座り時間の来るのを、
同行者の人達と雑談をして時間を過ごした。
少々計画が大き過ぎるのか、3年-5年先には立派な観光地に育って欲しいものだ。

※早朝、早くの集合でバスに乗ったら意気なりの険しい山道の連続で長時間バスの旅で
有ったが、老人、皆元気でチェンマイに夕方5時30分頃帰って来られて何よりだった。
私達もパーイの街は、今まで数回行っては要るものの目的途中で途中に食事をしたり街を
素道りするばかりで、今回は初めてパーイの街とその周辺を見て廻った。
この次は、何時行く事だろうか・・・・又、行ける事を楽しみにしている。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-04-02 10:27