定年後のライフスタイル


by dbeiko
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◎この頃と天気・・・

24日(火)、早朝から北風がそよそよと入り肌寒さまで感じる。
思わず室内温度計を見ると25度、この頃の朝の温度とは何ら変わらないが、少しばかり入る
北風が体感温度を引き下げているのだろうか。 それでも、何と気持ちが良い朝だ。
空には、少し霞も掛かっているが雲一つない青さが有る。
時々、鳥の声も近くに聞こえたり遠くから聞こえたり、こんな静かな朝にどんな鳥が
鳴いているのか・・・・こんな朝は、チェンマイに暮らせた幸せをフっーと思う・・・

昼間の暑さも此処一週間で可成り上がってきた。早朝ゴルフでも後半は少し汗ばみ始める。
今日の炎天下の暑さは、予報では最高温度が37度になると出ている。
今週末の金曜日には最高39度まで上がると予報され、いよいよチェンマイも夏期を
迎える時期だ。

◎短期、長期ステイャーの女性の魅力は洋服作り・・・・・・。

日本に居てもチェンマイに居ても、女性の要求を満たしてくれる物の中には身に付ける
装飾品から化粧品、洋服等の服装品を自分の手にする事だ。
それらをチョット身に付けて、少々お洒落なレストランで食事をする。こんな満足はない。

チェンマイにスティーする女性方の話題に欠かす事の出来ないのが、自分に有った
洋服作りの情報を皆で話をしながらコミ二ケーションを計る。
チェンマイに来られたステイャーの御婦人方の大半、それに近い人達が現地のご婦人から
情報を得て思い思いの服装品を作られる。チェンマイでは、その服装品を作る事が割合と
経済的に手軽に出来るからだ。
現地に居るご婦人方は、今までの経験で店の良し悪から経済的な値段まで良く知っている。

栄子も最初は元から見えるチェンマイの諸先輩から、仕立屋を教えてもらい手始めに
紹介された店に出している。
その仕立屋も元来のタイ人気質か、2ー3回までは案外思いの仕立てで依頼された物が
出来てくるが、それ以降になると段々と思いの物が出来て来なくなり縫子さんに文句が
言いたくなり困ってしまう。

タイ人気質となると貸し切りソンテイー(乗り合いタクシー)の運転手も同じで、始め
2ー3回は約束した時間に正確にやって来るが、それ以降に約束時間が守れなくなる。
ゴルフ等の時は、契約ソンテイーが来るのを待つだけ待ってから、時間がなくなって
しまうので慌てて本道りを流しているソンテイーを拾う事になり、過去にそんな事から
今までに運転手も3ー4人は変わっている。
タイ人は継続毎が苦手な様で『継続は力なり。』が、生活向上に大きく繋がる事を良く
知る、タイ人は商売繁盛になる。

★洋服をオーダーをしてから出来上がってきた洋服の不具合事例・・・・・・
○ワンピースの寸法違いが出来た・・・・・・
全部の寸法を取ってから作ったワンピースが、ダブダブの物が出来てきてしまった。
以後、仮縫いをする様にしたが、もう仮縫いの時には本縫いされていて日本の仮縫いとは
全く意味が違う様だ・・・・・・所、変われば品変わる、そのもので困ったものだ。
色々なワンピースも作ったが、寸法が長く出来た物は良いが短い時にはどうしょうもない。
○裏地付けの取り付け間違い・・・・・・
裏地を裾から20CMすかしたいが、裾までいっぱいに縫い付けられている。
○前開きを頼んだら後ろ開きが出来た・・・・・・
前開きを頼んだが、出来て来た物は後ろ開きが出来てきた。こればかりは、何故この様な
物が縫製されてしまうのかが全く判らない。縫製用紙に書いているが・・・・・・

※ほんの一例で細かいミスは、いっぱい出るので洋服が出来たあとの処置が又大変だ。
相手も此方の制作打ち合わせを、作る前に全部縫製用紙に書いて対応してくれて要るが、
出来上がった物は違って作られているので、その紙に何が書かれたのか言葉も文字も
判らないのでどうして失敗が起きたかも判らない。

縫製代・・・・・
ズボン 200Bー350B。(約600円ー1100円。)
ブラウス 200Bー350B。(約600円ー1100円。)
ワンピース 350Bー750B。(約1100円ー2300円。) 
裏地付きとか布の種類に寄って縫製値段の違いが出る。

布地値段は、先回紹介したワロロット市場の中に布屋が数十軒有り、そこのお気に
入りの店で布地を選択して購入する。セールではM/25BからM/2ー300B位まで有り
タイシルク地になると専門店が有りそこで購入する事になる。
着たいものが1着約1500円から約3500円で作れるのでこんな魅力はない。

栄子は以前、このニマンヘミン通りのソイ(本通りから入る脇道。)から少し入った所で
長く作っていたが、慣れと同時に大きなミス、小さなミスが頻繁に起きるので、その店で
作るのを止めてしまった。
今は、ターペー門近くの店に出している。その店の近所には数軒多少離れた所にも数軒
縫製屋有るが、この近所は昔から有る縫製町でも有った様な気がする。
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(ターペー門近くの縫製屋。 フリースタイル。)

まだまだ、洋服作りにも日本との縫製技術の差や、起きる単純なミスの原因を早く探し
無くさないと日本人とタイの縫製屋とのトラブルが何時までも付いて廻る。
日本人の品質要求の高さも幾らか有るだろうし言葉とタイでの服作り常識の違いが、色々と
食い違いを起こし客と作り手の考え方の不一致から問題を多く起こす様な気がする。
    
◎この頃のタイニュース(ちょっと一言・・・。)・・・・・・。
社会】 02/23
今夏は昨年を上回る猛暑か
国家災害警報センターのスミット所長によれば、今年の夏(3月~5月)は特に北部、
東北部、中部で昨年を上回る猛暑が5月中旬ごろまで続く可能性が高いという。
昨年の国内最高気温は、メーホンソン県ムアン郡で4月に観測された42・4度。
同所長はまた、「5月には台風が多発し、家屋や農地に被害が及ぶ恐れがある」と警告
した

タイ北部とはチェンマイも含まれているので、どれ程暑くなるのかが心配だ。
確かに昨年も暑く4月のソンクラーン(水掛祭り。)も、夕方まで盛大に水を掛け合った。
警報センターが警告する様に 、今年はチェンマイも平年より暑く感じるし、今からタイ
北部、東北部方面で水不足まで起き本当に暑くなるとどうなるか気に掛かる。
栄子は夜、暑いので寝不足になるからともう今からクーラーを入れている。
昨年は3月半ばまで、時々クーラーを付けたりしていたが、今年は随分と早い。
やっぱり地球温暖化の影響が、タイ北部まで大きく影響を受けているのだろうか・・・

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-27 07:24
◎書き込み・・・。
ばあばが月に一度、チェンマイで発行される『ヴィアンチェンマイ』に掲載したコラムの
本文をそのまま掲載致します。
チェンマイに短期ステイーされ日本に帰られた方々から、是非、このブログに載せて欲しいと
云う要望から載せました。                        じいじ記。
             (2009年1月20日発行日。VoI,203号から。)
【『ヴィアンチェンマイ』 掲載文】

【うふふのふの... あんな事... そんな事.... こんな事 ..】
年のはじめに...
チェンマイで向かえたお正月で、始めて 昆布巻きを食べた...美味しかったなぁ~..
新しい年を向かえる雰囲気は何処にもないけど...我が家のテ~ブルには昆布巻きが..
母が元気で健在だった頃の我が家は、お正月のおせち作りは 母の仕事だった。
むか~し、昔、ずう~~と昔..私が子供の頃の家の昆布巻きには鯨の肉が入っていた..
鯨の肉がゴボウに変わったのは、何時の頃からか思い出せないけど..ゴボウが入った
昆布巻きは母が遠くへ逝ってしまうまで続いた...母が逝ってしまってからは
男5人女2人の7人兄弟のお父さんの実家のジャンボ昆布巻、数より量と言わんばかりのジャンボ昆布巻き...始めて目にした時はびっくりで、思わずジャンボ~と叫んでしまい
それからは、お父さんの実家の昆布巻きはジャンボ昆布巻きと呼ばれるようになり...
お義姉さんの『昆布巻き取りにいらっしゃ~い..』の電話で..労せずして口にする事が此またお義姉さんが遠くへ逝ってしまうまで続きました...
こんな事から私は昆布巻きを作った事がありませんでした。

そんな私に、北海道から短期でチエンマイへ見えたベテイさんから、昆布を沢山持って
来たから昆布巻き作ろうよとお誘いの電話..お恥ずかしながら私は昆布巻き作った事が無いのよ...も、なんのその...30日、我が家に腕に覚えありのWさんと、どうやら
Mちゃんは私と同じで、やったことが無いようにお見受けしましたが..
まぁそれでも人数のうちと、さっそうとやって来た3人と私の4人で、と、言って
集まっても、此また..私は餅付き器での餅をつく役まわりで...
それでも今回ばかりは..チト違った..餅米を餅つき器に入れながらも..3人の手順を
見逃してはならじと..横目でチラチラと..にしんの昆布巻きなんて、久し振りも
久し振りで、早く食べたいなぁ~..味見させてくれないかなぁ~..何て事思いながら
朝の9時に集合して作り始めた昆布巻きは、午後の3過ぎには出来あがりました。
にしんの昆布巻きも美味しかったけど、サ~モンの昆布巻きも、にしんに負けず
美味しかった。

もう一人の北海道のWさんは、去年に続いてヨモギのパウダ~を持って来てくれた。
それと私が名古屋から持ち帰った、きな粉と十勝のつぶあんであん餅も出来た。
つきたてのあん餅は柔らかくて、フカフカ..口にほおばるとヨモギの香りが口一杯に
広がるヨモギ餅..きな粉餅は甘みを抑えすぎて失敗、それでもきな粉の香りは上々..
母が作ってくれる雑煮は、鶏のだしが利いたすまし汁に牛蒡や人参、白菜と野菜たっぷり..
それに引き替えお父さんの実家と言うより名古屋の雑煮は、餅菜と言う茎がしっかりした
青菜の様な野菜で鰹だしで食べる、お椀に入ったお餅に餅菜その上にたっぷりの鰹節を
のっけて食べるとてもシンプル..名古屋にいる頃はこの名古屋のお雑煮だったけど
チェンマイでは餅菜が無いので、今年の元旦は、私の実家様式で野菜たっぷりの雑煮を
食べた。
チェンマイで、こんなお餅や雑煮が食べられるとはねぇ~..しあわせ..しあわせ..

ただ淋しいのは、大好きな数の子が食べられない事...
チェンマイへロングステイした最初の頃は、名古屋から帰る度に持ち帰ったけど、
私が帰る時は夏真っ盛りの季節、時期で無いときに手に入れるには高くて、此処最近は
持ち帰ることも無くなった..
それも今回はベテイさんが、昆布の中に数の子が入った松前漬けぽい物を持ってきて
くれた。昆布のトロトロの中に、数の子が入っていて...あぁぁ..美味しかったなぁ~

毎年元旦の朝は、私達の住むコンド~では、マネ~ジャ~の計らいで、20名余りの
お坊さんを呼んで、お経を聞くのがならわしになっているのだが...
今年の元旦は、日本での元旦の朝の風景が思い出され、あれ程嫌がったおせち作りが
妙に懐かしく母のコトコトとリズミカルな包丁の音と共に出来上がっていく、おせちの
数々、筑前煮、大根なます、黒豆、たつくり、母のなますは大根と人参に酢でシメタ鯖が入っていたなぁ~..タイお坊さんのお経を聞きながら、お坊さんには申し訳ないが...しばし心は、母や、母のおせちが思い出され来年のお正月は名古屋で過ごそう...
そんな事を思いながら聞いていた...

それにしても、痩せなきゃいけないのに..どうして、こうも食べる事に固守するのか..
これでは、今年もダイエッ<トから卒業出来ない...困った私がいます...
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-24 23:50
◎この頃と天気・・・

21日(土、)早朝、何となく暑さを感じながら目が覚めた。
あと1週間もすると3月に入る。4月はタイの一番暑い時期を迎え、タイ正月のソンク
ラーン水掛祭りがやって来る。
早朝から室内温度も26、5度と日に日に暑くなる。 早朝でこの温度では暑く感ずる
筈だ。
そんな暑さの中で救われるのは、少し赤み始めた東の空に名前も知らない幾種類の鳥が
少し高めの声でさえずりながら、此処は亜熱帯の国だと改めて思い穏やかさを感ずる。

霞の空は一段と濃くなり、ドイの山々も山頂までが霞で見え隠れする程だ。
昼間の外の気温は可成り上がり、それでも霞は取れる事なく一日中霞は続く。
夜中になると気温も下がり、その霞が夜露となり朝方には雨が降ったと思う程に地面を
濡らす。 
この夜露が亜熱帯地方の緑の源を作り砂漠化を防いでいる。これも地上に覆い繁る木々が
有るからだ。 タイは、それに早く気付き大木を切る事をせず今も守られている。

22日(日曜日)早朝に朝食を買いに行きながら、久し振りにニマンヘミン通りの朝の
様子を見たいと思い散歩しながらブラブラ歩いていたら、街の中のから昇る真っ赤な太陽に
出会い思わずカメラを取り出して撮る事が出来た。
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(22日朝7:15 ニマンヘミン通り ソイの街の中から昇る真っ赤な太陽。)

◎日本食堂がニマンヘミン通り界隈にも次々と出店・・・・・・。

チェンマイの日本料理店事情、5ー6年前に有ったチェンマイの日本料理店は、店構え
店内も日本の日本料理店と変わらない雰囲気が有り、出て来る料理も食器も日本の様式に
少しでも近づけよう、出そうとするものを感じさせた。

チェンマイでも日本料理店は超有名店等7ー8店舗も有っただろう少店数しかなく日本
料理は高級料理のイメージが強くロングステイャーは食べたくても行けない所だった。
今昔も有る所でせいぜい行けても、ターペー門の近くの『サクラ』位だっただろうか.....

その頃の日本料理店は、チェンマイの日本企業や日本人で企業に勤める人たちの利用が
殆どで、他にはロングステイャーもたまには日本料理が食べたくなった人、
観光客がその中に混じり値段もそれなりに高くタイ人の利用は全く少なかった。

此処3ー4年前から、タイ人の料理人中で高級日本料理店を辞めて自分で独立して
2番手クラスの、日本料理店が一時時期大変増えた事が有った。
タイ人の人達にも日本料理が口に合うのか、結構どの店にも2番手クラスでも料理値段が
安いので、日本人客からタイ人までが多くが利用する。

この半年ー1年位前から第3次の日本料理店擬き(もどき)店ブームが始まった。
2番手クラス料理店に勤めていたタイ人料理人が独立し始めたのだ。
この人達になると日本料理の一品当たりの値段が、タイ、タイ料理の50%位高い値段
(日本料理一品が50B前後。)で日本料理が一般の人も食べれる様になる。
生物を使った刺身物、寿司になると150Bー200B前後となるが、うどん類、丼物は
50B前後、天麩羅は6ー70B位とタイ人でも結構食べに入る事が出来る様になる。

お好み焼き、たこ焼き、餃子などは冷凍品を解凍するだけで、それらには味付けも全てが
出来ていて皿にマヨネーズ等を付ければ立派な一品だ。それらはどの店にも有る。
最近出来ている店で、日本と変わらない天麩羅を出す店がチヨコチヨコ出てきた。以前は衣が
ベタベタで日本の天麩羅とは全然違っていた。
タイ人の料理人も日本料理店に勤めたものの、その店が正式な日本料理を作る店なら
良いが、日本料理の本筋を外れて習いそれで独立していると何時までも日本料理擬きに
なる。
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(『寿司次郎』運河通りのプーカムホテルの前。)
『寿司次郎』は、もう半年位前にオープンして寿司セット49Bが売り物で夕方6時から
8時位まで日本人で賑わう。日本料理『ギガンテア』で修行しての独立だそうだ。
最近日本人の間で人気店の一つだ。
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(『食べる』3週間前位のオープン。)
場所がニマンヘミン通りソイ9、元の100円ショップを2ー30M位入った所の左側に有る。
『食べる』が正式名か?只入り口に大きく書かれているだけで店名は良く判らない。
タイ人の女性がオーナーの様で『元気ラーメン』で学んで寿司セット等置いている。
茶碗蒸しから、丼物、特にラーメン各種45Bで美味しく人気が有る。
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(『めし屋』ニマンヘミン本通りに面した所アマリリンカムホテルの反対側30M位。)
4ー5ヶ月前にオープン今だ一度も行っていないので様子が良く判らない。
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(『美味しいラーメン』ニマンヘミン通りソイ15位カンタリーホテルの反対側を入る。)
場所はカンタリーホテルの反対側を3ー40M位入った左側に有る新しく出来た建物の中、
『美味しいラーメン』も3ー4ヶ月前に出来たようで今だ一度も行っていないので
様子が判らない。

○ニマンヘミン本通りに面しても前から有る店が有り、ソイ(本道りから入る横道)にも
幾つかの日本料理店が有り、最近これだけの店が出来てどうなる事やら生き残りを掛け
ての競争だ。
     今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-23 07:33
◎この頃と天気・・・

●17日(月)、今日の朝も、窓を開けたら涼しい風が入る。室内温度も日に日に上がっては来ているものの乾燥しているので、肌には少し寒さを感じ気持ちが良い。
昼間の直射日光は結構暑いが、木陰に入ればサラーとしていてこの時期が一番良い
季節だ。
室内温度は24度、夜中も腹かけの薄ての毛布が有ればそれで充分気持ちが良い。

●最近のタイニースで出てきたのが、この時期に何時も話題になるが煙霧だ。
日本と同じでこの時期になると森林火災も多くなるが、これは天災で防ぎ切れない所も
出る。ところが人災と云う野焼きが禁止されていても、今だに行われる事だ。
チェンマイは、野焼き禁止のキャンペーンを2ー3年前から強いて防止に当たり、
その効果が最近出て来たようだ。

以前は、ドイ連山の山々から幅の広いノロシが上がる様に白い煙があちら此方と出ていたが最近は全く出なくなった。
野焼きから始まって、それが山火事になる事も有り、このキャンペーンは確かに良かった。  

それがチェンマイの隣の県のランプン県で先日煙霧、粉塵基準の倍になる事が起き健康への
被害が懸念されるとニュースになっている。
これ程までに、国を挙げて野焼きの禁止をうたっているが余り効果がないようだ。
国際的にも地球温暖化防止で、世界的に止める方に向かっているのでこれは大きな問題だ。

◎バンコクの名門ゴルフ場、アルパインがチェンマイにオープン・・・・・・。

もう、オープンして半年位になるだろうか、通称ランプーンゴルフ場がアルパインゴルフ場に
変わると聞いて約2年位になる。
チェンマイのゴルファーには、ランプーンゴルフ場は(通称)山間部の山間のゴルフ場で
雨期にはあちら此方でコースも整わなく、地元では評判の余り良くないゴルフ場だった。

それが、バンコクの名門ゴルフ場アルパインが買収して新しいゴルフ場に生まれ変わら
せると聞いてびっくりしたのが2年前の本音だ。
これ程ゴルフ場環境の悪いゴルフ場を、名門と言われる言われるアルパインゴルフ場が
買収して本当に名門と言われるゴルフ場に生まれ変わるだろうか.....。

今回は友人のSさんがメンバーと云う事で、それに誘われて1パテイー4名で行く事に
なった。
チェンマイから南の方向に車で約40分位掛かる所で、余り高くない山が連なるどちらかと
云うと日本のゴルフ場に似た風景を見る事が出来る。
南国の椰子の木もコース内で2ー3本位は見るだろうか、こんな少ないコースもない。
早朝、7時のスタートで周りの山も小高く、太陽の昇りが目に入るには時間が掛かる。
昇る太陽が小高い山の稜線を薄赤く照らしランナーG、グリーンバレーGに昇る早朝の
風景とは全く違うものを、此処では見る事が出来る。 それは、それで又綺麗だ。
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(山間から昇る太陽が薄赤い稜線を照らす。)

これだけ大かがりにコースを壊し、新しく改造して作られたゴルフコースになるまでに
素晴らしく仕上がっている。
所々、昔のコースの面影も見る事が出来るが、殆どその面影は残さない。
昔のクラブハウスの有った所は平地になってしまい別の場所に新しくクラブハウスも作られて
それなりのハウスに仕上がっている。
ロッカー等は、メンバーとビジターとは別々に分けられ差別化されたおもむきも有る。

コースもNO15ホールショートホールがアルパインGの名物ホールで浮島になって
いる。 チェンマイ近辺にも沢山のゴルフ場があるが、浮島が有るゴルフ場は数少ない。
レギラーティーで120ヤード位と距離は短いが、浮島も余り大きくないだけに可成りの
プレッシャーが掛かり平常心で打つには難しい。
我がグループは、優秀で4名の内1名がグリーン手前の池に落ちてしまった。
毎日、どれだけの人がボールを魚の餌にするのか可成りの人が落とす事だろう。
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(名物ホールの浮島 NO15ホールショートホール)
流石に名門コースの誇りか、ロストボールの販売はコース内では売っていない様だ。
ランナーG、グリーンバレーGは、池等に落したボールをコース場内で売っている。
ボールの程度に応じて3-5個と一袋に入れて100B(約370円。)で売る。
それがアルパインGの場合は、ゴルフ場を出てからの帰り道の民家の軒先で、それが売ら
れている。
それもどの民家も、皆帰りの道側沿いに露店が数店有り余計にゴルファーには寂しいもが
残る。
池等に落とした人はそんな所を見ながら帰る事になり、いっその事ゴルフ場内の売り場で
売られていた方が良い気もする。

早朝プレーだけに午前中にプレーも終わり立派なクラブハウスでシャワーも浴びて食事と
云う事になるが、それもクラブハウスで食事を取るのは止めて帰り道でそれぞれ
引率した人の贔屓の店で取る事になる。
それもゴルフの終わったあとの楽しみの1つで、帰りにどんな食堂に行くのか日頃と違い
全く思いも寄らない店に行く事に興味がわく。
今回はゴルフ場から2ー30分走った所で、本通りに面した大きめのタイ店で屋根などが
葉っぱで葺かれたタイ、タイ料理店で駐車場にも多くの車が停まっている。
店内にも多くのタイ人が入っていて、こんな店は美味しい店だ。少し辛目で美味かった。

昼食も済ませて我が家に帰ったのは午後1時30分。日本では一日がかりのゴルフだが
チェンマイでは、ゴルフの日は日本から見ると2ヶ日間に使える事になり本当に良い。
さぁー、午後から何して遊ぼうか、これがチェンマイロングスティー暮らしだ。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-19 22:31
◎この頃と天気・・・

2月13日(金)、今日の朝は冷え込んでいるようだ。 時々、北風がそよそよと窓から
入ってくるが冷たく感じる。室内温度も23度と、最近になくやや低めだ。

今日も何時もの様に早朝ゴルフに出かけ7時前後にスタートするが、今日は朝日の昇り
始めるのが何時もより少し早く明るくなって来ている様な気がした。
毎日一番早くスタートする人達は、6時30分頃テイ、シヨットをしてスタートする。
テイ、シヨットをする人のうしろにキャデイー達が3ー4人でボールの行方を、まだヘヤー
ウエイが薄暗くてボールを見失わない様に見ているのだ。 今日は、それが見える。
早朝ゴルフのこの薄暗い時のテイ、シヨットは、日本では経験出来ず日本人は驚きだ。

今日も日中は相変わらずの霞み空に変わりがなく、朝方は冷えこんでいたが夕方陽か
落ちるにも関わらず気温が除々上がると云う変な気象現象を起こしている。
短期予報では、明日の朝方は今日より3ー4度気温が上がると出ているが、既に夕方から
上がり始めている様だ。
こんな事を一日一日繰り返しながらタイの一番暑い季節(4月)に向かって行く。

チェンマイ・フラワーフェスティバル2月6日ー8日まで開催された。
チェンマイも、今が一番花が綺麗に咲く季節で至る所に色々な花々が咲き誇っている。
もう少しするとランナーゴルフ場もあちら此方で、色々な花が綺麗に咲く。ゴルフをしながら
ホール、ホールでそんな花々を見るのも楽しみの1つだ。
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(NO18ホールのテイグランド横に咲くブッタ、チャー(咲いている花の名前。)チェンマイ語では〔ブッ、サムシー〕と、キャデイーが教えてくれた。)

◎ランナーゴルフ場の年1回の総合コンペ・・・・・・。

ゴルフのプレー中に言葉の判らない私に、キャデイーが何かを一生懸命訴えている様だ。
キャデイーが私に『ワン、アテック(日曜日。)8日、ランナーコンペOKカー。デイー、デイー、
コンペ。』と言っている。 ゆっくりとタイ語で喋ってくれる。
キャデイーが『8日(日)に、ランナーゴルフのコンペが有るので私に出て下さい。』と、言っているのだとタイ語の端々で判断出来た。
毎年、この時期になるとランナーゴルフの総合コンペが有るので、その言葉でそれと判る。

今年は参加費が800B(約3000円。)と、ご時世なのか毎年値が上がっていく様だ。
参加費に含まれるものは、プレー費キャデイー費、ランナーゴルフ場のロゴ入りTシャツ
一枚、途中の茶店、朝昼食事代、夜開かれるパテイー代が含まれ食事は全てフリーだ。
日本の感覚からするとこれだけ付いていて、この値段は安いとなるがタイでの生活では
余り安い金額ではない。

ゴルフコンペの競技プレーも申し込みの時に、自分でハンデイーを自己申告する。
日本の様に、そのゴルフ場のオフシャルハンディーが有るわけではなく申し込みの時に
受付の女性にハンデイーを自己申告すれば良い。 そのハンディーが公式に使われる。
なんとマイペンライの事か、この国の大らかさかいい加減さか、これがマイペンライだ。

競技プレーは【ショットガン方式】と云う進め方で、各ホールに2組づつ18ホールに
スタート準備していると大きな大音響が1発鳴ると、その音と共に一斉に各ホールから
ショットして始まる。それが【ショットガン方式】と云うやり方でタイで始めて知った。
朝6時30分と昼の1時30分の2回スタートする。1組が4ー6名で廻るから総員で
1日で約360名が廻る事になる。一斉にスタートするから終わりも大体同じに終わる。

プレーが終わるとスコァー表の提出になるが、これもキャデイーが付けたままのスコァー
表に、他の人がアテストすると云うやり方で、これも又マイペンライだ。
この競技の進め方も、タイ人気質の深刻に争う事を避ける大らかな気質が此処にも現れて
いる気がする。

最終競技が終わる時間は、夕方6時近くになっている。
表彰式を兼ねたパティーは、6時30分から始まるがこの時間に集まっているのは日本人
ばかりでタイ人の数は少なく、会場にもまばらに人がいる程度だ。
此処でも日本人の几帳面さと時間の正確さが出ている。
会場に人が多くなったのは7時過ぎてからだ。メーイン席のテーブルが全部埋まったのは、
もう8時近くになっている。 
此処にもタイの結婚式と同じ、決められた時間には遅い集まりが有る。
 
6時30分の集まりと同時に、日本人はアルコールが入る。
表彰式は何時始まるか、この多くの日本人の出席には最後に抽選会が有り豪華な賞品が
毎年日本人にも良く当たるので人気が有る。 待つ時間が長いので可成りの量、酒も入る。
大型画面が用意されて進行係も日本人の集まりの早さを知っているのか、大画面に今日の
プレー中の写真を写す。
その画面に写るのは日本人ばかりで、私のプレー中の場面がその画面に映し出される
時間が長くあり皆から冷やかされた。

日本人のクラス別入賞者も1人出て、タイ人の今年のクラブチャンピオンも生まれた。
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(パテイー会場と左側の大画面。)

朝早くから競技が始まり表彰式、パテイーと進んで終わりになったのが、もう夜中10時だ。
タイ人と一緒になりランナーGのクラブ競技も参加出来、楽しい一日が今日も過ぎて行った。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-16 07:50
◎この頃と天気・・・

2月7日(土)、昨日今日と朝方、北風がそよそよと吹く。
昨日などは、朝10時頃まで余り強くない風が吹いていたが、今日は朝方8時頃には風も
止まってしまった。
窓から、そよそよと入っていた風が止まったらドッーと蒸し暑くなった。
室内温度は25、5度と、平常なら余り暑くもない日も今日は何か蒸し蒸しする。

今週半ばから朝方雲が多い日が続いている。この時期に、先日などは降水確率が出た。
その日は、雲が多いだけで雨までは降らなかったが、霞が濃い1日だった。
こんな時期に、降水確率が出たり雲の多い日が続くのも珍しい年ではないだろうか。

◎長期、短期ステイャー、ご婦人の方の過ごし方(趣味を生かす。)・・・・・・。

チェンマイも、乾季になると短期ステイャーの方々で大変な賑わいになる。
チェンマイの気候も、11月の半ばから除々に涼しくなり雨も降る事もなくなり、その頃
になると日本から来るステイャーの人達も段々と増え始めて、滞在する期間も1ヶ月ー
3ヶ月位と様々だ。 その集まりの頂点に達するのが、この1月、2月になる。

チェンマイに来て短期ステイーする人達も、色々な事でチェンマイを知り情報を集めて
それを基にチェンマイに短期ステイーをする。
個人でチェンマイの事情を調べてステイーする人、ある人達は日本に本部の有る会に入り
チェンマイ暮らしの情報をそこから得て現地の会員の指導でステイーする人や、個人の
縁者、知人を尋ねてステイーする人と、これも又様々だ。
私の知人だけでも、この時期に3組のご夫婦が見えている。 昨年の11月からすると
延べ何組位になるのか、多くの方々がチェンマイを訪ねてくれた。
 
北タイにはこの時期、日本人が6ー7千人(駐在人、長期ステイーも含む。)は居ると、
チェンマイ日本総領事館が言う。
駐在人、長期ステイーが約2千5百人、日本人短期ステイヤーと旅行者がその2倍居る。
昨年はタイの空港占拠事件、政治不安で毎年からすると日本人も幾らか少ない気がする。

短期ステイャーが1ー2ヶ月間暮らす、長期ステイヤーが長年間に渡り海外で生活する。
長、短期をステイャーするには、一番必要になる条件が【一人遊び】が出来る事だ。
これが出来ないと、海外ステイーは諦めた方がよい。一人遊びと、生活の個人独立心は
同じ意味に値する。
一人遊びは、頭の中では判っていてもなかなか出来ないものだ。
チェンマイに来られる男性の中には、一人遊びの出来ない人が多く見れる気がする。
その事が出来ないからか此方に来られて、夫婦間や男女問題が時々起きたりする。

その点、女性は現地対応力が有るのか生まれ付きそんな性を持ち合わせているのか、
殆どそんな問題は出て来ない。
現地にいるとタイ語からタイ料理、日本人同士の人間関係、飛び越えてはタイ人との
諸問題と多くストレスを抱える。その処理が女性は上手く出来るが・・・・・

ストレス解消には今までの自分の趣味等を生かしたり、人が出来る趣味を教えられたり
して女性は生き生きと生活する。
栄子は趣味らしいものは何一つ持っていないが、教えられ上手を持っている。
日本では毎日が仕事仕事で、趣味の事は何も出来なかったがタイに来て生活する様に
なってからは、色々な方々から自分も好きな手芸を教えてもらいタイ生活を楽しんでいる。

パッチワーク、ビーズ等はチェンマイに短、長期ステイーをされている方々に先生になって
もらい易しい事から始めて可成り高い技術まで教えてもらっている。
今回の来チェンで、Kさんに草履作りの指導を受け、今それにチャレンジしている。
室内履きを、この草履に全部切り替えると張り切って教えを受けている。
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(パッチワークの製作品。)

先生方が日本に帰られると、教えられた作品を自分一人で作る作業に取り掛かる。
それ以後は一人だけになり、今までに教えられた事から自分の思いの作品作りを楽しむ。
製作したい作品を決めて布のデザインから始めて、ワロロット市場の中にある布屋に
自分の思う布を買いに行く事になる。
楽しみ方は人により色々で、栄子は思う布が探せれた時にまずそれで大喜びをする。
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(ワロロット市場の中にある布屋。)

ワロロット市場で買ってきた布を、再度色合わせをして作品の出来映えを決めてから
縫いに掛かる。
先生に教えられた事が作る途中で上手く云った折りには、此方にも見て見てこんなに
上手く云ったと此方に話を振って来る。 
そんな時には、栄子の喜び方で上手く云っている事が、作品を見る前から良く判る。

そんな同じ作品を数点も作る。その作品の行き先は、始めにタイ人と約束している親しい
友人へ渡る。 それから日本に帰る人達に、お別れの餞別品として渡す事になる。
それらを毎日作れば大変上手くなるし、皆に喜ばれて作った方も益々楽しくなる。

先生方に色々と教えられて自分の大切な趣味までになり、出来た作品を送ると皆に
喜ばれこんな良い事はない。
栄子は作品作りに毎日没頭する日が続き、これらが落ち着いて出来るのも色々な趣味を
持った人達がチェンマイに集まり良き交流が出来るからだ。日本の友人に感謝したい。 
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-09 07:32
◎この頃と天気・・・

3日(火)、今日はこの時期に珍しく、短期予報では20%の降水確率が出ている。
予報は今日一日だけ雨マークが表示され、今日以後は連日晴れマークが表示されている。
朝から予報通り、今までになく雲が多い日になった。本当に今日、雨が降るかと思う朝だ。 
気温の方も、最近は連日日に日に上がり室内温度で24,5度と寒さは全く感じない。

この時期に起きる赤い太陽が空に昇り始めて、今日ばかりは何時もより雲が多く、厚めの
雲間からは真っ赤な三ヶ日月形をした太陽が少しづつ頭を出し始めた。
こんなに雲の多い日には、何時もの太陽の日の出とは違いどんな光景を醸し出してくれる
のか思わず変化していく太陽を見続けてしまう。 
太陽が半円形まで顔を覗かせたその後に、雲の上に光背が真っ直ぐに薄本伸びている。
光背が、後光が指した様に見えて思わず慌ててカメラを探し数枚を撮った。 
この時期の太陽は、毎日毎日の変化を本当に楽しませてくれる。
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(多めの雲に、真っす時に後光を指す太陽。)

◎円高、バーツ安・・・・・・。(経済不安の中で大きな恩恵。)

タイにロングステイーを始めた5年位前は、円が1円、0,35B前後と長かった様な
記憶がある。
その当時、日本とタイでの評価値を夫婦間で実質為替数値を使用せず、1円が0,3B
計算の固定値で毎月の生活費が計算されて銀行から一括送金して貰い、
その時の0.05Bの為替差額値が大きく小遣いに廻り豊かだった。
例えば、日本から10万円送ると0.35Bでは約3万3千Bになる。
0,30Bだと約2万8千5百Bと架空計算となり約4千8百Bも多く日本から仕送られる事に
なり固定値ではそれだけ多く送られる。

約4千8百Bが、如何に多い金額かをタイの物価から見るとゴルフの1回の費用が、約6百B
(メンバー費とチップも含む。)とすると8回も多く出来る。
月に12回プレーすれば2/3回分が出てしまう。
食費では一日、一人(その当時は一人だった。)150B使えば32ヶ日分で1ヶ月分が出る。
交際費に置き換えて使えば、数回分は友達と付き合える事になる。
あの頃は、個人的な大きな為替益を受けて豊かな生活が出来た。

それが何時の日か円安、バーツ高の波が押し寄せてきた。栄子もチェンマイに3年前から
住むようになっていたので為替差益減が生活費に大きく響いてくる。
1年位前の一番悪い時には、レートが1円が0.27Bまで円が落ち込んだ。
例えば、10万円をバーツに替えると両替場では約2万7千Bしかバーツをくれない。
以前は、約3万5千Bくれたものが8千Bも少なくなってしまう。二人分の生活費用で
この差益減は大きく応えてしまう。差益減は1ケ月分のゴルフ費用に当たる金額だ。
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(センターン(百貨店。)に有る両替場。)

それが、この前の世界金融不安から大きく円高、バーツ安に進み、現在は一番高い時に
約0,39Bまで付ける事が有る。 10万円が約3万9千B位になる事が有るのだ。
これは大きな金額だ。 海外生活者は現在、皆円高の恩恵を充分に受けている。

定年後の海外ロングステイャー年金難民は、久し振りに良い思いをしている事になる。
日本は、働く場所も無くなり経済不況の真っ直中にいる。それが海外生活者は差益還元を
受けてこれ以上のものはない。
先日、日本から友人のメールが届いた。『チェンマイで優雅に過ごして、日本はとんでもない
不況の中で皆苦しんでいる。街の中、日本中が本当に暗くて大変なんだよ・・・。』と、・・・
タイでも、NHKの衛生放送で毎日、毎時間ニュースが流れ日本の状況は即座に判る。

友達にも返信を打つ事になる。『定年まで自分の家族自分の生活を思い、仕事場であとに
残る同世代の人達の将来を思い引継、その時には自分なりに精一杯頑張って仕事を
してきた。今は自分も仕事を止めてしまい、もう今更どうする事ももう出来ない。 現役の
人達が引いた政策の道に後から付いて行く・・・・・。』 そんな返事しか送れない。

世界と日本の経済が早く立ち直り、日本の株が元に戻れば良い。円安で良い。バーツ高に
なっても年金難民は、外国で生活費を始末しながら耐えていく。
チェンマイでは耐える事が出来る。
日本頑張れ、そんな事しか言えない自分がタイに居る。
              今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-05 10:42
◎この頃と天気・・・

31日(土)、朝方、暑苦しくなって上布団を蹴ってしまっていた。何時もより此処2ー3日
急に暑くなり気温も3ー4度上がっている様だ。 
短期予報で、この週末の土曜日から気温が暑くなると出ていたが予想通り暑くなった。
今日の朝は室内温度計も25度を指しているが、この前までは20度前後だった。

2月に入る今日からの短期予報では、一週間の外気温が30度を超すとも出ている。
今でも外歩きは、紫外線が本当に強く暑くてたまらないが、又、一段と暑くなる様だ。

空は真っ青だが、白色のベールが一面に掛かった様で薄青色になり白いベールを強い風で
吹き飛ばしたい気もする。
昼間の霞も一段とこの頃濃くなり、昼2時頃には気温も上がりドイステープも濃い霞の
中で、下からははっきりと見えない。そんな毎日の連続だ。
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(昼2時、真っ青な青空も薄白いベールで左の山頂に有るドイステープも霞んでいる。)

◎チェンマイ大学、農学部の朝市・・・・・

此処一年位、農学部の朝市には行っていないが此処に来て短期ステイヤーの方が、最近
多く来られて何処で聞いて来られたのか農学部の朝市に連れて行って欲しいと言われる。

朝市の有る事を何年か前に聞き、チェンマイ大学の農学部の広大な土地の一角に、本道路
に面して有ると聞きいたのが最初で、もう4ー5年も前になる。
昔は、その道路から畑に入った所に小さな管理棟を建て、その廻りに野天で露天商の様に
野菜、果物等を地べたに並べて置いて売っていた。朝市の売り場面積も小さなものだった。

農学部の朝市の場所は、ニマンヘミン通りでアマリリンカムホテルを背にして6ー700M位
行った所に一箇所だけ信号機が有り、その信号機を右に廻り約50M位行った左側に
朝市が開かれる。
最近の朝市は、水曜日と土曜日の二日間有り早朝から始まり12時位までやっている様だ。
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(道路に面した農学部の朝市、正面の入口。)

一年振りに行って驚いたのは前から有る管理建家はそのままで、他が定期日市場の様に
大きな屋根の付いた建家に変わり、露天での商売はほんの一部残されている程だ。
売っている物は野菜が主で、他には果物、生玉子、北タイのお菓子等もある。
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(チェンマイ大学農学部の朝市・・・屋根のある売り場。)

惣菜、漬け物は北タイ料理、お菓子類も北タイの菓子で種類も多くあり、一度見るのも良い。
川魚の一匹を丸ごと揚げた物も売っている。必ずしもチェンマイ大学の農園から出来た
農作物ばかりではなく、色々と商売になれば良い品物も多く置いて売っている。
市場の外の道路の両側にも、屋台が来て数多く色々な物を出店している。これも農学部
とは何の関係ない品物だ。

最近、変わったのが料金表示を野菜にしている事だ。
以前は、料金表示がなく値段交渉で日本人外国人には値段を高く上げて売り、地元の
タイ人とは値段に大きなひらきがあった。 
その当時は、タイ人より量も少なく値段も倍近くにして売っていた様に思う。
当時は、それでもまだ安いと言って買うのが日本人で日本と比べると野菜類は本当に安い。
野菜類、大根も他の青果も畑で取れたままの状態で売り台の上に並べられ、大きさも
不揃い、虫食いの葉っぱも何もかもが付いたままで水洗いだけされて店頭に置いてある。

先日行った時は、一袋なり一本物にも料金表示貼られて青果が並び、日本人もその中から
野菜など選ぶ事が出来て、その価格が他の物の値段の参考にもなり、タイ人と同じ値段で
買えるのが良い。これは大きな改善で外国人は買い易くなった。

此方に長くロングステイーをして居ると、物を買う価格がタイ人と同じで有るのが、同じ
タイ人と認められて同化した気持にもなり、こんな嬉しい事はない。

◎この頃のタイニュース・・・・(それに、ちょっと一言。)

過去に麻薬、バンコク都民の14% タイ私大調査2009/1/19 (11:20)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイの私立アサンプション大学(ABAC)は18日、12―65歳のバンコク都民約430
万人のうち、過去に大麻や覚せい剤といった麻薬を使用した経験がある人が全体の約14%、
約60万人、過去30日に麻薬を使用した人が約20万人に上るという調査結果を明らかにした。過去30日に麻薬を使用した人は大麻、覚せい剤、アイスが各6万人、ヘロインが5000人と
推定している。
1月2ー17日にバンコクの2452世帯を対象に行った調査から麻薬使用者の数を試算した。 

タイでは、ニュースに麻薬の大きな事件から、小さな事件まで毎日の様に出る。
全く麻薬とは関係がない者には、何故こんなに麻薬事件が頻繁起きるのが不思議になる。

大きな事件では、麻薬取引が国境付近で有り銃撃戦が合ったとか、麻薬アジトが見付かり
これも銃撃戦で死者が多数出たと云う記事も多くある。
小さな事件では、運び屋が検問で捕まったとか、売人の部屋から多くの麻薬が出たとか、
売買以外には、麻薬を部屋で使用して他にも少量持っていたとか、そんな小さな事件が
多く記事に載る。

この記事を見ると、恐ろしい位に需要が有る事が判る。
それも過去30日に約20万人が使ったという。 この数字が日本の東京になると、どんな
数字になるのかは知らない。
只、約20万人の人が過去30日の間に、これだけ使えばタイ国が全土を上げて取り締まりに
向かっている今日この頃、こんな事件が毎日の様に報道されるのも判る気がする。

麻薬も貧しさに大きな一因が有り、そんなところから手を付けないと無くなる事は無い。
大変、残念な事だ・・・・・
                 今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2009-02-01 20:11