定年後のライフスタイル


by dbeiko
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

◎今日の書き込み・・・。

ばあばが月に一度、チェンマイで発行される『ヴィアン チェンマイ』に掲載したコラムの
本文をそのまま掲載致します。
チェンマイに短期ステイーされ日本に帰られた方々から、是非、このブログに載せて欲しいと
云う要望から載せました。
                ・・・・(2008年3月20日発行日。VoI,183号から。)

本文。
うふふのふの......あんな事.....そんな事.....こんな事.....》文:うふふのふ

ウフッ..... (*^_^*) .....
一人...又一人と短期の友達が帰って行った...私のへたくそなビーズの眼鏡チェンも
飛行機の中でとても重宝したよと嬉しいメールも届いたけど....
今の心境はちょっとさみしい....私も帰りたいなぁ...でもまだ寒そうだし、帰りたくても
帰れないなぁ....

ちょっとさみしい....こんな気分の時は韓ドラが一番 !  中でもユン、ソクホ監督の
【四季シリーズ】はドラマの内容もさるもの、映像の美しさに心を奪われる。
そんな事から、落ち込んだ時、気分が晴れない時は、最初にはまった、【冬ソナ】を見る
何処までも...何処までも続く白銀の世界がドラマの中で随所に使われていて、寒いのは
苦手な私なのに.....妙に心が落ち着く....どれだけみたのか、回数も思い出せない。

【秋の童話】【冬のソナタ】【夏の香り】【春のワルツ】ユン、ソクホ監督の四季シリーズ、
【冬のソナタ】は、初恋を初雪と照らし合わせて.....【秋の童話】は、家族がテーマーで、
沈む夕日や秋風の吹く紅葉で主人公の心の移り変わりを上手く表現され、【夏の香り】は
お茶畑の緑、【春のワルツ】は、菜の花の黄色とドラマの中での色使いが上手くて、
何度も見ているはずなのに、毎回新しい発見をする。こんな事から何度見てもあきない......

あっち...こっちと目移りするタイプの私は、俳優さんも冬のソナタでヨン様にはまり...
夏の香り、秋の童話では、ソンスンホンにはまり、美しき日々を見てはリュ、シゥオンに
はまりと、その都度好きな俳優が変わってしまう、どっぷり浸かり...どっぷりとはまる
私だけど.....最後は『やっぱ....ヨン様良いなぁ...』と......なってしまう....
それでも韓国の俳優さんは、なかなかの強者揃いで一人に絞りきれないでいるのも確か.....
そんな事からか、私のベットサイドには、我が家.の一人息子に、ソンスンホン、ヨン様
リュ、シゥオン、それにブータンの皇太子の写真が、しっかりと私の寝顔を眺めて
くれている...????

チェンマイへ来て大好きになった、エイさん、ワランの大学時代の同級生、彼は軍関係の
仕事だった、背が高くて筋肉質の韓国風に言うとモムチャン、今はバンコクの方へ
帰ってしまったので寂しい限りなんですが.....美形好みの私としてはそのへんはちょっと
不満だったけど、とにかくやさしい、本当に良く気がつく....ワラン達とのお酒の席では
いつも私の隣に陣取って、ビールのグラスが空になる前に、注いでくれる....
果ては勧め上手に勧められ困っている私に、そぉっと助け船を....こんな風にいつも
側にいて助けてくれた彼が居なくなって、これも又ちょっと寂しい日々となっていた。

そんな時に、何時も行く美容室の可愛いお兄さん.....私の髪を男の子風に仕上げたり、
変な色をすすめたりと何だ、かんだと私をいじってくる彼....そんな彼も食事はワラン食堂
ある日いつもの様にお父さんと二人、ワラン食堂で食事をとっていると、『オゥ...○○○』と、
私の隣に座った....『サワディ カァ..』と挨拶する間もなく....私の髪をさわり始めた.....
『ェッ...』最近そんな風に触られる事も無かった私....ましてやこんな若者に....ドキドキと
胸は高鳴り、こんな事あっていいのぉ状態...???????『ちょっと...ちょっと...』と日本語で
彼の手を制したが...彼は一向に止める気配なし....大胆にも背中にまで手を回すじゃないか
恥ずかしいけど悪い気はしない.....でも、此処でハッと\(◎o◎)/!気づいた....

お父さんがムッとした表情で見ていた....後にも先にも私に対してやきもちを妬いた、
とおさんを見たのはこれが初めての事だった...ウフ(*^_^*) それにしても、旦那のいる
前でそうも堂々と大胆にスキンシップを計るとは、どういう奴.....これが、お父さんと私が
逆だったらムッとするだけで済むだろうか.....いやいや....そうはいかん...『いい加減に
せんかぁー』と怒鳴りまくるに違いない.....またしても自分に優しく、お父さんには厳しい
私がいた。
それにしても、お兄さんよー......
わたしゃ....ブスでデブで貧乏な3Bなのにあんたぁー 本気かぇ?......
こんな事書いて良いのかなぁ.....

韓国ドラマの俳優さん達では、余りに遠い存在....だからといってこの若いお兄さんが
本気で私の事...何て事は考えられない....よお....く....、よお...く分かっているけど......
このまま...もう少し...いい気持ちでいたいなぁー....この歳になると若い時のように
純粋な心で、胸がときめく事も無くなり...ワッハッハ.....ワッハッハと笑って過ごす
ピエロになり一日が過ぎていく....これまたやっぱり寂しいなぁー.....

いや、いや....こんな気分を吹き飛ばして、さぁて...今から『ホテリア』で、プールから
上がって来るヨン様と、映画スキャンダルのヨン様の○○○のシーンとそうそう、あの、
4月の雪の.....ヨン様とイェジンさんのラブシーンをみょうっと ......(?_?)エ?
これって、もしかしておじさんの発想......と言う事は、男も女も同じって事...?
いやいや.....私がおじさんかも......σ(^◇^;)

  ・・・・・・ このコーナーの終わり。
by n-jijinao | 2008-03-26 10:37
◎この頃と天気・・・。

○17日(月)、朝から風が冷たい。窓からは北風がそよそよと入る。北風の時は好きだ。
朝靄のなか、今日も真っ赤な大きな穏やかに昇る。
室内気温もこんな日は、寒温計を見なくても26-7度と判る。
こんな涼しさも昼近くになると、この頃は室内で32-3度近くなる。むしろ外温の方が
涼しく外から帰った時など、窓も閉めてあるせいかムッーとする。

夕日の落ちる時間も随分遅くなってきた。夕方7時頃にはまだ明るさもある。
夕日も、随分北に上がった。私のコンドからも、あと僅かで落ちる夕日が見える様になる。
今から一ヶ月もすると、大好きなソンクラーン(タイ正月、水掛祭り。)が来る。
この時期、毎年の事だがドイ連山に建つドイ、ステープ寺の真後ろに沈む太陽を見ると
感動を覚える。

チェンマイの気候もやや安定したのか、最近は例年に戻って朝はこの時期に起きる朝靄の
中から太陽が出て夕日も夕靄で真っ赤になって夕焼けを作り出す。
朝はサラーと涼しく、昼は紫外線が肌を差す。それでも木陰に入ると爽やかな気持ち良さを
感じる。

○ランナーGへの早朝ゴルフ、この頃は7時頃になると毎朝朝靄の中から朝日が昇る。
真っ赤な大きな太陽、木々の間からゆっくりゆっくりと昇る。その美しさを写真に撮ると
皆様にお見せ出来ないのが残念で仕方がない。 グリーンバレーGでも同じだ。
ゴルフのプレーも楽しいが、この時期にしか見えない美しい風景を見るのも、又楽しい。
朝、早起きするのも三文の徳。美しい物を楽しく見る事は、長生きできる秘訣だ。
c0127933_15262647.jpg

(ランナーGNO2ホール、朝7時頃。実際は真っ赤で大きい。)

○ゴルフープレー后、プレー仲間と久し振りの男の茶話会。男同士でも、皆よく喋る。
姦しいとは、男文字を3つ積み上げても良い気がするこの頃だ。
日本と違いチェンマイの男共は、日本語で喋ることに飢えているのだろうか。
コーヒー店に入ってから一時間もしただろうか、窓越しに空が突然真っ黒になってきた。
仲間に単車の運転で来ている方がいるので、早々の引き上げになった。

部屋に帰ってから慌てて窓を閉めて廻る。それから10分もしただろうか、大粒の雨が
降り出した。
この1月の半ばの雨、それから時々朝晩降る雨、そして今日のこの雨だ。
先日、タイニュース(下記掲載。)で北タイでヒョウが降った記事を見た。
この時期は、気流が荒れているのか私には判らないが、それにしても今年はよく雨が降る。
c0127933_15272452.jpg

(3月18日チェンマイ昼2時30分頃突然の雷雨。)

◎ブンちゃん(プーさんの妹。)が、シカゴ(米国)から里帰り・・・。

プーさんが自分の妹のブンちゃんが、アメリカから帰って来ると私達に急いで報告に来た。
13日にバンコクに着き、その足でチェンマイに来ると嬉しさ一杯だ。
私達もブンちゃんの卒業式には、昨年の7月にセキサン夫婦、お母さんと一緒にバンコクの
シィーンラバコーン大学(国立大学。)まで行きプーさん達と一緒にブンちゃんを祝福した。

昨年の8月にアメリカ、シカゴの大学に留学。 皆とは約7ヶ月振りの再会だ。
今回の帰国は、留学した学校の今後の進路学部を決める為に、英語の理解度の認定を
取る為に帰国したと聞く。
チェンマイ大学でその試験が行われるようで、帰国してから休むことなく出向いている。
日本で云う英検。自国のタイでおこなわれる英検試験をシカゴから受けに来たようだ。
自分の行きたい学部の為にも、この英検のクラスで決まるのでブンちゃんは一生懸命だ。

忙しい毎日の中から、プーさんのお母さん、セキサン夫婦、ブンちゃんと私達の6名で
一緒に夕食を取ることにした。
以前からプーさんが一度、食事に行たい行たいと言っていた『ホテル シャングリラ』に丁度、
ブンちゃんの歓迎会も兼ねて行こうと云う事になった。
場所はチャンクラーン通りをナイトバザールを背にして約1MK行った左側に有る。
通りに面して土盛りがしてあり、少々高めの所に玄関かが有り白象が数匹置いてある。
c0127933_15292870.jpg

(ホテル シャングリラの正門。)
もう、プーさんは大喜びだ。何時もは、お客様を案内(観光ガイド。)して、食べる事も
なく客を待つだけだ。
お母さんや妹も一緒になって高級ホテルでの食事、それは本当に嬉しい事だ。
c0127933_15304484.jpg

(ホテル シャングリラのフロアー。)
バイキングで夕食を取る事になった。夜7時頃には満席に近くなっている。
プーさんの妹のブンちゃんも、明るく社交性もある。お姉さんと良く似た性格だ。
直ぐ横に座っているニュージンランド人の親子(父親、12才女の子、7才男の子)と
仲良くなり何か一生懸命会話をしている。
プーさんが私達に通訳してくれる。プーさんも英語は可成り堪能で本職は英語ガイドだ。
その親子が言うには、ブンちゃんの英語は大変きれいな英語だと褒めていると言う。

ホテルに来てからもう一時間もたっただろうか、そろそろ帰る時間になっている。
ブンちゃんは、隣の12才の少女とその父親とも可成り親しくなり話し合っている。
最後のお別れの時には、その親子とのメールアドレスのやり取りまでしてシカゴに帰ったら
直ぐにもメールすると約束までしあっている。  なんと国際的な事だろうか。

明るく社交性を備えたこのブンちゃんが、今後どの様に成長するのかが楽しみだ。
若いセキサン夫婦、ブンちゃん達姉妹が、このあとどの様に生きていくのか見届けて
いきたい。

◎この頃のタイニュース・・・。

●この季節には、時々、気流のせいかタイ北部ではひょうが降ることが有る。
ひょうが降ると農産物に大きな被害をもたらす。タイは農業国で、特に北部は大半が
農家だ。
日頃から、農家は余り裕福ではないので、このひょうの被害は大きすぎる。
竜巻も大きな被害が出るが、このひょうも同じで自然の怖さを思い知らされる。

タイ北部でひょうの嵐
2008/3/17 (04:36)| 主要ニュース 社会

【タイ】16日、タイ北部プレー県のローンクワン、ソーン両郡一帯がひょう混じりの暴風雨に
見舞われ、木が倒れて一部の道路が通行不能になったほか、民家200棟の屋根が
飛ばされるなどの被害が出た。大粒のひょうにより寺の屋根が壊れる被害も報告されている。

●アジアの中ではタイは治安が良い国と言う事になっているが、日常の生活の中からは
ニュースを見ている限り、確かに他の国からすると犯罪件数は少ないかも知れないが
恐ろしいものが有る。
日本には事例のない様な、警察官が引き起こす事件も多い。お国の違いから来る、社会
風土、常識の違いかも知れないが、日本人には余りに怖いものを感ずる。
外国に暮らしている私達には、どちらにしても自分の身は自分で守る事が第一だ。
お国事情を知るだけ知って置かないと、何処からか事件に巻き込まれる事もあるするし
知っていれば避けて行く事も出来る。

タイの殺人事件
タイは殺人事件の発生率が日本の10倍近くに上り、外国人が被害に遭うケースも多い。
ビーチリゾートでの外国人殺人では、2005年のクリスマスに英国人男性がチャン島の
バンガローでぼく殺されたほか、2006年1月にサムイ島で英国人女性が強姦・殺害され、
同年9月にピーピー島でベルギー人の男性、2007年2月に東部パタヤでロシア人の
女性2人が射殺された。また、昨年11月には北部スコータイの遺跡公園で日本人女性が
刺殺された。

タイの警官殺害容疑者、報復恐れ出頭
2008/3/19 (20:55)| 主要ニュース 社会
【タイ】バンコク近郊パトゥムタニ県で麻薬密売のおとり捜査をしていたサラウット警察曹長
(34)が射殺された事件で、警察は18日までに、 殺害の実行犯とみられる男(33)と襲撃の
際に運転手を務めたとされる男(25)を逮捕した。2人は事件後、別々に逃走していたが、
自分たちが指名手配され20万バーツの懸賞金をかけられていることを知り、警察に殺害さ
れることを恐れて出頭してきたという。

タイでは警官を殺害するなどした凶悪犯は逮捕前に容赦なく殺されることが多い。
ウィサーマン(公務による殺人)と呼ばれ、社会的にも当然のこととして受け入れられている。
                 今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-03-20 15:32
◎この頃と天気・・・。

○この2ー3ヶ日は、チェンマイも夏になった。13日(木)等は、気温も上がり室内温度で
31.5度まで上がった。夜も気温が徐々に上がり掛け毛布なども要らなくなる。

夜が明けるのも日増しに早くなり、6時頃にはうっすらと明るさも出て来た。
もう少しするとニマンヘミン道りの街路灯も、この時間には消えていく事だろう。

○チェンマイの物価も、又々上がり始めた。先日の土曜日帰りしなにタイ食堂のワラン
さんが、日本語メニューを持ってきてこの値段に書き換えて欲しいと言う。
全て5B(約15円。)の値上げになるそうだ。

日曜日には日本語メニューの値段改訂をして、月曜日からこの値段になるのか・・・。
値上げ改訂するメニューを自分で作りながら、此方は何だか変な気持が持ち上がってくる。
やっぱりこう云う事は、店主自らが作るべきもののようだ。

ワラン店の様な大衆食堂が、三度の食事代の値上げすると日常経済に大きな打撃を
与える。  5Bでも毎食の事で一日15Bの値上げになっていく。 
タイ人は毎食外食の国で食費が上がれば生活の基本が上がり、これがもとで全ての物が
値上げにつながっていく。 一般大衆人に大変な事だ。
ソンテイも公称価格が15Bだが、この頃は運転手の自主価格で20Bを強く言ってくる。

○3月の10日前後から、子供達が朝から遊んでいるのを見る。タイ店のマーミヤンも
一日中店に居る。マーミヤンに、何故店に居るのかと聞くと夏休みだと言う。
それも5月16日まで休みだと言う。約2ヶ月間以上休むことになる。
日本には、こんなに長く休む事は無い。2ヶ月間は長すぎると日本人は思う。

タイには、春休みも冬休みもそんな休みはない。この夏休みだけが学校の長期休みだ。
この暑い気候に合わせて学校を長期休みにする。その国のお国事情を知らないと判らない
事だ。

◎大物の電化製品(洗濯機)の故障・・・。

気候が、どんどん暑くなる。気候の上がりと比例して、我が家の洗濯量も多くなる。
毎日二回位は洗濯機が稼働する。これでは、洗濯機もたまらなく故障となる。

一年数ヶ月前にチェンマイの電化店でプーさんに同行してもらい購入した洗濯機で
メーカー名も良くわからない。
洗濯機が故障したことをプーさんに連絡したらプーさんから『それは、もう一年以上なるので
保証期限はないよ・・・。』と、私達より買った日まで良く覚えている。
栄子が、プーさんに直ぐさま『プー、毎日栄子の洗濯どうなるの・・直ぐに直して・・。』と、言う。 二人の中は深くこんな会話になる。プーさんも栄子に言われて困っている。

私達では、物が大きすぎて故障を修理する処置も出来ずプーさんが言うには、買った店から
コンドに来てもらい直してもらう様に電話するが店側は来ると言ってはその日には来なく、
何度も連絡するが全然来ない。
プーさんが『この店は、もう駄目だ。コンピューターセンターの横の修理屋に出そう。』
と、言う。そうなると私達がこんな大物の処置には困ってしまう。

タイでは言葉も判らず自分達で修理屋に持ち込むことも出来ない。
プーさんが友人のポンさん(チェンマイ大学日本語学科卒。)に来てもらうので修理屋に
持ち込むと良いと言ってくれる。

私では、とても持つことが出来ない洗濯機をボンさんが来てくれて洗面所から洗濯機を
一人で抱えて持ち出してくれる。  自分がポンさんの若さに羨ましささえが出てくる。
ポンさんがニマンヘミン通りでソンテイー(乗り合いタクシー。)を、捕まえてくれて
コンドまで来てくれる。  そんな事さえ私達では何も出来ない。
ソンテイーに一人で洗濯機を積んでくれる。

ソンテイを降りる時に私が運転手に60B渡したら、ポンさんが後で運転手に20Bを
渡すところを見てしまった。ポンさんと運転手の契約が、ここまで80Bだったのだ。
ポンさんにわびて、慌てて20Bを渡す事になった。 私は、何の力さえ出すことがない。
コンピューターセンターの横の修理屋に出してポンさんが手続きも完了させてくれた。
c0127933_12395310.jpg

(修理に出した洗濯機。)

自分達で思うには、悪いところが洗濯機の制御盤が傷んでいる気がする。
その制御盤を取り替えれば良いと思うが、自動洗濯機の一番大事な所の制御版が、
どれ位の値段かするかが判らない。
本当に有難くポンさんの世話で修理屋には出したものの栄子は、今、まだ修理箇所が
判らないのにもかかわらず年越し苦労で修理費がどれ位掛かるのかを心配している。

◎この頃のタイニュースから・・・。

●タイ人は、象を大切に扱う国民だ。その理由には次の様な事からだ。
タイで象があがめられるのは、多国との間の戦争の時には王を乗せて先頭で戦う大切さ
からだった。
象は王権の象徴であり、アユタヤ時代(1350-1767)には、象局というものもあったそうだ。
昔のタイ国旗は、赤地に白象でした。1917年になって現在のものにかえられた。
実は、タイの略図は、象の頭に似ています。そのことをタイ人は誇りに思っています。
バンコクがくちで、北タイが耳にあたる。
チェンマイにも象から名前を取ったチャンプアック(白象)通りが有り象を大切に思う国民だ。
13日はゾウの日。
2008/3/ 4 (02:51)|社会

【タイ】タイの「ゾウの日」である3月13日朝、中部アユタヤのウィハーンプラモンコンボピット寺
の前でゾウ109頭にえさを振舞う催しが行われる。
参加費は1テーブル1000バーツ。収益はゾウの保護活動に寄付される。

●タイの国鉄で日本車輌が大活躍だ。下記、記事に二件が取り上げられている。
チェンマイ、バンコクに日本の寝台車が走る。今度、バンコクに行くときには利用したい。
最近は、日本でも寝台車に乗ることはなくなってしまった。
それが昔を懐かしみ、その車両にタイで乗れるとはビックリしてしまう。

バンコク、アユタヤ間を、これも日本の蒸気機関車に乗れることになる。
こんなタイとの友好はない。バンコクに行ったらこれも乗ってみたい。タイの国内を日本の
蒸気機関車に乗っての約二時間の機関車の旅だ。
只、この時間帯では、アユタヤのあの素晴らしい夜のライトアップを見ることが出来ず一泊
する事になる。 それにしても大変嬉しいことだ。

JRの寝台車がタイに、来年から北部線など走行
2008/3/ 4 (14:10)| 主要ニュース 社会

【タイ】JR西日本からタイ国鉄に譲渡された寝台車両32両のうち6両が3日、タイに到着した。
残り26両は3月中に到着する予定。JR西日本はこれまでに3回、計94両をタイ国鉄に
譲渡しており、今回は4回目。タイ国鉄は車輪の幅を1067ミリからタイの線路幅の
1000ミリに変更した後、来年からバンコク―北部チェンマイ線、バンコク―南部ナコンシー
タマラート線に使用する予定だ。
バンコク―アユタヤ間で蒸気機関車
2008/3/ 9 (01:03)| 社会

【タイ】タイ国鉄は「タイ鉄道の日」の3月26日にバンコク―アユタヤ間で蒸気機関車を
運行する。使用する機関車はミカド953とパシフィック824番の2両で、いずれも日本製。
 午前8時にバンコクのフアラムポーン駅を出発、午前10時10分アユタヤ着の予定。帰りは午後5時25分発アユタヤ発、午後7時20分フアラムポーン着。往復運賃120バーツ。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-03-15 12:40
◎この頃と天気・・・。

6日(木)久し振りに朝の冷たさを感じた。思わず室内温度計を見たら24.5度だ。
ところが朝明けはすっきりせず、何だか今日は薄曇りの天気の様だ。

先週水曜日の午後4時頃、急に生暖かい風が強く吹きその後に雨がザァーと来た。
その後、電気も切れて停電になり今日の夜は、ローソクがいるかも知れないと準備仕掛け
たら、一時間位してパーと点いた。
夜中は雨が降ることもなく朝方には、又 パラパラと降った。  この降り方は雨季だ。
先週今週は、例年のチェンマイの天候とは、全く違う天気を向かえている。
今年の1月半ばの雨と云い、先週今週の天候には例年と違い異常さまで感ずる。

9日(日)朝6時40分厚い雲が空を覆っている。この時期の事でこのまま曇り空から
晴れて行くだろうと思っていたら、突然大粒な雨が降り出した。
二時間も降っただろうか、こんな降り方は雨季(7月頃ー11月頃)の時と同じだ。
その後も、雲が取れず薄曇りになった。やっぱり、これは異常だ。
c0127933_11453897.jpg

(3月5日朝、チェンマイの曇り空。)

◎チェンマイの洗濯・・・。

暑い国だけに、洗濯だけは欠かせない。個々の家々で洗濯する量も多いが、建築現場の
飯場を見ていると、どの家もロープが千切れる程に洗濯物を吊している。

タイの家々の洗濯の方法は、その家で全部違う。
日本の様に洗濯機が、各家庭にまだ多く普及していない。
全部汚れ物を洗濯屋に廻し、洗濯からアイロン掛けまでしてもらう家。
洗濯は自分の家でやり、アイロン掛けだけ洗濯屋に出す家。
洗いからアイロン掛けまで、全部自宅でやる家など様々だ。

コインランドリー屋は、街の中では多く普及していて可成りの軒数を目にする。
コンドの中にも設置して有る所も有り、洗濯に丁度良い時間帯は可成り混み合っている。
コインランドリーの代金は、1回が20Bでやれるところが多い。

タイ人は、コインランドリーのドラムの中に洗濯物を詰め込むだけ詰め込み、これでは
ドラムの中で洗濯物が全然廻らず洗濯にはならない。
洗濯機の洗濯物が、どうして洗えるのかが判っていないような気がする。
それが為かよく故障して、使えないドラムが多くある。
タイ店のワランさんの店の前にも、以前ランドリー機を置いていたが洗濯機の故障が多く
置く事を止めてしまった。 多分、その原因は洗濯物を多く詰め込み過ぎがもとだ。

洗濯屋の代金は一枚が幾らから、洗濯重量のキロ幾らまで店々で違う。
値段も交渉と云う事になるが、平均が一枚洗濯、アイロン掛けで5Bでやってくれる。
洗濯をした物をアイロン掛けだけ出すと一枚3Bだ。
洗濯屋の洗剤の臭いが強過ぎるので、洗濯だけしてアイロン掛けだけ出す人も多い。
c0127933_114711100.jpg

(チェンマイの洗濯屋。)
高級な洗濯屋も有りホテル等に出入りしている店は一枚50B前後する。
良い物はそんな店に出す事になる。
以前、此処で紹介したことも有るが洗濯屋のトラブルも結構多い。私も経験済み。
出した枚数が帰ってこないと云うトラブルが多く、日本人からは良く聞く事だ。
街の中に古着屋も多く有り、市場で日本製は高く売れるようでそんな事も起きる。
それも自己責任で、出す方が確っかりした管理が求められる。マイペンライ・・・・。

◎預かり子と一緒に、大型スーパーマクロ(店の名前)への買い物・・・。

果物酒を作る為の焼酎、ノルウエー産の鯖が食べたい。トイレットペーパーも買いたい。
前々からプーさんに一度、一緒にマクロに連れて行ってもらいたいと頼んであるが、
プーさんの仕事が忙しく中々一緒に行く事が出来ない。

『栄子、時間あるか。マクロに行こう今なら15分後に着くから待ってて・・。』と
電話が入る。 午前中は、時間が出来たので直ぐにマクロに連れて行くとの電話だ。
自分の仕事(観光ガイド。)の、合間を見ては連れて行ってくれる。
長い間、どうしても時間が取れない時は、栄子を連れて行く為に友達まで紹介してくれる。
本当に有難い事だ。

車が着いたので急いで下に降りて行き車に乗ろうとしたら、車の中に子供が乗っている。
プーさんの友人のNさんの子供だ。 その子は、母親と息子(三歳)の二人暮らしだ。
私達も何度かプーさんに頼まれて、その子を部屋に預かった事が有り顔は良く知っている。
その子も此方を見てニッコリと笑う。 その笑い顔が可愛い。

この子のお母さんは、この時間仕事(同業)で今日はプーさんが、この子の面倒を引き受け
見る日の様だ。
タイ社会の良いところで子供を仕事中でも仕事場に連れて行っても良いのか、同僚の
誰かがその子の面倒を見て遊んでいてくれる。 その間に母親は仕事に励む。
上司、同僚からも皆が、それを認め合うのもタイ社会の良いところだ。
教育(タンブン精神、徳を積む。)、互助の心がけからか、その様にさせていると思う。

その子供も一緒に車に乗り4人でスーパーマクロへ出かけた。
大型スーパーマクロの場所は、ハイウエーバイパスでアマリリンカムホテルから北西へ
約10分位走り、クムカントークの入口を通り過ぎで僅か行った所にハイウエーに面して
左側に大きな駐車場が有りその奥に大型店は有る。
c0127933_11481215.jpg

(マクロの店頭。)
このスーパーは、問屋を兼ねたスーパーで小売が対象にはなっていない。
スーパーに置いてある物も日常食料一般から雑貨から電化製品、店用の備品まで一梱包
されている量が多過ぎる。個人では買ってら分け合う事がいる。
近郊の小売店が仕入れに来ているのか、一人で台車に満杯になった物を数台持ち
どのレジにも多く並び精算してもらうのに可成りの時間が掛かる。。
c0127933_11491421.jpg

(マクロの店内。)
値段はさすがに安い。プーさんが会員カードを作れば更に5%は安くなるので会員カードを
作れと勧めてくる。
パスポートのコピーを持っているかとプーさんに言われて会員証を作りに行ったが、
やっぱり個人発行はだめだった。 プーさんのそんな積極性な性格が私達は好きだ。

子供が、お菓子売り場で足を止める。『ウルトラマン』の絵が描いてある菓子を手にして
いる。欲しいとは言わないが、お菓子を手にして離さない。
そのお菓子をレジ箱に此方が入れると、又、嬉しそうにニッコリ笑う。
                               今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-03-12 11:43
◎この頃と天気・・・。

○24日(日)朝から鳥の鳴き声が良く聞こえてくる。毎朝、鳴いているのだろうが今日は
自分の耳に良く入る。
鳥の声も甲高いがピー↑ピー↑と澄んでいる。日本では聞いた事のない鳥の声だ。
こんな時に改めて亜熱帯チェンマイで住んで良かったとつくづく思う。
今日はゆったりと心穏やかに目が覚めた。日曜日で何もなくノンビリと部屋に居る日だ。

朝も夕方も日が長くなった。朝6時30分頃から少し明るくなってきている。
これからは日を追って、日が少しづつ長くなっていくのだろう。

◎選挙と酒の禁売日・・・。

22日の金曜日、酒を夕方買いに行ったら棚に新聞で酒が見えなくしてあり、その前に
タイ語で何か書いてある。タイ語が読めないので何だか判らない。
店員が言葉が出来ないが、日曜日まで酒は購入できないと判る。

プーさんに電話で聞いたら酒を売ってくれない理由を色々説明してくれるが、その内容が
良くわからない。
プーさんが色々と此方に説明してくれるが、此方が何度も聞き直すので嫌になったのか、
最後はセキサンに聞いて欲しいと言う。
さすがにセキサンで、3月2日だけが上院議員の選挙と思っていたら2月23日24日は
『不在者投票日』と言う。これで直ぐに判った。
セキサンは日頃から良く勉強しているだけに日本語で『不在者投票日』と、言う言葉が
普通に出た事に感心をした。

土曜日(23日)、ワランさんの店で夕飯を食べていたら同じコンドのWさんがワラン店に見え
、明日まで酒が買えないしレストラン、食堂等で売ってくれないので自分の部屋に
酒が有るので一緒に飲もうと誘われた。
それから近所の日本人が4ー5名Wさん部屋に集まり、焼酎からウイスキー等、好きずきの
酒で酒盛りが始まった。
Wさんからは貴重な日本産のおつまみが色々出て、久し振りに日本に居る気分を味わった。

◎タイ人の寛大な自動車事故の処置・・・。

栄子が、セキサンの車に同乗して自分の所用を済ませ部屋へ帰宅時に、ニマンヘミン通りで
単車との交通事故を起こしてしまった。

部屋に居たら携帯電話が鳴り、下の道でセキサンが交通事故を起こしてしまったと言う。
セキサンがニマンヘミン通りからソイに入ろうと停まっていたら単車が飛び込んで来た。
『下にいるので直ぐに来て欲しい。』と言う。急いで降りて行き『怪我はないのか。』と、言うと
怪我はないとの返事が返ってきた。
少し、人だかりが有るものの、どのタイ人と事故を起こしたのかは判らない。
只、栄子が興奮気味にそばに寄ってきて『停まっていたセキサンの車に相手の単車が
意気なり撲つかって来た。』と、私に訴える。
c0127933_23361545.jpg

(単車が撲つかって傷んだ車。)
栄子が加害者とセキサン、プーさんとの事故処理のやり取りを私に詳しく説明してくれる。
加害者が『お金がないので自分には弁済できない。』と、セキサンに何度も何度も繰り
返して訴えてくると言う。栄子が何度もこれは、明らかに単車が悪いと言う。

プーさんがその事を栄子に、この様に説明する。『セブン(セブンイレブンの略)で
アルバイトをしていてお金がない子だ。これは本当に可愛そう。乗用車に乗っている此方で
全部支払わないといけない。』と、プーさんが言う。
乗用車に乗れる身分の人は、お金を持っているのでお金のない人には、どうしょうも
出来ない。
他に『人から借りて来ている単車で修理と手を怪我しているので千バーツ欲しい。』と、
加害者が追い打ちを掛けて言ってくると言う。

栄子が『タイの人達は、どうなっているかサッパリ判らない。停まっている車に撲つ
かってきて、何故被害者が全額負担して修理から治療費まで持たなければならないのか。』
又、『乗用車に乗っている方が、お金がないからと言う加害者のものまで何故持つのか。』
栄子は、プーさんにもセキサンにも言うが、『これはタイ風のやり方だ。』との返事だ。
この処置のやり取りを栄子が聞いて、他国から来て生活習慣も風土も知らない者が色々と
言う事は出来ない。
事故に日本人が口を挟むのは『それは日本風のやり方なのだ。』と、引き下がる他ない。

警察が呼んであるが、何時此処へ来てくれるか判らないと言う。警察が来る前に良いも
悪いもなく、もう全ての事故処理の話は済んでしまっている。
当事者同士の話は、セキサンもプーさんも話さないので最後にどうなったか判らないが、
途中まての経過は全て被害者負担で終わる様だ。

タイ人は人同士が争う事を極力嫌うし、タンブン(徳を積む。)の精神が道徳となっているのか
寛大に終わる様だ。

◎静かに流れるピン河・・・。

ワロロット市場に、最近はパッチワークの材料、ビーズの材料を買いに行く機会が多い。
栄子曰く、良い作品作りには良い材料から始まる。それには、日頃から何が有るのか
良く見ておく事が肝心だと言う。

ワロロット市場の一角に布屋もどれ位軒数が有るのか、かなりの軒数が有り店々で置いて
ある布にそれぞれの特徴が有り、確かに日頃から出向いて店を良く知っておかないと
作りたい時に良い材料が揃わない。布を扱っているのはインド系タイ人が多い。

ビーズ屋も食料品、布、雑貨品が大半を占めている中に一軒だけ市場の片隅に有る。
よくよく見ないとビーズ屋かどうか、見逃してしまう位の店だが品揃えは充分に有る。

ピン河に面してワロロット市場は有り、北から南に向けて河は流れている。
このピン河が、昨年は氾濫する事もなく静かに収まったが、一昨年とその前の年と二年
連続で氾濫して、このワロロット市場の中にも多量の水が入り大被害を出した。
チェンマイ旧市内の東側を北から南へ流れ、川下へも堤防を越えた多量の水が氾濫して
家々が軒下まで浸かり大きな被害をもたらした。

そのピン河もこの季節は、水量も適当でこの河が氾濫を起こすとは思われない程、
穏やかな流れとなり素晴らしい風景を見せつける。
c0127933_23285790.jpg

(ゆったりと流れるピン河。左側にフローラルコンドを望む。)
               今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-03-03 23:23