定年後のライフスタイル


by dbeiko
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<   2007年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

◎この頃と天気・・・。

○タイの行事は、満月に行われる様だ。先日あつた行事、安居明け(オーク、パンサー)も
当日は満月だったと記憶する。今週は、三大祭りのロイ、カトーンの日だ。

昨日の夜、瞑想寺院(ワット、ツゥドウグ)で夜中に見た月も満月だつた。
25日(日)の早朝、毎日の日課で窓を開けたら西のドイ、ステープの山の上に真ん丸の
大き目の月が浮かんでいる。今日の朝は、良く晴れているのか、月がはっきり浮いている。

朝6時30分頃、その月も東からやや遅れて昇って来る太陽と主役の入れ替わりとなった。

○先週は半ばから、ベトナム方面に幾つかの台風が来ていたせいか、曇り空が多かった。
今週の天気予報では、毎日晴れと云う予報がでているが、冷込みもきつく水曜日位からは
2度位は下がりと出ている。これで乾季に移り、チエンマイは冬の季節を向かえる。
異常のない普通の天候ならば来年5月末まで雨を見ることがない。
今日も朝方10時を過ぎているが、室内温度も上がらず23,5度で肌寒く気持が良い。

○タイ食堂のワランさんの上の娘、マーパマンは今、高校3年生で勉強中の真っ直中。
先日も夕方、夕食を食べに行ったら親子4人が大はしゃぎをしている。
何が有ったかと聞いたら、マーパマン弁論大会で1位に入ったと喜んでいる。
何時も北部チェンマイ大会では、3位までは入っているが1位になったことはない。
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(マーパマンが1位になつた賞状。)
そのマーパマンが、今、大学受験の中にいる。先週から、父のニンプさんとバンコクに
大学受験の為に二人で行っている。受験する大学の名前は、何度聞いても覚わらない。
マーパマンが受験する学科には、生徒定員200名で9000名の受験が有ったと言う。
日本もタイも同じで、教育にはなかなかの力の入れようだ。頑張って欲しいものだ。

◎日本から届いた夢の小包『宝箱』(郵便局)・・・。

コンドに小包が届いていると、受付が呼び止めてくれる。私達に声をかけてくるのは、
この様な時と、マネジャーからの何らかの用事が有る時ぐらいだ。
先日も声が掛かったが、肝心の段ボール箱がない。そんな時は『赤紙』をくれる。
コンドの受付けで、その『赤紙』受け取ったと云うサインをして『赤紙』をもらう。

郵便局から呼び出し礼状だ。この『赤紙』は、税金を持って取りに来いと言う事だ。
この紙1枚で心が弾む。今度は何が入って来ているのだうか。あれかな、これかな・・・。
『宝箱』を引き取らないと、もう、栄子は何も手が付けられないほどだ。

日本から来る郵便小包便は、私達は2便を使う。郵便小包が一番早く着くのは約5ヶ日間。
その次がサル便、これは1週間位掛かってくる。
ところが送る方も、持つ方も、どうしても早くと云う事になり、値段は高いが一番早い便に
してしまう。
『赤紙』を持って直ぐ郵便局へソンテイー(乗り合いタクシー)を、拾い引取りに行く。
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(旧市内の郵便局の正面玄関。)
この頃、栄子が日本の友達と写真の入ったハガキの、やり取りを多くするようになった。
メール社会の中にあって、皆、活字でのやり取りになり、最近は飽きてしまった。
仲間に見せたい写真をハガキに印刷して手書で文字を書くと、ほんのりした温かさが出る。

ハガキ用の切手を、郵便局で買って帰ると言う。
最近、タイの郵便ハガキ代が値上がりした。以前は、ハガキ代1枚12Bだったが、
今は1枚15Bに値上がりした。
その差額代の切手1枚3Bを買うことになる。これが言葉が出来ないので相手の局員に
理解してもらうのが大変だ。
何遍も3Bの切手を45枚欲しいと言っても理解してもらえない。
此方のいい加減なタイ語(まともに喋っているつもり。)では、局の人は理解出来ない。
随分、時間をかけて買うことが出来た。

日本にはハガキに漢字で住所を書き、赤文字で『Japan,Airmail』と英語で
書けば良い。
ハガキに日本の住所を漢字で良いとは知らなかった。栄子に笑われてしまった。
チェンマイのニマンヘミン通りのポストに、月、木曜日の2便の回収が有り、日本には
約10ヶ日間前後で着く。
ハガキは、送ってもらう方も楽しみで毎日必ず郵便受けを見る様になる。
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(あまりにも簡単なポスト。)
引き取った小包は、部屋に着くと直ぐに解体されてしまう。
『宝箱』から、出てくる物は自分達の物ばかりではなく、ワランさんの娘の物までが
入っている。 こんな楽しい夢の『宝箱』はない。

◎コム、ローイ(熱気球)と幻想の世界・・・。

今年も「イーペン祭り」がやって来た。あれから、もう、一年経ってしまった。
去年も、このブログにコムローイ(熱気球)の写真を載せて皆様に大きな好評を受けた。
去年の印象が、まだ、はっきりと残り時の過ぎるこの速さに怖さまで感じた今年の
「イーペン祭り」だ。

コンドに夕方5時に集合してマイクバスでメイジョー大学(コンドから約20Km)の
先の瞑想寺院(ワット、ツゥドング)ヘ30分も走ったか、行くまでに車も随分込み合った。
天気の方も、うす曇で車の窓ガラスにも、僅かながらの雨まで落ちた。
この雨も、その時だけで降る事もなく良かった。去年もそうだつたが、今年も人の出は
随分と多い。

着いた時には、やや曇りのせいも有り、もう薄暗くなりつつあった。
例年ながら食事を用意して行き、その場で花見のごとく桟敷を引いて、皆で食事をして
待つ事になる。
この場で、こんな形で食事をして良いものかそんな雰囲気もある。
日本人、ファランは、目的がコムローイ(熱気球)を見る事だけで、その他の行事には
余り興味がなく進む行事の写真を撮るだけだ。
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(瞑想寺院(ワット、ツゥドング)の玄関。)
タイ人は今日のこの行事には、コムローイ(熱気球)を、空に流すのも目的のひとつかも
知れないが、その他にもっと大切な大きな行事が含まれている様な感じを受ける。
高僧がバンコクから来て説教やお経を上げる。
マーミヤンやタイ人は全員で、挙げられるお経を何も見ずにあげる事ができる。
これは、学校で教育の一環として教えられる事だ。それだけに重要性がある。。
今度、プーさんやセキサンに会ったら、その辺の事を聞いておくつもりだ。
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(写真右上の真丸は満月が浮かんでいる。)
全ての行事が終わり、いよいよコムローイ(熱気球)を挙げる。全員が一斉に挙げると
どれ位の数になるのか、皆の話では総数で三千個とも四千個とも言われる。
最初に挙げる何千個かが一斉に挙がる時には、幻想の世界におちる。素晴らしいものだ。
マーミヤンも始めての経験で思わず綺麗と言って、あとの言葉が出ず幻想の世界に入った。
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(一斉に上がる数千個のコムローイ)
帰りの車の中でマーミヤンは、夢の世界に行ってしまい着いても下りる事すら出来ず
今日、見たコムローイ(熱気球)と一緒になり夢の中を飛んでいる事だろう。
私の背中に、おんぶをされて部屋まで無事帰る事が出来た。又、来年も皆で来る事にする。
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  今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-26 23:16
◎この頃と天気・・・。

○ 17日(土)、18日(日)と先週の天気予報は、全く予報が違ってしまった。
予報では28日まで晴れる事なく、毎日曇りで日曜日などは夕方から雨が降る予報だった。

18日(日)は、夕方4時から盆踊り大会の日だ。これだけは予想外れで大変良かった。
日曜日は、ゴルフも休みで朝ゆっくり寝れば良いのに朝4時30分には、何時も目が覚めて
しまい、再び、寝ることが出来なくなり床を離れてしまう。 
これも真から体が、元気な証拠だろう。

朝方6時10分前、西の山並みが少し明るくなり山の稜線がはっきりしてくる。
その稜線にも赤見が出て、いつ頃太陽が出てくるのか期待をするが、それから太陽が出る
のには随分と長く時間が掛かる。
太陽も見ている者の気持を察して早く出てくれば良いものを、綺麗なものを見る時には
気を持たせるものだ。

山の稜線にある明るさが、時間と共に薄色の赤見の色を付けた帯状に変化する。
赤見空の先は、淡いコバルトブルーの空に変化し、その先は深みを持ったブルーになる。
段々、西の空を見ると、その先は真っ暗な闇の中に入っていってしまう。
この時間になると星の数も少なく、輝きをなくした数個の星が名残惜しそうに弱々しく
光る。

早朝におきるこのコントラストの変化を熱いコーヒーを飲みながら、じぃーと見ていると
実に自然の絵を見るようで、美しく楽しいものだ。
早起きのチエンマイのロングステイヤーが、味わう静かな朝明けだ。
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朝6時30分を過ぎた頃に、澄み切っていた空に派手過ぎる程の、太陽がパッと顔を出す。
赤色がきつ過ぎて激しいが夜明けには、これ位勢いがある赤色が良い。

21日(水)、夜中の何時頃から雨が降り出したか、朝方4時頃にコンドの下の飯場の
大きなトタン屋根を、雨が激しく叩く音で目が覚めた。この時期には、あまりにも激し過ぎる
雨だ。
天気予報間には、ズレこそ有るが違いはなく当っていた。
朝8時になるが空は厚い雲に覆われて、今日は一日こんな日だうか。

◎日タイ修好120年記念盆踊り大会 本番・・・。

18日(日)、さぁー、やって来た本番の盆踊り大会だ。 朝から何だか落ち着かない。
11月5日(月)から、ナコンピンコンドの駐車場で毎日練習を続けてきた。

ワラン家族も全員浴衣を着て会場のターぺー門へ行く事になっている。
栄子が、日本から浴衣を持ってきてワラン家族の3人に、この日の為にプレゼントした。

マーミヤンが昼2時30分に部屋にやって来た。日本の浴衣が着れるのでニコニコ顔だ。
ワランさんも浴衣を着る事になっていたが、栄子が写真班で着ない事となりワランさんも
着るのを恥ずかしがって止めてしまった。 これは、残念で仕方がない。又、来年だ。
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同じコンドのCLLの仲間10名が、浴衣を着て皆でソンテイー(乗り合いタクシー)に
乗ってターぺー門に向かった。 マーミヤンの浴衣姿を皆が可愛いと言ってくれる。
恥ずかしそうに下を向いたりして本人も嬉しそうだ。日本の着物は、着てみたいものだ。

ターぺー門から踊りながら午後4時のスタートになっているが、なかなかスタートが出来ない。 何故だろうか。
音響を積んだ車が、まだ来ていないと云う。マイペンライ・・の、タイ時間が始まった。
進行担当者が走り回る。市役所に依頼がしてあるが、どうなっいてるのだとしきりに電話。

4ー50分も遅れて、車がやって来た。それでもスタート出来ない。今度は音が鳴らない。
マイペンライの連続だ。
踊る方も沿道で見るお客さん達も、いつもの事で始まるのを気長に待つしかない。

ターぺー門から、サン、カサット(3人の王様広場)まで歩くと約15分位を、CLLが
40名、日本企業隊40名、約80名が踊りながら進む。
踊れているかどうか、曲と曲の切れ間に少しの休みが入る。その時に沿道から拍手が
起きる。踊っていると沿道のお客さんと顔が合うと微笑んでくれる。これは嬉しい。
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踊りの真後に小さく見えるレンガ色の建物はターペー門。

約40分も掛かったろうか、無事最終地まで踊り着いた。踊り手の私達もホッと一息。
すっかり慣れたのかマーミヤンも『花笠音頭』を途中から入り踊る。これには驚いた。
ワランさんも、踊るマーミヤンと私達に付いて歩く。我が子が浴衣で踊る姿を楽しく見ている。
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夜7時からは、櫓の下の廻りで『東京音頭』と『炭坑節』の2曲をCLLの皆が踊る。
『東京音頭』と『炭坑節』等は、マーミヤンも直ぐに覚えて一緒に踊っている。
一般のタイ人も輪の中に沢山参加して、大きな輪となり大成功となった。
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タイ人が多数、櫓の上で日本と同じの輪になって盆踊りに似たタイ曲名『ロイ、カトーン』を
踊る。
その輪の中に今度は日本人も加わり日タイ友好の輪は、大きくなりこんな良い事はない。
そのあと花火が連続5ー60発上がって日タイ修好120年記念盆踊り大会は、終わった。
 
◎ロイ、カートン(灯ろうを流し)・・・・。

チェンマイでは「イーペン祭り」が23日ー25日開かれる。
日タイ修好120年記念と重なりあって、その行事が目地押しでロイ、カトーン祭の
陰が例年より薄いように感ずる。
ホイケオ通りには、ロイ、カトーン祭を盛り上げるロイ、カトーンの吹き流しが、取り
付けられて祭りの近さを感ずる。
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ホイケオ通りにロイ、カトーン祭の吹き流し。

●24日はタイの灯ろう流し2007/11/20 (15:41)| related_travel
◆newsclip.be タイ発ニュース速報 から一部引用。
ロイ(浮かぶ)、 カートン(バナナの葉で作った灯ろう)。バナナの葉と生花でできたものは、
ひとつ30バーツ程度から。

【タイ】24日はタイの灯ろう流し「ローイカートン」。灯ろうを流し、水に感謝し、1年の罪を流す
伝統行事で、タイ各地で様々なイベントが行われる。

●北部スコータイ市で21―25日に開催される「スコータイ・ローイカートン、光のフェスバル」
では、ライトアップされたスコータイ遺跡で王朝の歴史の再現ドラマ、花火、
提灯を空に飛ばす「コムファイ(熱気球)」などが行われる。

チエンマイからも大勢の人がスコータイにフェティスバルを見に行く。ドラマ等を見るのには
入場券がいるので予約がいる様だ。少し遠いのでホテルに泊まることになる。

●北部チェンマイ市では23―25日に「イーペン祭り」が開かれる。提灯行列やランナー
(北部タイ)工芸品の販売、などのコムファイ他、ミスコン、竹製筏(いかだ)のレースなどが
楽しめる。

24日コムファイが一斉に数千空に向けて離される。これは綺麗で感動が生まれる。
ターぺー門で毎年恒例のミスコンが開催される。今年は、門と広場の修繕が有り開催場所が
変わるかも知れない。情報不足で判らない。

●中部アユタヤ県のバンサイ芸術センターでは23―25日、灯ろうのコンテスト、伝統文化の
ショー、OTOP(タイの1村1産品)製品の販売などが行われる。
●バンコクのローイカートンはチャオプラヤー川沿いや池のある公園が人気スポット。
灯ろうの火が消えなければ男女の仲が長続きするという俗信があり、若いアベックに
とって重要な日となっている。
 
チェンマイも同じでピン河に面したお寺には、若い男女がロイ、 カートンを流しに
来て賑わう。そのお寺からも、コムファイを空に飛ばして夜中までチェンマイの夜空は
コムファイが飾る。チェンマイ三大 大祭いの一つだ。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-22 19:06
◎この頃と天気・・・。

○ 17日(土)素晴らしい快晴で朝が明けた。 先日の天気予報は、どうなったのか。
この一週間は、曇りで日曜日の夕方から一時的に雨が降る予報が出ていた。
それが、この快晴で西側のドイ、ステープには山肌途中に白い薄雲が掛かり思わず
写真機を取り出して撮ったものの、写った写真は目で見るほど綺麗さには撮れなかった。

東の空から昇る太陽は、久し振りに赤くて大きく真っ青な空から出て差す光には、何だか
強さを感じた。
この光には雨季の面影は一つもなく季節は少しの秋を、もう通り過ぎてタイの冬、乾季に
入り始めている。チェンマイのタイ人は、長袖シャッを着て冬着に変わりつつある。
夜中の室内温度は、25ー6度と薄手の毛布が一枚要る位で気持の良い季候だ。

○昨日の夜は、その前日にタイ店のワランさんから、メーホンソン産の里芋をもらった。
里芋は私達には珍しく、これはワランさんに日本にもある里芋だと言って話す。
この芋を栄子が日本風料理にして持ってくるとワランさんに約束して持ち帰った。
タイには、根っ子のものには余り美味しいものはないが、この里芋はホカホカして日本の
里芋と味と何も変わらず美味しい。只、里芋の臭いが余りない。
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左が醤油の煮付け。右がメーホンソン産の里芋
ワランさんは、タイで食べる様に里芋を茹でて皿に盛って、私達の来るのを待っていた。
タイの里芋は、日本の様に食卓のおかずの一品の位置ではなく、タイではお菓子(カノン)の
位置付けだ言う。茹でた里芋に砂糖を付けて、普通はお菓子として食べると言う。
それとも里芋を練って砂糖や色々と加工を加えて、あくまでお菓子として食べるそうだ。

栄子は里芋を醤油で煮て、その上に鰹節を振りかけて持っていった。
ワランさんは、美味しいと言って食べて部屋にいる子供達にも食べさせると言って
持ち帰った。
生活の中も、ところが変わると色々な食習慣の違いが出て、そんなことも面白い・・・。

◎今、人気の日本食堂(場所はロビンソン、デパート)・・・。

チェンマイの日本食堂(料理店)は、どうなっていくのだろう。最近、本当に沢山出来た。
中級の日本料理店から、タイ人も気軽に入れる日本食堂まで数えきれない程、出来た。

タイ人は口に合うのか、日本料理が大好きだ。タイ料理は、油を使う料理が多く炒め物が
主流になっている。 やっぱり、タイ料理は中華の流れの中かも知れない。

その為か、何か料理を食べに行こうと誘うと、タイ人はサッパリしたタイスキを言う。
タイスキは、日本の水炊きと殆ど同じだ。タイ料理の中では上の部類だ。
鍋で煮立てたスープの中に鶏や豚肉、野菜やエビ、練り物、魚も入れる。
最後に鍋に、ご飯を入れ卵でオジヤも作る。 これも日本と同じだ。

最近はワランさんの旦那のニンプさんが、メーサリアン(チェンマイから真西ミヤンマー国境。)の自分の本業(こんにゃくの粉末作り。)が、忙しくなりそちらに行って家を空け
ている。
そんな事からニンプさんがいないワランさん家族の励ます為に、皆で食事に行こうと云う事に
なり私達とワラン家族の3人で行く事になつた。
ワランさん家族も日本料理が大好きで、私達との食事は日本料理店に行くことが多い。
ニンプさんなどは、ワサビを刺身にタップリ付けて食べることが大好きだ。

5人でソンテイー(乗り合いタクシー)に乗り、ロビンソンデーパートに行くことにした。
ワラン家族も日頃は自家用車ばかりで私達と行くときには、ソンテイーに乗り行けるので
それも一つの楽しみにマーミヤンもしている。

場所は、ロビンソンデパートの4Fの食堂街、日本料理『富士』の斜め前にある、名前は
『やよい軒(yayoi)』で、まだ、出来て半年位たった新しい店だ。
日本料理『富士』も、人気のある老舗のチェーン店でタイ全土に展開している。
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『やよい軒(yayoi)』も、タイ人にも人気があり、夕方6前後に行くと店の前で記帳して
予約を取らないといけない。
特に日曜日等、祝日の時は混み合う。

日本料理の定食(寿司、カンカツ、天ぷら、サバ等他種類)100B前後。単品も色々ある。
味付けが日本人向けで出来ているので、日本人にも人気がある
新しい店の作りで、日本食堂とは違った感覚で綺麗な店だ。店内の色使いがタイ人にも
好まれる。

皆で、それぞれの定食を頼み、餃子、キムチ、お好み焼きなど単品も取って、それぞれに
ボリームが有り、料理を残すほどで腹も一杯、皆、満足の食事になった。

満足した食事のあとは、デパートでシッピング。ワランさんの娘は、まだ、学生で此の
買い物も楽しみな一つだ。マバーンとマーミヤンがワランさんに買い物のおねだりをする。
時間も、もう9時になりソンテイーを拾いマーミヤンが値段交渉役でコンドに帰った。

                               今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-19 23:02
◎この頃と天気・・・。

○此処2ー3日曇り日が続く。12日(火)の夕方から雨が降り始め夜半まで降っていた。
15日(木)朝から曇りで午前中雨が降りそうで、そのまま持った。曇りの日は涼しく
ゴルフには持ってこいだ。 午後から日差し弱々しいが、日が差しは始めた。

○チェンマイの天気予報をネットで調べたら、このあとも一週間曇りの予報が出ている。
昨日、タイ店のワランさんがゆつくりとベトナムに台風(熱低)が来ている言っていた。
タイ語も日本語もワランさんも、私達も余り判らない(全く判らないに等しい。)が、
何故、こんな話の理解が出来るのかが不思議で仕方がない。

そんな会話の中でワランさんの旦那のニンプさんのお母さんが、チェンマイにバンコクから
来る事になっていたがマイサバイ(体調が悪い。)で、来れなくなったと言う。
栄子がパッチワークで着物地を使い巾着袋を作り、お母さんに渡そうと思い待っていたが
渡す事が出来ずに残念がっている。早く快復してチェンマイに来てほしいものだ。
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会話する中の一所懸命さから、互いに理解し合えるものが出てくるのだろうか・・。

○18日(日)は、夕方から一時雨の天気予報が出ている。
この日は、日タイ修好120年記念行事で盆踊りと、花火120発打ち上げが予定されている。
何とか、この日だけは雨だけは降らないでほしい。てるてる坊主を下げる事にする。

◎『花笠音頭』の盆踊り大会の日が近かずいた・・・。

日タイ修好120年記念行事で、CLL(チェンマイ ロングステイーライフの会)も
18日(日)に、盆踊り大会に参加する。
ターぺー門を午後4時に出発して『花笠音頭』を、3人の王様像まで3ー40分かけて
踊りながら進む。
再びCLLが、夕方7時から『炭坑節』、『東京音頭』を、3人の王様像広場で日本の盆踊りと
同じ、大きな輪を作り皆で踊る。
CLLの参加者は、男女合わせて40名位の参加になる予定だ。

私達のあとには、チェンマイの日系企業の若い男女40名位が同じ『花笠音頭』の曲で
踊り進む事になつている。
只、踊る曲は同じでも踊り方が私達と違い、企業の若手は『正調花笠踊り』で踊る。
先日、その踊りを見せてもらったが、踊り方の難しさに驚いてしまった。

浴衣、帯は、たまたま日本に帰っていた会員の方が、同じ柄のものを日本で調達。
全員が同じ浴衣で踊る事が出来る。草履、団扇、たすきは、チェンマイで調達出来た。

練習が、5日(月)から始まった。 私等は、踊りを3曲全部覚えなければならない。
チェンマイでは気候が暑すぎるので、連日、その辺の広っぱで練習するやるわけには
いかない。
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たまたま、ナコンピンコンドの4F駐車場が空いているので、そこが練習場となった。
その日から、毎日、皆で集まり会員の中の先生に教わる事になった。
当日、上手く間違えずに踊れるかどうか、何とか3曲の形だけは先生に教えてもらった。
本番が、今から心配だ。

◎タイの家には、大方雨樋がない・・・。

ニマンへミン通りの住宅街の中に、大きな立派な家が建った。この家にも雨樋がない。
四年前タイ、チェンマイに住み始めた当時から、チョット気になる事だった。
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殆どの家の軒の先には雨樋がない。雨が降ると屋根の全面から雨水が床に落ちてくる。
強いスコールが来ると、一階を屋根から落ちてくる多量の雨水がシャワーで包んでしまう。

街の中の軒の続く所で強いスコールに合うと、屋根から落ちる多量の雨水で傘を壊して
しまう程だ。雨宿りをして小雨にならないと傘も差せない。

昔家や、今でも田舎の方の家の中には屋根が大きな木の葉で出来ている。
これらには雨樋が付けれない。高床式のランナー式の家にも雨樋がない。
昔からの生活習慣から、雨樋はないのかも知れない。

こんなに緑が多くて、年中通して木の葉が落ちたり新芽がふく。
年に2ー3回も葉が落ちて入れ替わる種類の木も、ゴルフ場には多く茂っている。
ゴルフ場を見ていてもコースやラフの落葉を拾うのに、毎日多くの人が出て取り除く
処理をする。
屋根に雨樋を付ければ落葉で、雨樋が直ぐに詰まり何時も取り除く事になる。
そんな事から、雨樋は昔から軒に付けないのでは、と思うようになつた。
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コンドの廻りに新しく大きな建家(コンド、アパート、ホテル)が、数棟建っているが
それにも全部雨樋はない。
生活の中からその様になり、それが一番良い方法だろう・・・。
セキサンのアパートには雨樋がある。建って数ヶ月、詰まっていないか心配になる。

◎プミポン・アドゥンヤデート国王(現国王)の紹介・・・。

プミポン・アドゥンヤデート国王は、12月5日で80歳の誕生日を迎えられる。
その日は、昔から祝日で父の日となっている。
○参考 王妃様は8月12日誕生日。 祝日で母の日となる。

国王は脳血管障害で10月13日からシリラート病院に入院し、今月7日に退院された。
私達も栄子と先日、快復願いの記帳をした。

プミポン国王は、退院されて直ぐに13日夜、バンコクのシリラート病院を訪れ、がんで
入院中の姉のカラヤニ王女(84)を見舞った。

1927年、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。34年から52年まで、主にスイスに
滞在し、同国のローザンヌ大学で政治学、法学などを学んだ。兄王の不慮の死を受け、46年に
ラタナコーシン王朝の9代目の王に即位した。
タイ帰国後は、全国で数千の農業・灌漑(かんがい)プロジェクトを手がけ、遠隔地の視察、
低農薬農業や代替燃料の開発などにも取り組んだ。国民から深く敬愛され、政治的、社会的
影響力は非常に大きい。
50年に結婚した王族のシリキット王妃との間に、ワチラロンコン皇太子、ウボンラット王女、
シリントン王女、チュラポン王女の1男3女。趣味はジャズ演奏、ヨットなど。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-16 18:52

◎この頃と天気・・・。

○11日(日)、何時も起きる時間、朝4時30分頃には目が覚めてしまう。
今日の朝もこの時間、外は真っ暗だがあと1時間もすれば、西の空が少しは明るさもでる
だろう。 
今日も快晴の様だ。少し肌寒さは有るが、サラッーとして気持が良い、チェンマイの朝だ。

朝起きると何時もの日課が始まる。まず、直ぐに窓を全部開け放つ。北、西側の部屋に
ある全室の窓を全部開けると心地良い朝の風がすっーと通る。
洗面を済ませてシャーワーを浴び熱いコーヒーを口にする時に、何時もチェンマイに
来て良かったと思う。
時折、鳴く鳥の声、秋の虫なのか少し大きめの声が、朝の静けさの邪魔をする。

○朝8時半頃、ドァーをノックする音がする。この朝は、誰とも約束がない。
ドァーを開けるとワランさんの娘、マーミヤンが一人で立っている。
顔と顔が会ったら、ニャーと笑い恥ずかしそうに、顔を少し横に向けた。

昨日、栄子と二人だけでワロロット市場に行き、織糸と織針を買ってきている。
今日、マーミヤンが栄子に編み方を教えてもらう様に、約束が出来ていたのだ。

マーミヤンが自分のマフラーを編むとい言う。姉のマーパーマンの物は栄子が編むそうだ。
マーパーマンは大学受験が迫っているで、自分で編みたいが編む事が出来ない。
タイ人は気候が暑いせいか、長く根気のいる事は以外と嫌う人が多いと聞く。
マーミヤンが最後までマフラーを、作り上げて欲しいと願うばかりだ。

◎第二回 北部タイ日本語劇大会を鑑賞・・・。(日タイ修好120周年記念。)

11月10日(土)朝9時30分開演。 チェンマイ ラチャパット大学。
タイ人の小学生、高校生、大学生などが台詞を全部日本語で劇をする大会だ。

ラチャパット大学の場所は、コンドからソンテイー(乗合いタクシー)で15分位の
街の中にある。  街の中に有っても、その敷地はかなりの大きさだ。
会場が校舎の何処で有るのか判らないので困った。
校内の事務所に行き、例のジェスチャーと判るような判らないタイ語で話す。(自分だけが
話していると思うだけ。)
パサー イプーン プープー今度は反対側に廻り同じ事をする。
(日本語で話す話す。反対側に廻り同じ事をする。)本人は、劇を表現しているつもりだ。
それを真面目にやっている。
それを見ているタイ人は困った日本人が、やつて来たと思っているだろう。
事務所の人が、女学生を付けてくれて校内の日本人クラブの部屋に案内してくれた。
そこに日本人の女性がいて、そこで会場が判った。
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午前9時30分に予定通り定時に始まった。
国歌が流れ始めた。全員起立してそれを聞く。タイも時代の流れか、人の小声が聞こえる。

以前、夕方6時に国歌が流れ始めたので起立して後ろで腕組みをしていたら、その手を
タイ人に離すように言われた事がある。それ程の事が、小声となると時代の流れを感ずる。

開会式の挨拶が始まった。日本人の挨拶の中で『拍手』をする説明が入っている。
大きな字で紙に漢字で『拍手』、ひらがなで『はくしゅ』と書いてある物を見せる。
演劇を見る前に自分の気持ちを、伝えるのは『拍手』をする事。

演じた人達に『感激』を表すのは『拍手』をする事で表現すると、その様な内容の挨拶だ。。
文化の違いから表現に至るまでの、理解をしてもらう事の難しさの一コマを見た思いだ。

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小学生の劇が始まった。題名は『大きな大根』。演技者のセリフ少なく舞台横での
日本語のナレーターの説明で劇が進む。10名位の小学生の出演者で、それで良い。
演技を覚えるだけで大変だ。小学生から日本語に少しでも触れて興味が出ると良い。
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高校生、大学生へと劇は進む。舞台の小道具、大道具、おそらく皆、学生の手作りだろう。
それらを作るのも大変で、その上演技と日本語を覚えての長い劇だ。
指導者、学生が一団にならないと、この様な事は出来ない。ご苦労様でした。
これを機会に日タイ友好を学生が強く思ってくれたら最高だ。
大会途中だが、午後から盆踊りの稽古が有り会場をあとにした。

◎ジプシークイーン コンサート チェンマイ開催の案内・・・。

微笑みが心をつなぐ愛のかけ橋 日タイ修好120周年 -
行事名 : ジプシークイーン コンサート
開催日 : 2007/12/09
開催場所 : 3人の王様像広場。  詳細案内 : 参照:http://www.gypsy-queen.
com/ 以下、9月にベトナムで行った ジプシークイーンコンサートの様子。
http://jp.youtube.com/watch?v=-QXdH4AgK7w
その様子のレポートやプロフィールは http://www.gypsy-queen.com/ をご覧
下さい

ジプシークイーンと書いてあり、始めは何のコンサート全然判らなかった。
アジアの各国を渡りあちら此方で活躍しているとの事。12月9日は見に行くつもりだ。
どんな歌を聞かせてくれるか、今から楽しみにしている。

◎美味しい焼魚店・・・。

最近は、プーさんも仕事がなかなか忙しくて、私達と会う機会が少なくなった。
仕事の合間を見ては、栄子の所に良く電話をかけてくる。
セキサン、プーさん夫婦は、セキサンのお母さんの体調が悪く、まず、暇が出来ると
お母さんの所に駆けつける。

その反面、私達と会う回数が少なくなって少し寂しい思いもするが、お母さんと会う
機会は一回でも多い方がよい。  今、それをしないとあとで心が寂しい。

そんな忙しい中から久し振りにプーさんから電話が入った。嬉しかった。
心が弾み栄子に思わず大きな声で、プーさんから「電話だー。」と、叫んでしまった。
プーさんが「少しだけ時間が出来たので、夕飯を食べようか・・。」と、言う。
そんな電話が掛かってくる事を心待ちしていた。「久し振りに食べようとー。」返事も弾む。
矢継ぎ早に「時間は何時。」と、つい早口になる。「下に6時に迎えに行くから・・。」と、
電話が切れる。

何時もの事で行き先はプーさんにお任せで、車は運河通りを南に約10Km位下る。
何処に行くのだろうか、もう随分走った。
場所は左側にメーヒャー市場がありそこを通り過ぎて、今度は運河をまたいてUターン
する。 
メーヒャー市場の向へ側に来た所に大きな看板が有り、その店の駐車場に入り止まった。
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店の名前は『インパーパオ』意味は(焼魚で、お腹一杯。)と、言う名前だそうだ。
大きな魚が安くて美味い。 焼魚の種類も多くメニュー選びもプーさんの役目だ。

タイの川魚は、日本と違い川魚でも鯛のような姿から、巨大な物では1m以上の物まで
丸いものから長い物まで種類も多く大魚がいる。サッパリした白身で肉厚もある。

駐車場も大きいが客席も大きく、新しく出来きた様で余り日にちも経っていないようだ。
私達が入った頃は、客席に半分位の客が居たが見る見る満席になった。人気が有るのだ。
主体はタイ料理で中華風のものもある。
一品の値段も4ー50B、魚は一匹8ー90B位のグループに分かれる。
客足も良く私達が帰る8時半頃には、もう、二回転目の客が多く入っていた。

久し振りのプーさんとの食事で、余り食べる事のないアイスクリームまで、食後に食べて
私達は大満足な夕飯になった。
もう、すっかり暗くなり車の走る台数も減り運河道りを一路家路に着いた。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-14 13:34
◎この頃と天気・・・。

9日、朝5時30分頃、西の空もまだやや明るさに欠ける。その後、直ぐに山の稜線が
すっーと明るくなってくる。
西の空に一つだけやけに大きく明るい星が輝いている。栄子が、あれはバルーンかと
私に言う程、大きくて輝いている。この星は、暁の明星金星だ。
その下にも小さく輝く星がある。その星は水星だ。少し早起きして見るのも良い。

朝6時が少し前、Aさんの車でゴルフに行くのに向えに来てもらうので二マンヘミン通りへ
出て車を待つ。
通りには暗さがあり、人通りもまだまだ少なく走る車の量も少ない。
街路灯の明かりも、もう少しで消えるだろうか、まだ明かりが欲しい程だ。
そんな時間にも揚げパン屋のペットさんの店、総菜屋の店には、もう客が居て明々と電気が
付いて忙しそうに人が動く。

この頃、夜中良く冷える様になった。
昼間の好天気のせいか、夜中3時頃になると室内温度が急に下がり始める。
先日も室内温度で25度まで下がり夜中に思わず毛布を取り出して掛けるまでになった。

10日(土)の朝も快晴で明けた。西の山並みにうっすらとした赤見が稜線の上に掛かり
何事もない静かな平和の夜明けだ。
時々、鳥が鳴き何か生活音も小さく耳の中に飛び込む。毎日、こんな夜明けが好きだ。
室内温度は24度を指している。背中が寒くベストを取り出して思わず羽織った。

◎今年も始まった屋台フェシュバル・・・。

毎年雨季の明けるこの時期にチェンマイの屋台が、このコンドの裏の広場に集まり一大
食堂街が出来上がる。今年は11月3日ー10日の開催期間になった。
その広場の場所の名前は、ガー、ツン、ドイ(山の麓の市場)と言う。
タイ人がガーは、タラートと同じ意味だと教えてくれた。市場、麓、山となる。

今は何もない大きな広っぱになっているが、その前は名前から見ると大きな市場が有った
事だろう。 この広場面積は、大きく縦、横100M位はある。
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屋台軒数は正確に数えたわけではないが、100軒位は出店しているだろうか・・・。
この頃は、その広場にも飲み屋街が出来て大分小さくはなったが、それでもそこに大きな
舞台ステージを作り毎晩、歌手や大人、子供達の歌、踊りなど夕方から深夜まで催がある。
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丁度、プミポン国王が入院中でもあり、記帳コーナーを作り記帳台で書く事が出来た。
栄子も、ワラン家族も皆で記帳した。快復記帳台帳に記帳してからハート型に快復願いの
言葉を書き、それを紐で結ぶ。
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自分達が食べたい物を屋台でを買い、それを食べる椅子席が中央に作ってありステージを
見ながら楽しむ事が出来る。
屋台には日常食べる定食から飲み物、お菓子等、普段皆が食べる料理が全部揃っている。
見て歩くだけで楽しい。
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川魚の塩焼きだ。鯛の姿にそっくりで白身で肉厚もあり川魚が気にならない人には
なかなか美味しいものだ。タイ人は魚が、最高の料理としているので人気がある。
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私達の子供の頃、日本にも大きな催し物が有ると移動観覧車来てそれに憧れた。
そんな観覧車にも値段が高く乗ることが出来ず、只下から羨ましく見ているだけだった。
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タイ人にも人気の寿司だ。それぞれ何種類か一品ずつ客は頼んでいるが随分の値段に
なる。 一貫づつの握りで、どの店も陳列して出ているネタは良く似ている物ばかりだ。
大きさもネタも良く似ているのに店により少しづつ値段が違う。
機械の一括握りかも知れない。夢がなくなるのでそんな事は考えない・・マイペンライ。
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夜が更けていくと屋台の電灯も明るさを増し、人出も多くなりこの人の賑わいがないと
屋台街も絵にならない。見て回る方も元気が出る。屋台主の顔にも笑顔が自然に出てくる。


10日は、今年最後のファイナーレがあり日本の『昴。』等、歌手が歌うとタイ店のアーミャンが
教えてくれた。ワラン家族と皆で、今日の夜は聞きに行くことになる。

◎放送のテーマ、ソングソングを決めた理由と、今日の曲から・・・。(11月5日の放送から。)

山ちゃんは、一身上の都合で先月でおりられる事になった。
山ちゃんは『上を向いて歩こう』が、テーマ、ソングでしたが、それを少しでも
残す為に、私のテーマソングは『イッツ、ア、スモールワールド(ちいさなせかい)』を
かけていく。

私がこの曲を選んだのは、この曲を最初に聞いたのが東京ディズニーランドのテーマ館
だった。 その時から、この歌が大好になった。 
このテーマ館は世界の子供たちが、それぞれの国の民族衣装で歌う「小さな世界」。
そのハーモニーを聞きながら、ボートはヨーロッパからアジア、アフリカ、中南米、
南太平洋へと世界一周の幸福な旅へ出る。
フィナーレは、純白のコスチュームを着た子供たちが、平和への讃歌を大合唱する。
私もこの様な「世界」で合って欲しいと願う、今日、この頃だ。

それでは、ここで『ちいさなせかい。』を掛けます。

1:48   Ⅰ、ちいさなせかい

メロデイーと云い歌詞と云い、皆様も本当に良い歌と思いませんか。
1983年に東京ディズニーランドが開演して、初めて会社の慰安旅行で千葉の浦安に
行き、最初に入ったテーマ館が『イッツ、ア、スモールワールド』のテーマ館だった。

小さなボートに乗って、世界に向けてのあの明るい歌い声、余りにも作り物の綺麗さと
館の中の可愛さに感動して、これは自分だけで見ては申し訳ないと家族全員で来て
見るものだと思い、それ後どのテーマ館に入らずにその当時のパスポート券を一枚も
使わずに名古屋に持って帰り、後日家族で出かけて全部使用した。
20数年前の事で改めて、今、思い出している。

○それでは、今から今日の歌をかけていく。
今日から何週間に渡って昭和30年、40年の日本歌謡のヒツト曲をかける。
私は、まだ学生でした。それから社会人一年生、会社に入り何も判らず先輩に仕事の
いろはの指導を受けて、あの頃の先輩は厳しく仕事を覚えるのに毎日、毎日、泣く思い
だった。
失敗も多く本当に良く怒られました。そうですよねー。仕事の仕も全く知らないから、
教える方も、又、大変でしたでしょうね・・・。

皆様はどうでしたか。日本もまだ高度成長期前で経済そのものも不安定な中で、
それぞれ苦労された事と思います。 
そんな時代の事を、この歌で今日から思い出して頂きます。
みんな、苦労ばかりでなく仕事もしたが、良く遊んだものですね・・。
若かった、元気だった、夢が実現出来るとも思っていた時代でした。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-10 09:06
◎この頃と天気・・・。

先週から今週にかけて毎日が、曇り空と一日中日本の様なショボショボとした雨降りと
なった。 ショボショボとした雨が、一日降るなど今まてにはなかった。
スコールと言う言葉が何処かに行ってしまった。変な気候だ。
これが多分最後の雨で、今からチェンマイは涼しく過ごしやすい一番良い季節を迎える。

久し振りに今日(8日)は、午前中曇りがちだったが午後は快晴になり太陽が、シャン
シャンと照りつけた。直射日光は兎に角暑い。日陰に入ると乾燥しているせいか、むしろ
爽やかで気持がよい。室内温度は28度で涼しく感じる。

朝、雲がないと何時頃から明るくなるのか、今日は6時に東の山に明るさが出て朝焼けに
なっていた。
太陽の沈むのも南にどれ程下がったのか、北東向きの部屋からはコンドの壁が邪魔になり
山の中に消えていく太陽が、もう見えなくなってしまった。
来年にならないと自分の部屋から、沈みいく太陽は見る事が出来ない。
何だか寂しいものを感じる。チェンマイは秋なんだ・・・。

◎友達の二夫婦とチェンマイゴルフ漫遊記・・・。

私の友人夫婦二夫婦が日本から一夫婦、バンコクに住んでいる一夫婦共に、二夫婦が
先週の日曜日に午前11時40分便でチェンマイ空港に着いた。
チェンマイには、両夫婦とも数回既に来ていて今回のチェンマイの旅の目的はゴルフで
友達同士、私を含めて6名でゴルフをする事が一番の楽しみでやってきた。

午前11:40チェンマイ空港に着き、その足でグリーンバレーゴルフ場に直行。
テイーアップは午後1:15 NO1ホールに立っている。
今日は日曜日で、つかえつかえてスムーズに前に進まない。
最近の私のゴルフプレーは、朝一番のスタートばかりで、この様な時間に廻った事がなく
又、日曜日が、こんなに混むとはビックリだ。
最近はタイ人の間にも、ゴルフ熱が随分と上がってきているようだ。

プレーが終了する頃は、もう山陰に太陽が入りかけていた。夕方5時30分急いでゴルフ場で
シャワーを浴びてチャデイホテルに行きチェックイン。
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チャデイホテルの玄関。
このチャデイホテルが、又、素晴らしいホテルで何時もフロァーだけを見るだけだ。
ホテルに着く頃には、もう、腹もかなり減り今日のゴルフ談義で夕食が始まった。
明日は、チェンマイハイランドゴルフ場でのプレーを約束してのホテルで分かれる。
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チェンマイハイランドゴルフ場。
翌朝の月曜日、朝8時にチェンマイハイランドゴルフ場でテイショット。
オープンして2年位なりゴルフ場の手入れも行き届き以前とは違い落ち着きが出てきた。
午後は、タイマッサージで翌日のプレーに備える。

火曜日はホテルを早朝チェックアウト。その足でガツサン、レイクシテイーゴルフ場へ
移動して朝9時にはテイショット。
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ガツサン、レイクシテイーゴルフ場。
池がやたら多くその池が大きすぎる。ロングヒッターには良いが、それ以外の人には
ボールが幾つ合っても間に合わない。ゴルフで遊ぶには余りにもキツすぎるゴルフ場だ。
ゴルフ場全体の手入れも余り良くないので、もう行きたくないゴルフ場だ。
昼食をゴルフ場で取り、その後今日の宿泊先のランプーンのパワナガーデンへ移動。
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パワナガーデンの玄関。
水曜日早朝にパワナガーデンを出発してガツサン、クンタンゴルフ場でプレー。
同じ池が多いコースだが、レイクシテイーゴルフ場よりは幾らか良い。
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ガツサン、クンタンゴルフ場。
コース途中から遠目に見るゴルフハウスは素晴らしい景色だがコースにも、もう少し手を
入れて欲しいものだ。両ゴルフ場とも地元ゴルファーには人気がない。

午後は、パワナガーデンに帰り久保田さんの案内で木彫り工場、綿織物工場、
お寺見学。(プラ、ブッタ、パ寺)は、450階段を昇ると階段の先の道路は、一直線に
ドイ、ステープに向いているそうだ。
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プラ、ブッタ、パ寺からチェンマイ、ドイ、ステープを見る。
パワナガーデンで早めの夕食を取り、翌朝の出発が早く早めの就寝となった。

木曜日、パワナガーデンをチェックアウトして一路チェンマイ、ランプーンゴルフ場に
到着。 午前9時にテイーアップ、12時にプレー終了。
山間のゴルフ場で、幾つかのホールが水はけが悪く今回は手が入ったか余り目に
付かなかった。
情報に寄ると来年ハウス、コースを一新する計画が有ると云う。
その間数ヶ月間クローズするとの事。
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チェンマイ、ランプーンゴルフ場。
近郊にこれだけ多く新設ゴルフ場が出来ると手を入れないと暇になってしまう。

ゴルフ場で昼食を取り、午後1時30分にゴルフ場を出発。チェンマイに2時過ぎに着く。
チェンマイ最後のタイマッサージを受けて、チェンマイ空港からバンコクに向けて
午後4時55分発で帰った。
五ヶ日間に5ランドのチェンマイでのゴルフプレー、皆、大満足だった。

★此処でパワナガーデンをチョット紹介・・・。
場所はランプーン、車でチェンマイから約一時間。有料でパワナガーデンからの送迎有り。
日本人の久保田さんが旦那で奥さんはタイ人。使用人のタイ人女性と三人でやっている。
約3500坪位有るだろうか、綺麗な庭の中に4軒のコテージがある。
庭も広いのに良く手が入っていて、季節の花が咲き庭の散策だけで心が和む。
コテージの設備は、ツインベット、フロァー、立派なバスタブが有り申し分なし。
夕食は奥さんの手料理で無国籍料理が出る。何が出てくるか、その日の楽しみだ。美味い。
朝食には、良く煮込んだお粥が出る。日頃、これほど煮込んだ粥は食べれないので嬉しい。

最近は料理も庭にも一段と落ち着きが出て、以前に行かれた方達も、もう一度伺って見る
のも良い。
小学校のお嬢さんも、最近は一段と綺麗になり可愛さも出てきてパントマイムの芸も、
その時に、たまたま、私達に見せてくれた。
食後も久保田さん家族と歓談をしながらくつろげた。

値段は、問い合わせしてください。 電話番号 08188-30903
ネットの検索でパワナガーデンで出てくる。

◎日タイ修好120周年記念行事・・・。  チェンマイ行事予定です。

何だか突然の日程連絡でどうなっているのかサッパリ判らない。マイペンライ・・・。
私達が知った後に日本領事館からメールで連絡が有る。
正式日程は、領事館も同じ位に判った事、そのように思いたい。マイペンライ・・・・。


1、11月10日(土)
  第2回 北タイ日本語劇大会 (ラチャパツト大学9:30)  
  ▲これは見に行きたいものの一つで、どんなものか興味が有る。
2、11月11日(日)
  日タイ友好ボーリング大会 (UFOボール) 
3、11月15日(木)
  2007年度 日本留学フェアー (オーキッドホテル)
4、11月16日(金)17日(土)18日(日)
  相撲大会   (チェンマイ700年記念競技場 )
  ▲31ヶ国から参加がある。日本からも役員を含め200名位来るそうだ。
   セキサンもブーサンも通訳の仕事で行くと言っていた。
5、11月18日(日)
日タイ盆踊花火大会 花笠音頭、炭坑節、東京音頭 ターぺー門(3人王様像広場 )
  ▲私も盆踊りに参加する。忙しくて練習する時間が取れなくて困っている。
   これは何とか練習して出たい。ワランさん家族も浴衣を、皆、着て見に来ると言う。
6、12月2日(日)ー8日(日)
  科学技術ワークショップ ロボットと遊ぼう(村田制作所君)(2日、エァーポート  プラザ。
  3日村田製作所。6日ランプーンテクニカルカレッジ。 7日チェンマイ大学。
   8日ビックC。
7、12月3日(月)ー16日(日)
  日本文化合同展示会(チェンマイ大学美術館)
8、12月8日(土)ー9日(日))
  日タイカラオケ大会 (ロータスホテル)
9、12月9日(日)
 ジプシー、クイーンコンサート (3人王様像広場 )

○バンコクでの開催。
雅楽師の東儀秀樹、タイ暁の寺で公演
日タイ修好120周年の親善大使を務める雅楽師の東儀秀樹氏が11月6日、
バンコクのワット・アルン(暁の寺)で公演を行う。在タイ日本大使館主催。
その他バンコクでは色々な催しが有ると聞く。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-07 20:45