定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・。6月27日(金)(タイ語ワン スーク)

◎この頃と天気・・・。

25日(水)、ドイ連山の山頂付近に薄雲が掛かっているが、たちまち雨が降る様子はない。
朝5時、今日はもう室内温度が29度まで上がっているが、さほどの暑さは感じない。

北風が、そよそよと入り扇風機の変わりになっている様だ。自然のままが一番気持が良い。
昨日まで3ー4ヶ日、真っ青な空で朝を向かえたが、今日はそんなわけにはいかない。
昨日の夕方、又スコールがなく、あの4月の暑季を思い出す様な日が連日続いている。

今日の朝は、何時もよりカエルの鳴き声が大きく聞こえる。これも連日雨のない日からか
カエルも一雨欲しがっている様に聞こえてくる。鳥の声も大きく気候のせいかも知れない。

◎ニマンヘミン通りのスーパー、コンビニ戦争・・・。

ここ1ー2年前に、ニマンヘミン通りで喫茶戦争が有った。
ニマンヘミン通りの古い商店街の様々な店が揃って改造、新規店が多く出店と若者や
旅行者を、ねらったチェンマイの新しい街作りをニマンヘミン通りがやってのけた。

ニマンヘミン通りの出店に喫茶店が多く加わった。大型チェーン店から個人の喫茶店まで
竹の子の様に出来上がり、一番激しかったのはニマンヘミン通りの中央部で大型チェーン店
3店舗が隣り合わせで出来た時だ。
これには、プロの場所選びの見る目は、皆同じと感心した。
大学生相手と、一般のチェンマイの富裕層の息抜きを目当てに出来上がったものだ。
その喫茶店戦争も一段落して大小店経営状況は、皆苦しい戦いが続いていると見る。

今度、起きたのがニマンヘミン通りコンビニ戦争だ。
ニマンヘミン通りからソイ(横道)に100M位入った所までに、新規のコンドミニアムと
アパートメントが次々と今から完成してくる。
ここ1ー2年前までに出来上がっている物を加えると、どれだけの総部屋数になるのか。

それを目当てに出店して来るのがコンビニ、スーパーだ。
私達が日本に行っている時にオープンしたのが、スーパーのテスコロータスだ。
ニマンヘミン通りの中央部の通りに面して、新しいコンド8Fを作っているが、まだ未
完成の1Fにスーパーだけを早々完成させて営業を始めた。
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(未完成のコンドの1F、スーパーテスコロータスが出店。)

この店は、コンビニ式の大型店で売り場面積もセブンイレブンの3ー4店舗分を有して
野菜から肉の類、勿論、お酒類、雑貨まで有り一通りの生活用品は揃っている。

ここは日本のルールとは違い100M位の所にコンビニのセブンイレブンが2店舗有り、
その中に割って入ったのが、スーパーのテスコロータスだ。
それも24時間営業でコンビニ式のスタイルとして出店。
最初から有った一店舗のセブンイレブンは、急ぎ店舗の内装変えに入っている。
この両脇のセブンイレブンは余程の特徴を持って進まないと、どちらも飲み込まれそうだ。

今度、出来上がりつつ有るのが本通りに面したスーパーのテスコロータスの裏側、100Mの
所にリンピンスーパーが、何時か何時かとオープンの為の準備が進められつつある。
これは本格的なスーパーで売り場面積も駐車場も充分持っての営業になり、チェンマイでは
高級食料品スーパーとして通りチェンマイ近郊3番目の出店だ。 
日本食材や外国食材も充分置いてあり日本人の生活有効度の高い店だ。

これらの店が出来るとセンターン(百貨店)や、ここから遠くのリンピンスーパーへは
行かなく済むのでニマンヘミン通り界隈の日本人、ファラン(西洋人)、住民には有難いが、
ニマンヘミン通りのスーパー、コンビニ経営には近じか大きな戦争となる。

◎この頃のタイニュース・・・。

タイで出稼ぎ僧、売春尼僧?
2008/6/25 (03:17)| トップニュース 社会
【タイ】物価の上昇が続くタイで、生活のために出家して僧になったり、袈裟(けさ)を着て
僧になりすます偽僧が増えて大きな社会問題になっている。僧になれば生活費が
一切かからない上、お布施を貯めれば蓄財もできるためで、タイ字紙タイラットによると、
東北部チャイヤプームのある農村では、農閑期になると村人のほとんどが僧になって
バンコクへ出稼ぎに出ているという。

 僧の健康を管理するサンガ病院では、お布施目当てに長期の入院を希望する僧が
続出している。病室の入り口に近いベッドはお布施が集まりやすいため争奪戦が激しく、
高血糖で入院中の僧が入院を長引かせるために砂糖を大量に摂取して医者を困らせる
ケースも報告されている。また、バンコク都内バンスー地区では、夜になるとカツラを
かぶった尼僧が売春をしているという苦情が警察に寄せられている。

 仏教関係者はこうした生活目的で出家した僧や偽僧が仏教界全体のイメージを損ねて
いると懸念を表明、警察に対して偽僧の摘発強化を求めている。また、早朝行われる
托鉢の際、僧は同じ場所を何度も行き来したり長く立ち止まったりすることを禁じられて
いるが、偽僧はこうした行動をとることが多く、托鉢を行う人に注意を呼びかけている。

先日、このタイニュースで、僧に対する托鉢する時の心得で塩分や糖分を控えた物を
出し僧の健康管理をしょうと云うニュースを載せた。
今回は偽僧になりすましたり、正僧が不当な利益を得ようとする不届きな記事だ。

偽僧に化けて売春するなど、何処も同じで色々な物に化けて商売をする共通性を思う。

正僧までが、お布施の獲得合戦をしたり病気を長引かせたり等、日本とは社会習慣の
違いから起きない様な事件で、これにも又驚きだ。

この前、此処に書いた記事で、その意見の中に僧が立ち止まると少し時間を置いてその家は
托鉢を出すと書いたが私が時々見ていたらその様見えて、これは違反で偽僧とこの記事には
書いてある。
でも、私が見ている僧は本物に見えて仕方がないが、そうではないかも知れない・・・。
今日からも、又、本当かどうか機会が有れば見続けていきたい。
              今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-06-27 12:33