定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。6月25日(水)(タイ語ワン プゥッ)

◎この頃と天気・・・。
●22日(日)、朝方4時頃だったろうか寒くなり思わず薄手のシャツとズボンを履いた。
何時もの様に5時前に目が覚めて、急ぎ室内温度計を見に行くとこの時間で27.5度を
差している。  最近は夜中も蒸し暑く、こんなに冷え込む事はまずない。
今日の昼間は、朝方とは違い室内で33度まで上がり一日中扇風機は廻りっぱなしだ。

毎日の事で朝起きると直ぐに窓を全部全開する。今日は何時もと違い外が明るく風も有る。
空を見たら青色が一杯広がっている。
そこに白色の雲が、何時もと違い少な目にほかほかと浮かんでいる。
日本で言う、梅雨の中休みと言ったところだろうか・・・。
この頃は毎日、晴れているのか曇っているのか判らない日が多い。
今日はスッキリした朝になった。
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(梅雨の晴れ間のドイ連山の早朝。)
こんなに朝からきれいに晴れた日には、昼からスコールがやって来る事が多い。
昨日もこんな日だったが、案の定4時頃に強く一雨きて涼しい夜を向かえた。
昼間に用事ができて出かける事になったが、昼間に照り付ける日差しの強さは、あの4月の
暑さと何ら変わりがない。

昼間の空も真っ青で、日本の8月頃に出るあの入道雲があちら此方に数個浮いている。
夕方まで晴れたままでスコールもなく、ドイの山の稜線には少しだけ夕焼けがかかった。
こんな日は、夜中にも一雨来るだろうから窓は全部閉めて寝る方が良い。

◎中部国際空港(セントレア)から、スワンナブーム新国際空港(バンコク)チェンマイ・・。

タイへ帰る時は、名古屋発の朝便に決めている。午後便は、チェンマイ到着が夜中12時近く
なり税関を通るのに時間が掛かれば日付が変わってしまう。

空港行き、自宅を車で少し早めに出て中部国際空港(セントレア)には8時過ぎには着く。
空港に着き何時も心配なのは、搭乗手続きの時のトランクの総重量だ。
毎回、栄子と帰る時には必ずオーバー重量で追加費用のお世話になってしまう。
チェンマイで使いたい生活必需品を多く持っていくので、どうしても重くなってしまう。
今回は一人で帰るのでその心配もなく、ゴルフバックまで有ってもスムーズにパスした。
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(セントレアの空港ロビー。)

搭乗手続きが済むと、腹が急に減り毎度セントレアの食堂街に上がる。
何を食べる事なく食堂街を見て回るが、タイとは違いどの店も値段の高さには驚く。
800円もする朝粥を食べる事にした。
この頃は、タイの生活習慣でタイバーツに置き換える計算になる。朝食が270Bだ。
タイの飛行場では一食が120ー30Bだ。その倍近い値段になりやっぱり日本は高い。

何時までも、空港のセントレア居ると送りの人達に長い居をさせ申し訳ないので早めに
出国審査を受けに入る。
手荷物検査でパソコンを持っている為か、袋の中にはコード等色々と部品が入っていて
透視機でみて、その袋を開けさせて全部の持ち物の確認をされた。
何事もなく無事に出国審査も受け、あとは広くもない売店を見て時間を過ごす。

中部国際空港は、名前は国際空港にはなっているが小さな小さなローカル空港だ。
小さい空港だけに、迷う事なく安心して居られるのでそれだは助かる。
国際線ゲート口も、一路に全部有るので行きやすく見付け安い。

タイ航空のバンコクー成田間の飛行機は、最新式の飛行機を使っている様で席の前には
TV画面があり映画も幾つか選択して見る事が出来る。言葉も数ヶ国語の中の選択だ。

名古屋ーバンコクは、以前から合ったままの飛行機で余り代わり映えもしない。
航空券も名古屋は航空競争がないので、日本の他の飛行場より割高に設定されている。
名古屋ーバンコクは、6時間のフライトだ。東京間も変わらず来る時は30分早く着いた。

スワンナブーム新国際空港(バンコク)は’06年9月に開港した新国際空港で素晴らしく
大きな飛行場で、国内線のチェンマイ行きのゲート口まで乗り換え移動となる。。
栄子達に乗り換え移動には、大変時間が掛かり判り辛いと言われていて心配だった。

飛行機を降りてから、通路を行くと乗りかえ絵が表示されているのでその表示にそって
歩く事歩く事、何キロ位か2キロ程も歩いた感じがする。
その間に確認の為にインホメーションで2回程聞いてチェンマイ行きのゲートには、心配する
事なく無事着く事が出来た。

それにしてもその間にある免税品店の多い事多い事。歩き始めから乗り換えゲート口まで
世界の有名店も切れる事なく続いている。
何十店舗がワンスパーンで、それが何通りも繰り返されて出てくる事に気が付いた程だ。

飛行場の建家も先から終わりまで何キロ有るのか、建っている建物もデザインが面白い。
乗り換えだけで空港の玄関は見る事が出来ず、通路から窓越しに長い建家を見る事に
なる。
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(スワンナブーム新国際空港(バンコク飛行場)の細長い建家。)

長い長い乗り換え通路を歩き、やっとゲート口が判る。確認が出来た時にはホットする。
バンコクのチェンマイ行きゲート口の近くに入国審査が有り、そこで入国手続きをする。
入国手続書は飛行機の中でもらって書いてあるので、それをパスポートと一緒に提出する。
書き方が少し違っていたのか審査員が訂正してくれた。

入国審査も済ませて出ると、そこにはコーヒー店が有りフードコート形式になっている。
歩き疲れとこれで安心と、日頃食べもしないケーキを2個も頼み時間を過ごす事にした。
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(国内線チェンマイ行への乗り換えA1Cゲート口。)

タイ航空の手荷物検査の手荷物透かし機で、又又、パソコンが引っかかり持ち物を全部
調べられた。
それも1つの袋の中の物を数人の係官が出てきて、1個1個細めに見て触りながら調べる。
この調べ方は、日本もタイも同じ調べ方をする。

チェンマイ空港に着いてからは、既にバンコクで入国審査は済んでいるのでトランクを
引き取り税関に向かう。
此処は調べられる事もなく済み入り口を出たら、マーミヤンと一緒にワランさん家族の
笑顔の向かえに有って此方が恐縮してしまう。 こんな嬉しい事はない。

短かった楽しい10ヶ日間の日本への旅もこれで終りとなり、次は何時の事やら・・。

◎最近のタイニュースから・・・。
托鉢は薄味で、出家で生活習慣病?
2008/6/18 (14:02)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイ保健省は僧侶の托鉢に対して味付けの濃い食べ物を差し出さないよう国民に
呼びかけている。托鉢頼りの食生活は栄養のバランスが崩れがちで、運動不足とあいまって、
僧侶の間で生活習慣病が多発する原因になっているという。

 保健省が2005年にバンコク都内の27寺の僧侶1122人を対象に行った健康診断では、18%が高血圧、糖尿病、心臓疾患、背中やヒザの痛みといった慢性疾患を抱えていた。
同省はこれを受け、全国で僧侶の健康管理センターの設置を進めている。

タイは仏教の国、100%と言わないまでもそれに近い位が仏教徒だ。
お寺もどんな田舎に行っても、村には必ず幾つもの寺が有る。
そこには、多数人の僧侶がいてお寺のお勤めや修行に励んでいる。

国民も一生の内一回は、必ず仏門に入り修行する事が必要だ。
男子のみで一番短くて3ヶ日間、普通の人は一週間は入る。女性は希望する人が入る。
先日の憲法改正の折りに、国の宗教(仏教。)とする事には取り入れられなかった。

托鉢も早朝から毎日廻る道も決めて有る様で、托鉢をしてくれる家も毎日決まっており
その家の前に行くと僧侶は立ち止まって托鉢を待ち、その家からも必ず托鉢がでる。

今回は健康上の問題だが、先日有った問題は托鉢に古くなった腐った物を出しては
いけないし、食べ物屋の売れ残り品も出してはダメと警告をしていた。 困ったものだ。

中学・高校に女装生徒用トイレ、タイ東北部2008/6/18 (17:18)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイ東北部シーサケート県のカムペーン中学・高校が女性を装う男性(タイ語で
「カトゥーイ」)生徒用のトイレを作り、話題を呼んでいる。同校は生徒数が約2600人で、
このうち男子生徒1000人の1割以上がカトゥーイ。ニュースクリップの電話取材に対し
同校の教諭は、「カトゥーイ生徒の専用トイレは中学・高校レベルでは初めてではないか。
必要性については生徒、教師ともに理解しており、問題はない」と話した。

 タイではカトゥーイは学校、職場でよく見かける日常的な存在。性転換したカトゥーイの
「ミスコン」は地上波テレビで生中継される人気番組だ。しかし差別も残っており、最近では、
一部の大学がカトゥーイの入学を拒否したり、カトゥーイ学生の女装や化粧を禁じていた
ことが明らかになり、教育省が調査に乗り出している。

タイはどうしてか、男性が女性化する率が日本に比べて非常に高い様に思う。
私心的な考え方で間違っているかも知れないが一言述べてみる。

タイの社会の基本は女系社会で、それが非常に強い国だ。
家を継ぐのも姉妹の中の一番下の妹が継ぐ様になっていると聞く。
日本は昔から兄弟の中の一番上の兄が家を継ぐ様になっていた。(最近はそうでもないが。)
その点が日本と大きな違いで、社会の仕組み違いが女性化を進める気がする。

先日も此処に書いたが、男の子は何時まで経っても母親離れがなく17ー8才になっても
母親の体にまつわり付きながら母親の体を色々触る事も自然にする。
母親もそれを何の抵抗もなく受けいれて離そうとする事もなく、それを愛情と思う節も
有る。
私達がそれを見ていてもその親と子には、その行為はタイ社会の中では仲の良い親子の
関係にしか過ぎない。
母親に憧れ母の様になりたい、母の様な気持になりたいと化粧までして女子化をする。
これでは男として肉体的にも精神的にも、女性の中の一員になってしまわないだろうか。

タイ人は言葉使いを非常に大切にする国民だ。
先日も今度の首相のTV出演での話仕方に問題が有ると社会は非難する。 首相もそれを
認める様な発言まで出るしまつだ。
プーさん(タイ人の友人。)も、人との会話の中での言葉使い事はよく口にする。
その話し方で良い人、悪い人、社会的な地位にもまでも及ぶ事も言う。

物腰柔らかくバンコク言葉(標準語。)に近く、柔らかく柔らかく喋る事が良い事とされる。
女性的に少し引いた話し方が良く、人が強く感ずる様な話し方は相手から軽蔑視された
見方にもなる。

男の子も小学校上級生、中学、高校になると友達との間の言葉使いにも気を使う様になり、
柔らかい言葉を使う様にもなる。
母親とその子が作り上げてきた家庭環境の中から肉体的なアンバランスも出て女性化を
作り上げていく。  言葉、仕草が充分女性的で肉体的には男性と云う人も多くいる。
その様になるのは良家の子供ばかりだ。  あくまでも私心的な見方の事です・・。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-06-24 09:30