定年後のライフスタイル


by dbeiko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

じいじ便り・・・。4月20日(日)(ワン アーテック)

◎この頃と天気・・・。

●20日(日)、今日も朝からシャンシャンと太陽が照り付ける。
予想では昼間42度まで上がると出ている。今季、一番暑くなる日ではないだろうか。
早朝から、もう室内温度も、31,5度になっている。これは、暑い。
明日以後は、温度も平日最高温度が2度程下って、そんな暑さが連日続いていく様だ。
今週後半からは毎日の様に夕立が起きると、短期天気予報が出ている。
段々、季節は変化して、亜熱帯地方だけに発生するスコールを向かえていく事だろう。

●ソンクラーン(水掛祭り。)も16日(水)には、いつもの平静な状態で夜が明けた。
12日(土)ー15日(火)までの4ヶ日間、皆で思い切り水を掛け合った。楽しかった。
あのすざましい程のエネルギーも、今は、もう何処かへ行ってしまった、又、来年だ・・。

4ヶ日間、本当に静かだった。新しいコンドを我が家の下で建築中だが、その工事もなく
以前にあつた、あの静粛な夜明けがこの四日間毎日続いた。

タイ店のワランさんが言うには、工事現場の大半がミヤンマー人と言う。
その飯場もこの四日間、夜中に半分位しか部屋の電気が点かない。
電気が点かない部屋は、この休みで故郷にでも帰ったのだろうか・・ミヤンマーは遠すぎる。
その工事もソンクラーン明けと同時に、又、始まった。 それもまだ基礎工事の最中だ。
まだまだあと半年位は、この騒音とお付き合いする事になる。 困ったものだ

●17日から、揚げ物屋のペットさんの店も店を開けた。イサーンの奥さんの実家に
今年は帰った。 気のせいか充分に休みを取り、生き生きと働いている姿をみる。
朝、テイクアウトの朝食を買いに行ったら奥さんが私の背中の後ろを、指でチョコット
突いていく。
言葉(タイ語。)は話せないが、この指の突きで無事に帰ったよ・・と、言っているのが判る。
タイ店のワランさんも19日には帰ってくると言っていた。もう、帰っかな・・・。
21日には、下町(ニマンのソイの8軒。)の近所全部が揃い、又、普段の生活に戻る。

◎ソンクラーン(タイ正月。)で活躍する食堂(フードコート。)・・・。

ソンクラーン(タイ正月。)の期間中、大衆タイ食堂は休む店が多く出る。
そんな時に、必ず店を開いているのがデパートのフードコートだ。
ソンクラーンの時、食事をどの様にするか云う時に皆が教えてくれるのがこのフード
コートだ。年中無休で営業をしている。
c0127933_1792982.jpg

(センターンの地下1F、奥にあるフードコート。)
この頃は、チエンマイも値上げムード一色なっている。
先日も政府通達でフードコートの値上げは、5B以内にする事と通達まで出た。
その中でも、フードコートにあるタイスキ系等は規制しないと云う。 
タイスキは、贅沢食に入るのだろうか。MK等、専門の大型チェーンも多くある。

タイ人に何処かで食事をしようと言うと、タイ人が指定してくるのがタイスキだ。
日頃、大衆が食べるタイ食の料理は、油を使った料理が多く水炊きのようなサッパリして、
魚、肉類、野の野菜等、色々な種類が沢山食べれるので特にタイ人は好む様だ。

センターン(百貨店)のフードコートは、メニューの一品が30B前後(約90円)食べられる。
4年前は15B前後だったので倍に値上がっている。
外食が100%社会のタイでは、大衆食堂の値上げは根本的な生活基盤を、引き上げる
ので政府も一言国民に付け加えたくなる。

タイ人は一回の食事の量が少ないのか、朝、昼、夜区割り三食主義でないのか、三食時
以外にもよく食べに食堂に入っている。
センターン(百貨店)のフードコートも、人が絶える事なく良く入る。

フードコートで食事をする時には、予め食券を買う事になる。
その券を持って自分の食べたい店に行き好きな物を頼み、その食券で支払う。
券が残れば精算して返金してくれる。
沢山の店があり、それぞれが好みで食べれるので、皆、で行くには都合が良い。

◎コンドのマネジャーの家での新年会・・・・。

4月に入ったら直ぐにコンドのマネジャーが、何かをひっきりなしに喋ってくる。
何を言われているのがさっぱり判らない。 プーさんに連絡して電話通訳だ。
女性マネジャーが、何かを言ってるので聞いてほしいと連絡が付く。

4月18日(金)に新年会を、マネジャーの家でやるので夫婦で来て欲しいと云う事だ。
いつもながら、栄子も私もタイ語が出来ないのでどうしても尻込みをする。
プーさんも呼ばれているかと云うと、今回はそうではない。ますます、腰が引ける。

有閑マダム(子供ボランテイァ、ガールスカウトが主。)が、栄子を是非新年会に呼んで
欲しいと言っているとコンドのマネジャーが言う。
日頃は、チェンマイの子供達を始めマダム達にもパッチワークを少し教えている。
山の子供達の所へ行く時にも、マダム達も一緒に同行してくれる。
ガールスカウト活動の時にも時々同行もする。そんな事から付き合いが出来ている。

新年会に出席のされたマダムの人数は13名。
その中の主の人は、王室系のご婦人(ガールスカウト主。)で、栄子とは言葉は互いに
判らないが二人は気が良く合うようで、何となく身振り手振りで判り合っている様だ。
他のマダム数人とも栄子は、良く知り合いになっていて二時間位の食事会だったが、
廻りの人とも楽しく過ごす事が出来た。 こんな時には、タイ語の必要性を感ずるが・・・。
c0127933_17125539.jpg

(新年会の食事会。)

イギリスのスコットランドからも、短期旅行でイギリス人夫婦が招待を受けていた。
ガールスカウトの関係者の様だ。
スコットランドの話をしてくれた明るい夫婦で、片言英語でも少しは判りあった気がした。
北タイのPR資料を作り写真等を折り込み、イギリスでPRする言いパソコンから立派な
スライドを何枚も見せてくれた。
(
c0127933_1733753.jpg

(くつろぎの間。)
参加者の構成は、チェンマイの企業家のマダムばかりで、何故、私達がこの様な集まりに
参加する様になってしまったのか不思議でしょうがない。 
成り行きのままに引っ張られて行った結果だ。
私達が、プーさんにこんな付き合いは出来ない付き合いだと言うとプーさんが、これは
良い事でしょう、タイ人は大切にする付き合いだと言う。
風に流され流されて、二人三脚で行く事にしょう。マイペンライ、マイペンライ・・・。

◎この頃のタイニュース・・・。


タイ連休中の交通事故死、6日で324人
2008/4/17 (13:43)| 主要ニュース 社会

【タイ】4月11―16日の水かけ祭り(タイ正月、ソンクラン)期間中に発生した交通事故は
タイ内務省の集計で3955回、死者324人、負傷4484人だった。交通事故死が最も
多かったのは北部ピッサヌローク県で15人、次いで北部チェンマイ県14人、バンコク13人。
南部ヤラー、クラビ、東北部ヤソートンなど7県では交通事故死がなかった。事故原因は
飲酒運転が全体の4割以上、スピードの出し過ぎが2割以上を占めた。

2008年04月19日
内相、ソンクラーン期間や年末年始期間を禁酒日に

チャルゥム内務大臣は18日、ソンクラーン期間だけでなく年末年始期間を含む全ての
祭日を禁酒日にする方針である事を明らかにした。

 この方針は、ソンクラーン期間や年末年始期間等の国民の大移動が伴う時期に発生する
交通事故の多くが飲酒運転に起因していること、また、当該期間中に飲酒に起因するモラル
を逸脱した犯罪が増加する傾向にある事を受けたもので、同大臣によると、既に多くの
団体から支持を得られており、年末年始期間前に公共保健省令という形で実施に移せる
見通しだという。

この記事は、交通事故の発生のみを取り上げているが、水の事故も大変多く私の聞いた
水の事故は、堀に飛び込み心臓麻痺で死んだとか、水の中に隠れていた木に体が串刺しに
なり亡くなったとか、それらの事故を含むとソンクラーンで、どれ程の事故件数になるか。

禁酒日は、今は選挙日の前日と投票日が禁酒日になっている。
それに、酒を購入する時間も決められていて昼から夕方五時まで毎日売ってくれない。
酒飲みには、時間帯を決められるのも慣れるまでは不都合のものだ。
今は、シッカリと身に付いているので購入時間は苦になる事はない。

売る事を止めるのも手の一つだが、一人一人に自覚を持ってもらわないと大きな成果は
出ない。
タイは取り締まる事が少な過ぎる。飲酒の罰金を払い、個人が痛い目に合わないと
なかなか自覚は出てこない。警察も襟を正して取り締まりに当たらないと・・・。

売らなくても買い置きをしておけば幾らでも飲める。タイ人は、お酒の買い置きをしない
国民かも知れないが、飲んで乗ってら高い罰金を支払う事も大きい効果だ。
猫を追うより皿を引け・・主義で何処まで効果が出るだろうか。その方が正しいかも・・。
                                           今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-04-20 17:14