定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。3月12日(水)(タイ語ワン プゥッ)

◎この頃と天気・・・。

○この2ー3ヶ日は、チェンマイも夏になった。13日(木)等は、気温も上がり室内温度で
31.5度まで上がった。夜も気温が徐々に上がり掛け毛布なども要らなくなる。

夜が明けるのも日増しに早くなり、6時頃にはうっすらと明るさも出て来た。
もう少しするとニマンヘミン道りの街路灯も、この時間には消えていく事だろう。

○チェンマイの物価も、又々上がり始めた。先日の土曜日帰りしなにタイ食堂のワラン
さんが、日本語メニューを持ってきてこの値段に書き換えて欲しいと言う。
全て5B(約15円。)の値上げになるそうだ。

日曜日には日本語メニューの値段改訂をして、月曜日からこの値段になるのか・・・。
値上げ改訂するメニューを自分で作りながら、此方は何だか変な気持が持ち上がってくる。
やっぱりこう云う事は、店主自らが作るべきもののようだ。

ワラン店の様な大衆食堂が、三度の食事代の値上げすると日常経済に大きな打撃を
与える。  5Bでも毎食の事で一日15Bの値上げになっていく。 
タイ人は毎食外食の国で食費が上がれば生活の基本が上がり、これがもとで全ての物が
値上げにつながっていく。 一般大衆人に大変な事だ。
ソンテイも公称価格が15Bだが、この頃は運転手の自主価格で20Bを強く言ってくる。

○3月の10日前後から、子供達が朝から遊んでいるのを見る。タイ店のマーミヤンも
一日中店に居る。マーミヤンに、何故店に居るのかと聞くと夏休みだと言う。
それも5月16日まで休みだと言う。約2ヶ月間以上休むことになる。
日本には、こんなに長く休む事は無い。2ヶ月間は長すぎると日本人は思う。

タイには、春休みも冬休みもそんな休みはない。この夏休みだけが学校の長期休みだ。
この暑い気候に合わせて学校を長期休みにする。その国のお国事情を知らないと判らない
事だ。

◎大物の電化製品(洗濯機)の故障・・・。

気候が、どんどん暑くなる。気候の上がりと比例して、我が家の洗濯量も多くなる。
毎日二回位は洗濯機が稼働する。これでは、洗濯機もたまらなく故障となる。

一年数ヶ月前にチェンマイの電化店でプーさんに同行してもらい購入した洗濯機で
メーカー名も良くわからない。
洗濯機が故障したことをプーさんに連絡したらプーさんから『それは、もう一年以上なるので
保証期限はないよ・・・。』と、私達より買った日まで良く覚えている。
栄子が、プーさんに直ぐさま『プー、毎日栄子の洗濯どうなるの・・直ぐに直して・・。』と、言う。 二人の中は深くこんな会話になる。プーさんも栄子に言われて困っている。

私達では、物が大きすぎて故障を修理する処置も出来ずプーさんが言うには、買った店から
コンドに来てもらい直してもらう様に電話するが店側は来ると言ってはその日には来なく、
何度も連絡するが全然来ない。
プーさんが『この店は、もう駄目だ。コンピューターセンターの横の修理屋に出そう。』
と、言う。そうなると私達がこんな大物の処置には困ってしまう。

タイでは言葉も判らず自分達で修理屋に持ち込むことも出来ない。
プーさんが友人のポンさん(チェンマイ大学日本語学科卒。)に来てもらうので修理屋に
持ち込むと良いと言ってくれる。

私では、とても持つことが出来ない洗濯機をボンさんが来てくれて洗面所から洗濯機を
一人で抱えて持ち出してくれる。  自分がポンさんの若さに羨ましささえが出てくる。
ポンさんがニマンヘミン通りでソンテイー(乗り合いタクシー。)を、捕まえてくれて
コンドまで来てくれる。  そんな事さえ私達では何も出来ない。
ソンテイーに一人で洗濯機を積んでくれる。

ソンテイを降りる時に私が運転手に60B渡したら、ポンさんが後で運転手に20Bを
渡すところを見てしまった。ポンさんと運転手の契約が、ここまで80Bだったのだ。
ポンさんにわびて、慌てて20Bを渡す事になった。 私は、何の力さえ出すことがない。
コンピューターセンターの横の修理屋に出してポンさんが手続きも完了させてくれた。
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(修理に出した洗濯機。)

自分達で思うには、悪いところが洗濯機の制御盤が傷んでいる気がする。
その制御盤を取り替えれば良いと思うが、自動洗濯機の一番大事な所の制御版が、
どれ位の値段かするかが判らない。
本当に有難くポンさんの世話で修理屋には出したものの栄子は、今、まだ修理箇所が
判らないのにもかかわらず年越し苦労で修理費がどれ位掛かるのかを心配している。

◎この頃のタイニュースから・・・。

●タイ人は、象を大切に扱う国民だ。その理由には次の様な事からだ。
タイで象があがめられるのは、多国との間の戦争の時には王を乗せて先頭で戦う大切さ
からだった。
象は王権の象徴であり、アユタヤ時代(1350-1767)には、象局というものもあったそうだ。
昔のタイ国旗は、赤地に白象でした。1917年になって現在のものにかえられた。
実は、タイの略図は、象の頭に似ています。そのことをタイ人は誇りに思っています。
バンコクがくちで、北タイが耳にあたる。
チェンマイにも象から名前を取ったチャンプアック(白象)通りが有り象を大切に思う国民だ。
13日はゾウの日。
2008/3/ 4 (02:51)|社会

【タイ】タイの「ゾウの日」である3月13日朝、中部アユタヤのウィハーンプラモンコンボピット寺
の前でゾウ109頭にえさを振舞う催しが行われる。
参加費は1テーブル1000バーツ。収益はゾウの保護活動に寄付される。

●タイの国鉄で日本車輌が大活躍だ。下記、記事に二件が取り上げられている。
チェンマイ、バンコクに日本の寝台車が走る。今度、バンコクに行くときには利用したい。
最近は、日本でも寝台車に乗ることはなくなってしまった。
それが昔を懐かしみ、その車両にタイで乗れるとはビックリしてしまう。

バンコク、アユタヤ間を、これも日本の蒸気機関車に乗れることになる。
こんなタイとの友好はない。バンコクに行ったらこれも乗ってみたい。タイの国内を日本の
蒸気機関車に乗っての約二時間の機関車の旅だ。
只、この時間帯では、アユタヤのあの素晴らしい夜のライトアップを見ることが出来ず一泊
する事になる。 それにしても大変嬉しいことだ。

JRの寝台車がタイに、来年から北部線など走行
2008/3/ 4 (14:10)| 主要ニュース 社会

【タイ】JR西日本からタイ国鉄に譲渡された寝台車両32両のうち6両が3日、タイに到着した。
残り26両は3月中に到着する予定。JR西日本はこれまでに3回、計94両をタイ国鉄に
譲渡しており、今回は4回目。タイ国鉄は車輪の幅を1067ミリからタイの線路幅の
1000ミリに変更した後、来年からバンコク―北部チェンマイ線、バンコク―南部ナコンシー
タマラート線に使用する予定だ。
バンコク―アユタヤ間で蒸気機関車
2008/3/ 9 (01:03)| 社会

【タイ】タイ国鉄は「タイ鉄道の日」の3月26日にバンコク―アユタヤ間で蒸気機関車を
運行する。使用する機関車はミカド953とパシフィック824番の2両で、いずれも日本製。
 午前8時にバンコクのフアラムポーン駅を出発、午前10時10分アユタヤ着の予定。帰りは午後5時25分発アユタヤ発、午後7時20分フアラムポーン着。往復運賃120バーツ。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-03-15 12:40