定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。2月3日(日)(ワン アーテック)

◎この頃と天気・・・。

27(日)、朝から曇っている。1月に、こんな曇りは珍しい。
この時期は、霞こそ出て空の見通しの悪いような時も有るが雲が出て曇ってしまう事は
4年居て初めてのことだ。 この日は、少し青空が覗いて1日が暮れていった。

翌日28日(月)、朝方、なかなか明るくなってこない。東の空には厚めの雲が浮いている。
気温も暖かく蒸し暑ささえ感じる日だ。そよそよと吹く風も蒸し暑い風だ。
ドイ、ステープも厚い雲の中で見ることは出来ない。
案の定、朝10時頃雨がパラパラし始めた。この時期に雨を経験するのは4年間で
初めての事だ。
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(1月28日 雨降るチェンマイ 雲の中のドイの連山。)
チェンマイの天気予報を見ると、今週木曜日まで雨が降るような予報が出ている。
この4年間だけでもチェンマイの気候にも大きな変化が出ているような気がする。

タイが野焼きをなくす事は、温暖化防止で世界が取り組むCO2低減への大きな貢献にも
なるし大気汚染の根源も絶つ事が出来る。 自動車の排気対策が今後の大きな課題に
なっていく。 自然環境に戻す為にも一人一人の協力が大だ。

29日(火)、早朝ゴルフの途中、突然濃いめの靄が見る見る立ち込めてきた。
靄がヘァーウエイーに流れて来て15ー20分位ガスていたか、前の組が見えない程の
靄が降りてこんな事も、初めての経験をした。
この頃は、池から立ち込める多めの靄は早朝に良く見る光景だ。
その後、青空には少し多めの綿雲が出ていて今日は雨が降る天気ではない。

○タイニュースでこんな記事が出た。バンコクの冠水が写真入りで載っていた。
チェンマイでも雨が降って驚いたがバンコクではかなりの大雨でやっぱり異常気象だ。

●バンコクで大雨   2008/1/30 (16:40)| タイニュース 社会
30日朝、バンコクで大雨が降り、アソーク通りなど一部の主要道路が冠水した。
タイ気象局は31日のバンコクの降水確率を20―40%としている
バンコクでも、この時期に大雨が降り大々的なニュースになっている。
以上新聞記事。
チエンマイは31日(金)、朝からザァーザァーと雨降りになり三時頃まて降った。

○下院議員の選挙が昨年末に終わり、今年3月の上院議員選挙で正常な議会政治が
始まる。 タイの上院選が3月2日に決まった。

全国で505人が立候補を届け出を出したそうだ。
日本の国会議員の選び方と違い、タイの選挙方法は下記の方法で上院議員が選ばれる。

タイの上院議員の当選は、各県1名で76県有るので76名が投票で選挙合格する。
その他は74議席は、各職能集団から推薦を受けた候補者から同日に任命される。
上院の議席150席はこうして決まる。

どの様な結果となるのか政治の安定を望む。チェンマイ県は、一名に対し18名が
立候補しているそうだ。

◎コンドのマネジャー(女の人。)宅のパテイー・・・。

コンドの住人を毎年、新年にマネジャー宅に招待して食事会を開く事が恒例になっている。
参加する日本の婦人達が、マネジャー宅に出向き日本食を準備するも恒例の一つだ。
これもマネジャーを始めタイ人が、日本食を食べたいと云う要望事から始まっている。

場所はメイジョー方面の高級ムバーン(一戸建て集合住宅。)の中にある一軒だ。
二棟を一戸にした庭の中にも池があり、夜にはライトアップする設備も用意されている。
その夜も綺麗にライトアップされていた。
建家の面積も広すぎる程だ。 住み込みのでのお手伝いが、2ー3名は居るようだ。
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(道路から見る家。)
部屋数も多くパテイーが出来る程の大きな部屋も有り、優雅な生活をかいま見る。
この家のオーナー自身、バンコク方面で事業を4ー5社営んでいる共も聞く。
部屋置きの装飾品も部屋、部屋に違った種類の物が多点置かれていて、目を見張る物が
数多く有る。
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(ペルシャ風を思わせる装飾品の一品。)
私達、日本人が19名。タイ人はコンドの各部屋のオーナー等10名。総勢で29名だ。
29名からが部屋に入っても部屋の広さに違和感のない程の広い部屋だ。

29名からの食事の準備で1グループは昼からマネジャーと日本食の食材を買いに行き、
もう一つのグループは、自宅で『おでん』等を用意をしてマネジャー宅で二グループが
合流して今日の日本料理を作る。
『刺身』『天ぷら』『うどん』『おでん』等、今日は自分で握る『手巻き寿司』でいく事になつた。
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(パテイーての食事)
タイ人も今までに『手巻き寿司』の経験はないと思い、海苔に自分で具を入れ巻くのが
面白いと決めたが、具を入れ巻くのがタイ人には面倒の様で口に入れても食べずらく
失敗の様だった。
『天ぷら』『うどん『おでん』等には、タイ人にも人気があり全部食べてしまった。

皆、タイ語が出来ないので、今年はプーさん、セキサンに通訳を頼み日本人の自己紹介も
出来、昨年よりもはるかにタイ人と内とけたパテイーの運びとなった。

タイの音楽でタイ人、日本人数組のダンスも時間と共に始まり、そのあとに全員で輪に
なって日本の盆踊りの様な踊りをタイ人から教えてもらい一緒に大きな輪になって
楽しく踊った。

最後に個人で持ち寄つてきたプレゼントの交換を、日本人とタイ人が全員で取り交わし
時間の経つのも忘れて、楽しい夜を過して夜10時にお暇する事になつた。

来年も、又、開催の約束をして小さな小さな日タイ親善が出来た事に、皆、大喜びだった。

◎鶏一匹、炭火の開き焼き・・・。

タイで売られている鶏の一匹焼きには二種類が有るようだ。
一つは鶏の臓物だけを出して丸々したままで、真ん中に鉄串差しを差し電気炉で焼く。
何社かのチェーン店が有るようで街の中で、各社マークが違って屋台で売られている。
(以前、このブログに写真入りで紹介した事がある。)

もう一つは、臓物も全部出して真ん中で割り両側に開き串を刺して炭火で焼いている。
炭火で時間を掛けて焼いているので、鶏の脂が抜けてどちらかと云うとサッパリした味の
出来上がりだ。
今日は鶏を真ん中で開いた炭火焼きを紹介する。
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(鶏の開き焼き。)
この炭火の開き焼きは、チェーン店ではなくその店のみの独特の物だ。
この店は、ミマンへミン通りの東を通るシリマンカタジャン通りで、この道はステープ
通りとホイケオ通りを結んでいる中道で、その途中にグリーンホテルが有る。
そのホテルの北側を20M位入った所にあり、店の名前は有るだろうが判らない。

只、朝10時前から店先で鶏を焼き始めて、午後は焼き鶏がなくなれば終わるので
3時ー4時位までは煙を出して焼いているのでその店は直ぐに判る。
昼時は有名な店だけに直ぐに満員になり、行くなら時間をずらした方が賢明かも知れない。
その店で食べなくても持ち帰りが出来るので、時々、頼んでは持ち帰って来る。

焼き鶏以外はタイ料理の店で此処に来る客は、やはり焼き鳥が目当ての客が多い。
焼き鳥一匹の値段は100Bで数ヶ月前は85B、此処に来て値上がりしている。
勿論、半分でも売ってくれる。その場で小さく切ってくれるので食べやすい。

店で食べている人達は、焼き鳥にソムタム(タイ風サラダ)に、もち米(キー、カオ)を頼む
客が一般的に多い。その食べ方が一番美味しい食べ方だと思う。それらも持ち帰れる。
焼き鳥一匹頼み、ソムタム二皿、もち米は人数分頼べば3ー4人は充分食べれる。
炭火で焼いてあるので、電気炉の丸焼きとは味が違い鶏好きには堪らなく美味しいものだ。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2008-02-03 17:42