定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。12月5日(水)(タイ語ワン プゥッ)

◎この頃と天気・・・。

○今週は、天気予報もやや曇りとなっていたが案の定、朝からやや雲が多めで明けた。
こんな時は、どうしても明るなるのが遅く6時40分を過ぎても、まだ暗さが残る。

今日も早朝ゴルフで6時20分には仲間が集まっているが、まだ、コースもはっきり見えず
スタートするのを待つ事になる。
この時間のスタートは日本人が多く、この後に少し時間が空いてタイ人がスタートする。
今日は仲間6名が集まり、この人数まで一組で廻れる。このスタートの仕方は、タイだけの
特異なケースだろう。 平日は、1名でも廻ることが出来、なんと幅の有る粋な事だ。

こんな薄曇りの日は、あの真っ赤な太陽は見ることが出来ず、太陽が出る頃は もう、
随分と高い位置にあって赤さのない夜明けとなる。
雲が多いだけに、最近にしては幾分気温も高い。
今週木曜日は雨マークだったが、予報から雨マークは消えてやや曇りに変わっている。

昨日までは、床(タイル面)に冷たさを感じたが、今日はその冷たさを感じない。
全体的に気温が、昨日よりは随分上がっている。今、室内温度では25,5度有る。

○月が明け12月になった。昨日の夜、ワラン食堂で夕食を取っていたらニンプさんの
友達がやって来た。
その友達が、年明け新年の休みにドイ、インターノン(タイで一番高い山。)にキャンプに
行こうと誘いが有る。 以前にも、一緒に皆でキャンプをして一晩遊んだことが有る。
私達がキャンプ道具を買って持っている事を、知っているので誘いやすいのだろう。

ドイ、インターノンには、この時期にバンコクから沢山の人がキャンプにやってくる。
車番表から半数近くの車が、バンコクとその近郊県からの車だ。車で6ー8時間かかる。
この時期は寒くて虫が出ないのでタイのキャンプシーズンになるようだ。
来年は早々に皆でキャンプに行くことになる。

◎内陸(バンコクから約800Km。)チェンマイでマグロの刺身が美味い・・・。

チェンマイでも美味しいマグロが食べれる。ある人に言わせると、このマクロが美味しいと
言う様になったら、もう、立派なタイ人になったと言われる。
日本で食べる様なマグロではないが、チェンマイで海魚の刺身が食べれる事が良い。

チェンマイのマグロは、海外のどこからやってくるのだろうか。
遠い外国の海で取って、そこで冷凍しバンコクに陸上げ。
800Kmを車で陸送してチェンマイに持ってくる。それとも、もっと南のラーヨンから車で
持ってくるのか、兎に角、内陸のチェンマイで美味いマグロの刺身が食べられる。

昨日の夜、マグロの刺身を作りワラン食堂に持参した。
丁度、ニンプさん(ワランさんの旦那)が、メーサリアンから帰ったと聞いたので、食べて
もらうように持って行き、ワランさん家族と皆で一緒に食べた。

ワラン家族は全員、魚が大好きだが、なかなか海魚だけは食べられない。
ニンプさんは、特に刺身にワサビをタップリ付けて食べるのが好きだ。
マーミヤンも、魚の骨のとこまで全部しゃぶる。そこまで食べてもらうと本当に嬉しい。

数日前にムーアンマイ市場(ワロロット市場の隣の大きな市場)で、マグロを買い冷凍庫に
冷凍した。 6人で食べても食べきれない量で250Bだ。
ニンプさんの帰りを待ってから、刺身を食べようとワランさんと約束がしてある。
朝から解凍して昼から刺身を作り準備をした。以前に友人からもらったサンマと鰯も
冷凍庫にある。 それも解凍して焼いた。 今晩は、ワラン家族と魚づくしだ。
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(マグロの刺身と焼魚。)
マグロ丼を作るのに、丼がないので皿の上にご飯を盛り付けてマグロ皿丼を作り、日本は
この様にして刺身を食べる事も有ると、説明付きの皿丼となった。
サンマ、鰯の干物の焼魚となり、余り口にしない海魚でニンプさんも大変喜んでくれた。

チョット、冷え込んだチェンマイの夜。
焼酎の熱いお湯割りがとても美味しく、刺身、焼魚の魚パテイーとなり、ワラン家族との
最高の一夜となった。。

◎タイは、まだまだ公衆電話が活躍中・・・。

日本は、携帯電話が隅々の階層まで普及して、今は公衆電話を探すことが出来ない。
日本にチエンマイから帰り、自宅にでも連絡しようとして携帯電話でも持っていないと
大変な事になる。

日本は小学生の子供達も、最近は殆どが携帯電話を持っていると聞く。
これでは、日本の公衆電話は必要がなくなる。 むしろ公衆電話の現金集めの人件費が
高く付いてしまう。 
あの頃、普及したテレホンカードは、今、どうなっているのだろうか 。
大半はカードを半分位使用して、カードの残金が有っても紛失してしまっているだろう。

タイでも私達がお付き合いしているタイ人は、殆ど携帯電話を持っているし、日本と同じ
タイの小学校の子供達も携帯を持っている。
私達が普段付き合うタイ人は、タイの中でも上と言われる人で固定された会社務めか
自営業を営む人達だ。その人達の家庭は裕福で、その家族も皆ハイな生活をおくる。
チェンマイでロングステイーしている人達は、そんなタイ人とのお付き合いが大半だ。

タイの庶民の大方の人達は日銭を稼ぐ事か、それに近い人達が多く生活に余裕などは
ない。
安い携帯電話でも、二千B(約六千円) 位はする。この値段になると誰でもが買えない。
そうなると連絡手段の一つに公衆電話の利用になる。まだ、チェンマイには至る所に多く
公衆電話が設置されている。
日本の様に探さなくてもチェンマイ市内には、有りすぎる程の公衆電話がある。
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(ホイケオ通りに有る公衆電話。)

公衆電話の使用料金は、公衆電話から携帯電話に掛けると5B(約15円)掛かる。
一般電話に掛けるには1B(約3円)で掛けられる。此処でも携帯電話には、大きな金額
負荷を掛けている。
庶民生活には携帯電話は高すぎて、持ちたくても持てないのが現状だ。

携帯電話の紛失が多く有り紛失してから数日後に、その電話番号に電話をすると掛かる。
紛失した携帯電話が、自分の手元に帰る事はまずないに等しい。

以前、携帯電話の番号登録を全員するようにタイ政府が進めていたが、全部登録出来た
のか、どうなってしまったのか結果が判らない。マイペンライ、マイペンライ・・・。

今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-12-05 23:37