定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。11月19日(月)(ワン ジャーン )

◎この頃と天気・・・。

○ 17日(土)素晴らしい快晴で朝が明けた。 先日の天気予報は、どうなったのか。
この一週間は、曇りで日曜日の夕方から一時的に雨が降る予報が出ていた。
それが、この快晴で西側のドイ、ステープには山肌途中に白い薄雲が掛かり思わず
写真機を取り出して撮ったものの、写った写真は目で見るほど綺麗さには撮れなかった。

東の空から昇る太陽は、久し振りに赤くて大きく真っ青な空から出て差す光には、何だか
強さを感じた。
この光には雨季の面影は一つもなく季節は少しの秋を、もう通り過ぎてタイの冬、乾季に
入り始めている。チェンマイのタイ人は、長袖シャッを着て冬着に変わりつつある。
夜中の室内温度は、25ー6度と薄手の毛布が一枚要る位で気持の良い季候だ。

○昨日の夜は、その前日にタイ店のワランさんから、メーホンソン産の里芋をもらった。
里芋は私達には珍しく、これはワランさんに日本にもある里芋だと言って話す。
この芋を栄子が日本風料理にして持ってくるとワランさんに約束して持ち帰った。
タイには、根っ子のものには余り美味しいものはないが、この里芋はホカホカして日本の
里芋と味と何も変わらず美味しい。只、里芋の臭いが余りない。
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左が醤油の煮付け。右がメーホンソン産の里芋
ワランさんは、タイで食べる様に里芋を茹でて皿に盛って、私達の来るのを待っていた。
タイの里芋は、日本の様に食卓のおかずの一品の位置ではなく、タイではお菓子(カノン)の
位置付けだ言う。茹でた里芋に砂糖を付けて、普通はお菓子として食べると言う。
それとも里芋を練って砂糖や色々と加工を加えて、あくまでお菓子として食べるそうだ。

栄子は里芋を醤油で煮て、その上に鰹節を振りかけて持っていった。
ワランさんは、美味しいと言って食べて部屋にいる子供達にも食べさせると言って
持ち帰った。
生活の中も、ところが変わると色々な食習慣の違いが出て、そんなことも面白い・・・。

◎今、人気の日本食堂(場所はロビンソン、デパート)・・・。

チェンマイの日本食堂(料理店)は、どうなっていくのだろう。最近、本当に沢山出来た。
中級の日本料理店から、タイ人も気軽に入れる日本食堂まで数えきれない程、出来た。

タイ人は口に合うのか、日本料理が大好きだ。タイ料理は、油を使う料理が多く炒め物が
主流になっている。 やっぱり、タイ料理は中華の流れの中かも知れない。

その為か、何か料理を食べに行こうと誘うと、タイ人はサッパリしたタイスキを言う。
タイスキは、日本の水炊きと殆ど同じだ。タイ料理の中では上の部類だ。
鍋で煮立てたスープの中に鶏や豚肉、野菜やエビ、練り物、魚も入れる。
最後に鍋に、ご飯を入れ卵でオジヤも作る。 これも日本と同じだ。

最近はワランさんの旦那のニンプさんが、メーサリアン(チェンマイから真西ミヤンマー国境。)の自分の本業(こんにゃくの粉末作り。)が、忙しくなりそちらに行って家を空け
ている。
そんな事からニンプさんがいないワランさん家族の励ます為に、皆で食事に行こうと云う事に
なり私達とワラン家族の3人で行く事になつた。
ワランさん家族も日本料理が大好きで、私達との食事は日本料理店に行くことが多い。
ニンプさんなどは、ワサビを刺身にタップリ付けて食べることが大好きだ。

5人でソンテイー(乗り合いタクシー)に乗り、ロビンソンデーパートに行くことにした。
ワラン家族も日頃は自家用車ばかりで私達と行くときには、ソンテイーに乗り行けるので
それも一つの楽しみにマーミヤンもしている。

場所は、ロビンソンデパートの4Fの食堂街、日本料理『富士』の斜め前にある、名前は
『やよい軒(yayoi)』で、まだ、出来て半年位たった新しい店だ。
日本料理『富士』も、人気のある老舗のチェーン店でタイ全土に展開している。
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『やよい軒(yayoi)』も、タイ人にも人気があり、夕方6前後に行くと店の前で記帳して
予約を取らないといけない。
特に日曜日等、祝日の時は混み合う。

日本料理の定食(寿司、カンカツ、天ぷら、サバ等他種類)100B前後。単品も色々ある。
味付けが日本人向けで出来ているので、日本人にも人気がある
新しい店の作りで、日本食堂とは違った感覚で綺麗な店だ。店内の色使いがタイ人にも
好まれる。

皆で、それぞれの定食を頼み、餃子、キムチ、お好み焼きなど単品も取って、それぞれに
ボリームが有り、料理を残すほどで腹も一杯、皆、満足の食事になった。

満足した食事のあとは、デパートでシッピング。ワランさんの娘は、まだ、学生で此の
買い物も楽しみな一つだ。マバーンとマーミヤンがワランさんに買い物のおねだりをする。
時間も、もう9時になりソンテイーを拾いマーミヤンが値段交渉役でコンドに帰った。

                               今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-11-19 23:02