定年後のライフスタイル


by dbeiko
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じいじ便り・・・。9月9日(日)(ワン アーテック)

◎この頃と天気・・・。
8日(土)相かわずの曇り空で夜が明けた。今日も雲が高い。こんな時は雨にはなら
ない。
朝6時だが、まだ暗さが充分残っている。東の空は朝焼けだ。
今日もこんな曇り空から、時々青空が覗く。最近の毎日、この様に一日が過ぎていく。

今日は違い午後三時頃になったら、ドイの山に入道雲だろうか、突然雲が三分の一位
かかり山が見えなくなり、此方からでも強く雨の降るのが判る。
30分も経ったのか、猛烈に風が吹き始めて、雨がきなり少し斜めに窓を叩き始めた。
窓ガラスからは、外が判らないほどに雨水が流れる。それは激しい。

そんな雨も30分も降ったのか、雲間から広めの青空が覗き始めた。
雨が何時降ったのかと、思わせる日になっていく。 これが亜熱帯のスコールと云うやつだ。

こんな雨が、その昔にはジャングルに降っただろうか、随分と下地は沼地になって
ドロドロにぬかるんでいた事と創造ができる。

夕方は、午後に降った雨のお陰で大変涼しい。
タイ店のワランさんで何時も会う顔見知りのタイ人の客は、私を見てサバイ、サバイ
(気持ちが良い。)と、挨拶する。私もサバイ、サバイと受け応える。

もう1ケ月振りか、今日の夕方の雨のお陰で、ドイの連山の連なる山頂には雲ひとつない。
午後7時なるがドイ連山の稜線に沿って、濃い目の青色が一面屏風のように立っている。
山面は真っ黒でライトアップされたドイ、ステープの明かりだけがポツリと光って見える。
この時期はこの時間まで、まだ空には青さが残っているのだ。
それも、7時15分頃になるとその青空も真っ黒に変わってしまった。
相変わらずドイ、ステープの明かりだけは一段と明るさを増しいてる。

◎この頃、一段と激しいソンテイの値上げ攻勢・・・。

ゴルフのある日は、急いでソンテイに乗って、放送局(午後一時からDJ。)に来る。
この前も此処に書いたが、相変わらずソンテイで値段を吹っ掛けてくる運転手がいる。
タイ人も外国人も何故、決めている値段にならないのだろうか。
法外に取られた高かった観光客は、母国に帰りその様な事実を皆に話す。
それを聞いた人達は、タイ人はそんなずるい人種かと云う事を皆が感じる。
国際化を目指すタイには、非常にまずい事だ。

此方に住んでいる外国人にも、それは絶対止めた方が自分達の儲けにつながると思う。
断られても直ぐ後に次のソンテイが待っている。
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断ったソンテイの後に私達の乗ったソンティーが走って行く事がある。
私達を乗せる事を断ったソンテイは、何時までも空車で走って行く。
それを見ていると、何だかこちらの頭がコンガラガッテ判らなくなる。。
チェンマイにソンテイは、約2500台要ると聞く。過剰台数と思う。
それなら、なお更客を公称価格で乗せた方が良い。
ソンテイはこんな事をして大衆の評判を落とすと、市内バス導入化がドンドン早くなる。
チェンマイに居る外国人も、この状況では声を大にして公に訴える様になる。

ソンテイを私はいじめるのではなく、皆で公平に生活したいと言う事を言いたい。

◎雨上がるゴルフ場・・・。

8月31日金曜日、毎週金曜日はランナーGでCLL主体のミニコンペの日だ。。
私はゴルフの有る日は、朝4時30分には置きる。
起きて少ししたらトタン屋根からドツ、ドツと大きな音がして、その音は止まらずに
窓から聞えてくる。 朝、まだ早いので外は真っ暗らくで、ガラス窓越には何も見えない。

窓を開けて外を見たら、大粒な雨が降っている。
その音は、今、コンドの下で大きな建設工事をでやっている、その工事現場の飯場の
屋根がトタンで出来ているので、それを強く雨が叩く音だ。

この季節は良く夜中に雨が降って、朝方には降り止む事が多く部屋を出る頃には、殆ど
雨は止んでいる。
ところが今日ばかりは、こんな時間に雨が降り出した。それもかなり強く降っている。
朝、迎え来てもらう時間は、朝6時だ。強く降り続く雨は止む気配はない。
コンドから傘を差して、迎に来てもらう場所に行く。そこまでに行くのにびしょ濡れだ。
この時期は毎年、この様な状況になる事が多く、午前中には余り雨が降らず、雨の中で
ゴルフをする事は数少ない。 只、雨の止む時間が、何時かが一番の心配だ。
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(ランナーゴルフ場NO1ホールからグリーンを見る。)
ミニコンペの集合時間は6時30分だ。
迎に来てもらったAさんと行く車の中で、今日の集まり具合の話をしながらランナー
ゴルフ場に着いた。 降り出した雨は、止みそうになくそのまま降り続いている。

今日の幹事は、まだ来ていない。私達の車の他に3台駐車場に、車が停まっている。
その車の人は、タイ人の人達か、私達の仲間かは判らない。
雨は降り注ぎゴルフ場の駐車場には、もう大きな池の様な水溜りが出来ている。
雨が小降りになるまで、車のかなで一次待機して雨の様子をみる事にした。
6時15分位になると、車が次々に入ってくる。車から下りてくる人は、皆日本でタイ人は
いない。
この雨では、タイ人はやらないのだろうか。

6時半過ぎたら頃に急に雨が小雨になり、ドイ連山に虹までに掛かっている。
この15分間の間で、この天気の変わりようだ。 
雨が止み始めたら、見る見る雲も切れて青空までが覗き始めた。 
その頃になると、仲間も15名位は集っている。 この人数は競技が成立する人数だ。
ゴルフがないと何もやる事がないのか、この雨の中に思いも寄らない多くの出足だ。
いえ、ゴルフに燃えている人達ばかりが、集って来ているのだ。そんな風に思いたい。 

ランナーゴルフ場は、この近辺のゴルフ場の中では、水はけが悪く有名だ。
砂を入れず粘土層の上に芝が生えている。 池が少ないので、水を持って行く所に困る。
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(NO3ホールからグリーンを見る。正面の山の左の上にドイ、ステープが見える。)
この雨で芝は水浸しの状況だ。プレーが有れば今日はスコァーが伸びないだろう。
その通りで9オーバーで優勝者が出た。
それでなくても、この頃ランナーGは昔と違いファーウエイの整備からラフの管理も
出来上がり、テイーショットの場所も後に下げられて一年前からでは、スコァーは
3ー5打は違って来ている。 それは、皆のスコァーを見ていれば良く判る事だ。

ランナーGも全体を管理する管理者の確りした人が来たのか、見違える程にコースが
変りつつある。
コース設計は、そもそも難しく作られたコースだけに、手が入ればチェンマイでは、
一番最高のコースとなるだろう。

総勢15名で、コンペ成立で何時もより随分遅れて7時30分には、参加者全員スタート
出来た。
この時期は、雲の切れ間から差し込む日差しが強く、早朝プレーばかりの者には、
10時過ぎからの日差しは、余りにも強すぎて疲れがくる。

◎ラジオの放送の中から・・・。(8月29日放送から。)

ラジオで話す事、何回やっても進歩がないと本当に自分でも思います。
取り得は自分が、一生懸命やっている事だけを自分だけが認める唯一のものです。
ホンの昔、運動の選手が『自分で自分を褒めてやりたい。』。私も、そんな心境です。
聞いておられる方には、そんな訳にはいきませんね。下手は下手で聞くだけで気分が
悪い。
判っていますよ。 でも、無理にでも聞いてもらいますよ。 明日は、きっと、上手く
なっていますからね・・。
今日は、この辺で。
by n-jijinao | 2007-09-09 20:56